ひとつ前の秋はなんだかとっても切なくて
もう一つ前の秋はぽっかり穴が埋まらなくて
涙に流せてしまえば苦労しないんだけど、
そういうのじゃなくてつかめない、姿がみえないからこわかった。
秋色のすこしあったかい洋服をみてわくわくしてあれもほしい、これもかわいいなんて思えるなんて忘れてた。
いくつか後の秋がまたさびしくなってしまうかもしれないけど、今の秋は飛べそうな気分だからどうにかやっていけそうですよ。
空が高いのは雲のせい。それでもいい。
やりがいは何なの?なんていわれたって跳ね返せる。
やりがいはやった人にしかわからない。わたしも多分、まだ本当はわかってない。
あなたがそうのように。
自分の価値だけが世界じゃないからね。