最近、その言葉を二回目にした。
人も私と同じ事を思っているんだ。もしかしたらみんな同じなのかな?
使われたシーン、場面は違ったけれど、そう思った人がいたことに何故だかほっとした自分がいる。
不登校の息子を前に毎晩明日は学校へ行くのだろうか?行って欲しい。と、願い、けれどそんな気持ちは直ぐに裏切られ、毎晩毎朝泣いた時に私は『朝が来なければいいのに』そうすれば、こんなに苦しい思いもしないのにと思っていた。
何も周りに相談も出来ず、自分の心の中だけでズーと誰に言うでもない独り言を、弱音を何十回と繰り返していた。
あれから数年たち、今ごろになって同じ思いの人たちに出会った。もちろんこのブログで。
私ももっと頑張ろうって気持ちに再びなれた。今日も頑張ろう。