映画、ぎりぎり間に合いました。









券を買ったのが上映開始時間だったので急いで(まあどうせお決まりの映画泥棒のとか流れてるだけだけど)入場口へ。





…なんだ?この人たち。なぜ券を切ってもらうだけなのにつまってる…?



え、何?!


結構話長くない?!




あの…バイトのお兄さんさぁ、先に券切ってくれない?









…え、本当に長くない?!









…え、何そのお互い腑に落ちないかんじ。あ、いいの?やっと券切ってくれるの?


「お待たせしました。」




うん。待ったよ。
焦ってるからすごく長く感じたよ。ごめんね、せっかちで(笑)










ん?なになに?


おじさんたちも同じのみるの?


え?みないの?なんで、今、私の目の前ふらふらしたの?


通れないんですけど(-o-;)









みたいなことがあって、やっと中に入れました。









で、観た映画は?ってはなしです。









観た映画は…









その夜の侍という映画です。









堺さんが出ているのでね、観に行きました。









原作は演劇らしいのです。なんだかそういう雰囲気漂っていました。

演劇って、片手で数えるほどしか観たことがないのですが、個人的にドラマより映画より人間臭さが伝わってくる感じがします。









たわいもないはなしがしたい。









昨日みたテレビのはなしとか、好きな食べ物とか。








ひととそういうはなしができるって、ありふれたことなんかじゃないのかも。









口を開けば文句がだらだら。

それも生きていくには大切なこと。全部溜め込んで生きていくなんて、たぶん無理。


まぁそれも含まれるよね、たわいもないはなしに








見終わって気づいたけど、なんだか今日はとっても偏ったみかたをした気がする。









もう片方に寄ったみかたもできたし、なんとなく観ることだってできた。









うーん、これはDVDかりたいですな~。