もう少し、もう少し、何者でもないままでいさせてください。




みえないものをつかませて。だただた眩しい世界を魅せて。








終わりじゃないってわかっていても、終わらせないのがかっこいいって思っていても、


こわくてまっくらで。






まっすぐでありたくて、曲がって


どんどん雲はあつくなる








虹は晴れなきゃ出ないのに。


たいようなんてどこにあるのよ。