今回は海外のレースについてのお話しです
一回目はSwim編
まず海外のトライアスロン、OWSなどのコースに日本の様な親切なコースロープはありません。
目印のマークブイだけです
しかも間隔が広い!
たんなる目印
つかまるものでは無いと言う事ですね!
さらに着用義務の日本のレースとは違い水温によってはウェットスーツ着用義禁止のレースも少なくありません。
ここで重要なのが万が一の場合には
自身の力で浮いて救助を待たなくては
ならないと言う事です、
つかまるコースロープはありませんので

では疲れた身体でどうやって待てば良いか?
立泳ぎも良いですが
出来ますか?
体力消耗のやり方はマイナスです、
浮いて待て‼︎
背浮きが一番です!
浮いて救助待つ
これが原則です
レース以外の水の事故でも使えるので
日ごろからトレーニングに
背浮きを取り入れパニック状態でも
自然に出来るよう練習しておく事が大切ですね!
それでは暑い中のトレーニング、水分補給も忘れずに!
次回はBike編です
お楽しみに!
