前回の続きです。
12月中旬、顎に違和感を感じ始めました。
「なんか顎が痛い…」
歯が痛いのではなく、確実に顎の骨が痛い!
(これも歯列矯正で一時的に起こる痛みなんだろうなぁ)
痛みを伴うのは矯正中の掟!と重い放置していました。
しかし1週間後の朝。
顎が痛い!!!
と、思って起きました。
顎の痛みは日に日に強くなって、食事をする時が特に痛くなってきたのです。
「こんなに痛いものか?」と思い「顎関節症」で検索をしまくる。
やはり何を調べても「一時的なもの」という記述が多い。
でも歯列矯正中に顎関節症が発症してそのまま、みたいな記事もある。
やばいなー…そうなったらどうしよう。と思い再び検索しまくる。
そして、決定的なことが起こりました。
昼飯に、天丼を食べようとしていた時でした。
「アガっ・・・!?!」
口が空かない。痛くて開けられない。
えび天とかボリュームのあるものならまだしも、平たいイモとかも食べられない。
コメすらも、箸で口の奥に運ぼうとするのがしんどすぎる。
これは異常事態でした。一時的な顎関節症と言えども、ここまでにはならないだろう。
御飯もまともに食べられないほど空かない口。
少しでも開けようとすると顎にズキっとした痛みが走る。
これは医者にいかないとダメだ・・・。今日だ、今日いかないとだめだ。
顎関節症は、口腔外科とかちゃんとしたお医者さんに診てもらわないとだめだろう。
いつものは矯正の専門だし、虫歯お世話になってるのは普通のところだし。
そう思い、通院しているじゃない、地元の医者を検索しました。
「あった!」
しかも、通っているところより家から近い。ダメもとで電話しました。
「こんにちわー」
「あの、顎が痛くて診てもらいたいんですけど、いつ頃あいてますか・・」
「○○と○○が空いていますね」
「もし、今日中だったら、行けますか」
祈りでした。
「えーと…ちょっとお待ちになっていただいちゃうかもしれないですけど、かまいませんか?」
「お願いします!!!」
これが運命の出会いでした。
続く。