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前回

の続き指差し



という訳で、


先生に説明してもらった装具を使った保存療法

この痛みが鎮火する未来がまったく見えず…もやもや



手術を受けることを決意グー真顔




最初の整形外科で診断を受けた後の私調べでは

日帰り手術でいけそうなところもあったりで、

日帰りor入院は自分で選べるパターンなのかと

気楽に考えていたのだが…




家の近くの昭和風味整形外科の先生は


局所麻酔ではやりたくない注意


親指の付け根の辺りは

手の細かい神経が集中している場所だから

時間に制約がある中でやる手術じゃない


全身麻酔で助手をつけて

時間に余裕をもってやるパー



そして、傷の経過も見たいし

リハビリもあるから、入院1週間!!





って、親指の付け根のコンパクトな場所だし

ちゃちゃっとできる手術だと思ってたら大違い滝汗



術後はシーネ固定3週間!!!



固定を外す頃には筋力も落ちて

手が動かなくなってるからリハビリ必須


1ヶ月くらいで力が入るようになる事が目標パー




って、日帰りのつもりで手術を決意したのに

なんだか普通に普通の手術入院じゃんっニヤニヤガーン





家からバスで行ける総合病院病院の手外科センターも捨てがたい…


が!!!


どうしても許容できない要素があって

どうしても選ぶ気になれない…



入院はバカンスやしの木病院はリゾートトロピカルカクテル

の私にとっては死活問題…なんせ




令和のこの時代に8人部屋ポーン




そこはどうしても諦められない…





とはいえ、

昭和風味整形外科の昭和味も負けてない


以前夫が骨折で入院した時、

あまりの昭和っぷりに驚愕ゲッソリしたのを覚えてる


6人部屋で、真ん中のベッド

スペースはベッド+床頭台オンリー

テレビも冷蔵庫もない



6人か…、8人か…、もやもやもやもやもやもや悩ましい





横並びにベッド4台、向かいに4台

もし中2つのベッドだったら…ゲッソリゲッソリゲッソリ


ならば昭和の6人で真ん中はひとりの方がマシ?




迷った末、


親指の付け根の辺りは

手の細かい神経が集中している場所だから

時間に制約がある中でやる手術じゃない


と言ってた事が決め手となり、

中ひとりの6人部屋の昭和風味整形外科に決めた



その場所の危うさをよく知っていて

早さや手軽な手技に拘らず、

神経を傷つけないことに拘る


診察の時、そんな印象だったのだ指差し




入院1週間、3週間のシーネ固定、

その後はリハビリ次第…


結構仕事に響きそう


ということで、

仕事への影響が最小限になるよう

シーネ固定の期間がGWに被る日程で手術を予約


 



術前に撮りに行った3D-CTの画像を見ると


軟骨はすり減っていないのに変形が進んでいる


との事だった



本来なら大菱形骨という骨の上に乗っかってる親指の骨がずり落ちて、亜脱臼という状態になってて、


もう少しで完全に落っこちそうだよアセアセ


というレベルになっていたゲッソリ魂



これは右手のもので

左手はもっとズレ落ちそうだった



それと、

骨の端々に骨棘という

骨のトゲのようなものができていた


それが神経に触るととても痛いらしい…





軟骨がすり減っておらず

両手がほぼ同時期に変形



整形外科でも乳腺外科でも

ホルモン治療の影響が大いに関係あるだろう

との見解だった




どんな手術だったのか?はまた明日指差し



続き