なんか色々やっていたらあっという間に週末ですね
日曜日はいよいよエリザベス女王杯(GI)が京都競馬場で行われます
今年は3歳牝馬クラシックを賑わせたメンバーが出走せず、秋華賞(GI)3着のカンタービレくらいと
少し寂しい感じもしますが、昨年の女王モズカッチャン(4歳)やこれまで重賞を含め
いまだに馬券外に沈んでいない新星ノームコア(3歳)が出馬するなど
非常に予想の立てにくい難しいレースになりそうです
昨年、一昨年と荒れたレースになったエリザベス女王杯ですが、思い出されるのは2009年の大波乱ですね
あの時はダントツ1番人気のブエナビスタが3着に敗れ、11番人気のクイーンスプマンテが1着
12番人気のテイエムプリキュアが2着と、馬連も10万を超える大波乱になりました
その後しばらくは大荒れという展開はなかったのですが、気が付けば2年連続波乱の決着
今年もひと波乱あってもおかしくない出走ですので楽しみですね
昨年、一昨年と1番人気が飛ぶ波乱でしたが、1番人気が馬券に絡むことが最も多く70%
2番人気も50%と悪くはありません
しかし1-2番人気で2回しか優勝していないので勝率は高くありません
逆に3番人、4番人気で4勝と倍の勝率になっています
一概に人気だけで判別してしまうのは危ないですが
今年も1番人気がダントツという感じにはならないと思いますので難しいところですね
1番人気に推されるのはモズカッチャンでしょう
昨年秋華賞3着からエリザベス女王杯の女王になりました
それから考えるとカンタービレもチャンスがありそうですね
昨年は福永祐一騎手との初コンビで8着と敗れてしまいましたが安定感のある
リスグラシュー(4歳)も人気になりそうですね
中々勝ち切れないところがありますが今年も初コンビのJ.モレイラ騎手が
どのような騎乗を見せるのか楽しみでもあります
それに新星ノームコア、カンタービレの2頭辺りが人気の中心になりそうですね
昨年のモズカッチャンは5番人気でしたので今年はむしろ
1番人気から6番人気くらいまで幅広くみて組み立てる必要がありそうです
もしかしたらもっと大穴馬だってチャンスがありそうですから油断できませんね

