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美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

4月26日(日)東京競馬場で行われるフローラステークスGⅡ 芝2000mの特別登録21頭(フルゲート18頭)
昨年はウィクトーリアが後方から33秒2の末脚で豪快に追い込みゴール直前でシャドウディーヴァをハナ差捕らえ初重賞勝利を果たしました。
 
 
スカイグルーヴ(美浦・木村哲也厩舎)
前走の京成杯では勝ったクリスタルブラックの末脚に屈しましたが牡馬相手に重賞2着と素質の高さは見せました。
前々走の新馬戦でスピードの違いと1番枠ということから逃げて直線でも突き放し圧勝した馬です。
新馬戦勝利後に牝馬ながら重賞に挑戦して来たことから関係者の期待の高さが伺えます。
実際新馬戦は楽に勝利、牡馬相手の重賞で半馬身差の2着と好走しており、控えても力を出せそうなタイプでどのようなレースをするか注目です。
母のアドマイヤセプターは重賞を勝利できませんでしたが祖母はアドマイヤグルーヴという良血です。
アドマイヤグルーヴ、エアグルーヴ、ダイナカールのようにクラシック戦線で活躍してほしい馬です。
 

レッドルレーヴ(美浦・藤沢和雄厩舎)
フラワーカップの2着馬です。
道中中段を進み、勝ったアブレイズをよく追いましたが捕らえることはできませんでした。
祖母はスカイグルーヴと同じエアグルーヴという良血です。
母のラストグルーヴは1戦1勝のまま引退しG1戦線では戦うことが出来ませんでしたが素質は高く評価されていました。
母の無念を晴らすべくこのレースでオークスの切符をつかみ取ることができるのか注目が集まります。
 
 

ウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)
前走ミモザステークスで中段前目からしっかりした足取りで抜け出し勝利を収めました。
ここまで3走の上がり最速は35秒4ということもあり東京コースでの末脚比べになった際に不安が残ります。
今回が初の左回り、初の重賞挑戦ということもあり未知の部分が多い馬です。
早め早めの競馬で先に抜け出すことができれば面白い存在ではあります。
 
 

フアナ(栗東・角居勝彦厩舎)
前走で未勝利を脱出したばかりの馬ですが、新馬戦では後に若葉ステークスを勝つアドマイヤビルゴに0.1秒差の接戦を演じた馬です。
2戦連続で上がり最速の脚を使っており、東京コースはばっちりの条件といえるでしょう。
母のイサベルは2番人気7着と苦い経験をしていますが、娘にその雪辱を果たしてほしいところですね。
 
 

桜花賞に向かわなかった好素質馬が多く集まるレースとなりました。
オークスの権利取りが必須の馬が多く熱い戦いが期待できそうです。

 

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4月19日(日)中山競馬場で行われる皐月賞 GⅠ 芝2000mの特別登録は19頭
昨年は1番人気のサートゥルナーリアがホープフルステークス以来のレースながら勝利し、クラシック3冠制覇を意識させました。
 
 
コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)
東京スポーツ杯2歳ステークスでは馬場が早かったとはいえ2歳で1800mを1分44秒5、上がり33秒1のタイムで勝利。
続くホープフルステークスでは好位から坂下で先頭に立ち楽々と後続に差を詰めさせず勝利しました。
父ディープインパクトの最高傑作になる可能性を秘めている馬で、今回も力を見せつけてほしい存在です。
今回ホープフルステークス以来の出走となりますが特に問題にはならないでしょう。
鋭い末脚を持ち、なおかつ前でも競馬ができるので展開面での有利不利もなさそうな点も魅力です。
 
 

サリオス(美浦・堀宣行厩舎)
6月東京の新馬戦快勝以来のサウジアラビアロイヤルカップを1分32秒7のレコードで勝利、朝日杯フューチュリティステークスでも1分33秒0の好タイムで勝利した馬です。
デビューから3戦1600mしか使われていない点には少し不安はありますが、
これまでのレースぶり、ハーツクライ産駒ということで距離が伸びても良さそうな馬ですので、2000mに伸びた今回も期待したいです。
ここでも勝利し、ダービーへ向かうのかにも注目が集まります。
 
 
サトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎)
新馬戦では勝ち馬から1.5秒差の6着と大きく敗れてしまいましたが未勝利戦、1勝クラス、弥生賞と3連勝中の馬です。
前走の「弥生賞ディープインパクト記念」では父のディープインパクトと同じように4コーナーを回ってきた様子は才能の開花を感じさせるものでした。
負かした相手もホープフルステークス3着のワーケア、5着のオーソリティでしたので今回のメンバーの中に入っても互角に戦えるでしょう。
新馬戦での敗退は重馬場ということも影響した可能性がありますので、当日の天気に注意が必要です。
 
 

ヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎)
ホープフルステークスの2着馬です。
前走のスプリングステークスではがロアクリークの末脚に屈して2着でしたが、毎回しっかりと力を発揮出来るのは魅力です。
半兄のワールドプレミアに続くG1制覇を期待したいです。
 
 

その他
スプリングステークス勝ち馬のガロアクリーク
京成杯勝ち馬で好調キズナ産駒のクリスタルブラック
共同通信杯勝ち馬のダーリントンホール
京都2歳ステークスの勝ち馬のマイラプソディ
などクラシックにふさわしい好メンバーが揃いました。
 
 

昨年圧倒的な力を示しているコントレイルがここでも力を見せつけるのか、それとも新星が現れるのか注目の1戦です。

 

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4月12日(日)阪神競馬場で行われる桜花賞GI 芝1600mの特別登録は23頭(フルゲート18頭)
昨年はグランアレグリアが好位からあっさり抜け出し、2着馬に2馬身半差をつけ優勝しました。
 
 
過去のレースを見るとアーモンドアイ、ジュエラー、ハープスター、ジェンティルドンナ、マルセリーナ、ブエナビスタなど後方から外を回って豪快に追い込んでくるタイプが印象に残ります。
直線の長い阪神外回りのコースで実力のある馬が順当に上位に来ているレースだと言えます。
 
 

レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)
3連勝で新馬、ファンタジーステークス、阪神ジュベナイルフィリーズを制覇した馬です。
阪神ジュベナイルフィリーズでは逃げて5馬身差の圧勝劇を演じました。
前走のチューリップ賞ではスローに落とした逃げで3着と敗れてしまったことからハイペースの逃げで後続に足を使わせる展開が合いそうなタイプです。
スローに落としすぎなければ展開面で不利を受けにくい位置にいられそうな脚質で期待が持てそうです。
 

マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)
前走のフィリーズレビューでレシステンシア、クラヴァシュドールに勝利し重賞初制覇を果たしました馬です。
2着を外したことがなく、阪神ジュベナイルフィリーズでも2着に入っていますが人気にならないのはこの馬の応援者にとっては逆に好都合でしょう。
後方からのレースも未勝利時に経験しており、どこからでも競馬できるのは魅力です。
父のキズナ産駒は絶好調をキープしておりここで父にG1タイトルをプレゼントしたいところです。
 
 

サンクテュエール (美浦・藤沢和雄厩舎)
前走のシンザン記念で牡馬相手に重賞初勝利を果たした馬です。
半兄にアメリカの芝・ダートGⅠを各1勝しているヨシダがいる良血で、この馬にもここを勝利し海外でも活躍できる馬に成長してほしいです。
前走で関西に遠征しながらも体重が減らなかった点は今回強みになるでしょうし期待の1頭です。
 
 

クラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)
阪神ジュベナイルフィリーズ3着、チューリップ賞2着と好走を続けている馬です
3走前のサウジアラビアロイヤルカップでもサリオスには敗れてしまいましたが上がり33秒1と素晴らしい脚を使って1分32秒9の好時計で2着に入っています。。
勝ちきれませんが毎回力を発揮する馬です。
今回も上位争いに食い込む可能性は高そうです。
 
 

デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)
前走のエルフィンステークスを2着に4馬身差と大差をつけ圧勝した馬です。
2戦2勝と無傷の連勝中ですが今回は相手が大幅に強化されるのでどうなるか注目です。
父のエピファネイアに初重賞、初G1のタイトルを送りたいですね。
 
 
 
その他、前走フィリーズレビューで1着のエーポス、クイーンステークスの勝ち馬ミヤマザクラ、アルテミスステークスの勝ち馬リアアメリアなどが出走予定です。
 
 

クラシック第一弾にふさわしい多くの好素質馬が集まりました。
ここから名馬へ成長する馬が現れるかに注目が集まります。

 

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4月5日(日)阪神競馬場で行われる大阪杯GⅠ 芝2000mの特別登録14頭
昨年は9番人気のアルアインが内から抜け出し、3歳時に制覇した皐月賞以来の勝利となりました。
 
 

ブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎)
一昨年の有馬記念覇者です。
昨年の凱旋門賞では11着と大敗しましたが前走のアメリカジョッキークラブカップではG1馬の貫録を見せつけ快勝しました。
阪神コースでも実績があり、一昨年の毎日杯では内でじっとして直線で最内から抜け出したように一瞬の脚もありますので阪神内回りも特に気にならないでしょう。
馬場が渋っても大丈夫なのも心強いです。
有馬記念以来のG1勝利を期待したいですね。
 
 

クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)
昨年秋の秋華賞でプラス20キロの馬体ながら待望のG1初制覇を果たしました。
前々走エリザベス女王杯では5着に敗れてしまいましたがそれ以外は3着を外したことがない馬で毎回確実に上位に入ってきます。
前走の京都記念ではプラス12キロの馬体重ながらジャパンカップ2着のカレンブーケドールを寄せ付けず2馬身半差の快勝と順調な成長を見せています。
牡馬が相手でも全く見劣るところはなくあっさり勝っても驚けない存在です。
 

ダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎)
昨年の皐月賞3着、ダービー2着馬です。
昨年秋の毎日王冠、今年初戦の中山記念と古馬相手でも全く見劣りのしない走りを見せています。
前々走のマイルチャンピオンシップでは5着に敗れてしまいましたが、勝ったインディチャンプから0.4秒と差のない競馬でした。
内回りコースということもあり内側で折り合って、反応良く抜け出せればそのまま粘りこみも考えられそうです。
初のG1制覇に期待が高まります。
 
 

ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬です。
デビューから4連勝でチューリップ賞を勝って以来、勝ち星から遠ざかっていましたが内から鋭く追い込み2歳時の阪神ジュベナイルフィリーズ以来のG1制覇を果たしました。
その後の香港ヴァーズでも2着、中山記念2着と好走を続けており実力は疑う余地は無く、今回も注目の1頭です。
 
 
 
中止になったドバイ遠征組がいない1戦ですが、良いメンバーが揃いました。
ブラストワンピースが有馬記念以来のG1制覇となるのか、それともダノンキングリーのG1初制覇となるのか、
はたまた他の馬の台頭があるのか。目が離せないレースとなりそうです。

 

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3月29日(日)中山競馬場で行われるマーチステークスGIII ダート1800mの特別登録は20頭。
昨年は8番人気のサトノティターンが後方から外を回り豪快に追い込みを決め、重賞初挑戦で重賞初制覇を果たしました。
8番人気→11番人気→12番人気での決着となり3連単の配当が100万円を超える波乱となりました。
 
 
タイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎)
2歳時にG1のホープフルステークスを勝利している馬です。
そのホープフルステークス以降勝ち星はありませんが昨年の夏にエルムステークスでダートに初挑戦し6着でしたが、
 
 
その後武蔵野ステークス2着、前走フェブラリーステークス5着と好走しています。
今回は周りの馬も戦いやすい相手となりなり、前走見せた先行力を発揮できれば2017年12月以来の勝利が見えてきそうです。
 
 
クリンチャー(栗東・宮本博厩舎)
前走の仁川ステークスで初ダートに挑戦し2着と好走した馬です。
芝で京都記念を制し菊花賞2着、天皇賞・春3着、凱旋門賞にも挑戦したトップクラスの実力を持っています。
 
 

昨年は好成績があげられず苦しい戦いが続いていましたが、ダートで好走したことでさらなる活躍が見込めそうです。
ダート2戦目での前進に期待したいところです。
 
 

ワイルドカード(美浦・木村哲也厩舎)
前々走の銀秋ステークスを勝利しオープンに上がり、続くベテルギウスステークスを勝利した勢いのある馬です。
この馬は6歳ですがまだ12戦しかしておらず、まだまだこれからの活躍が期待できそうな馬です。
 
 

前回中山コースを走った立志ステークスは16着と大敗していますが、先行抜け出しの脚質は中山コースに合いそうな印象で軽視は出来ません。
全12戦中2回しか3着を外していない堅実派ですのでここでも好走を期待したいです。
 
 

スワーヴアラミス(栗東・須貝尚介厩舎)
今年の1月に中山コースで行われたポルックスステークスの勝ち馬です。
今回のマーチステークスと同距離で2着に4馬身差をつけて圧勝した実績は強みです。
 
 
前走のアルデバランステークスではロードレガリスの2着に敗れてしまいましたが、3着には5馬身差つけておりこの馬の実力の高さを再確認できました。
ダートでは11戦してまだ3着を外したことがありません。
毎回力を出すことができる点は大きな強みと言えそうです。
 
 

ここで賞金を加算し交流重賞等に挑戦していきそうなメンバーが揃いました。
芝で活躍していた馬の久しぶりの勝利も期待したいですね。

 

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