こんにちはにっこりご訪問ありがとうございます



前回

の続き指差し



タモキシフェン服用開始から約1ヶ月後、

左手親指の付け根辺りに感じ始めた痛みを


薬の副作用だから仕方ない…

薬が終われば治まるだろう…


と放置し続けること1年半



諦めが良く我慢強い昭和風味ぷんぷん

心身ともに鋼のオンナのこの私が

遂に我慢の限界を迎え、

整形外科に行くことを決意ダッシュ真顔グー




2021年11月


近所の整形外科に行くと、

痛みの症状やレントゲン画像から

変形性関節症(母指CM関節症)

既に変形が進んでるとの診断だった




原因は加齢つまり…更年期


また、それかいっダッシュダッシュ

もうホント、なんでも加齢に更年期で片付けるむかつき


こればっかりは

加齢のせいだから仕方ない

治療は特にできることはない

 


との事で、対症療法として

痛み止めと湿布を処方されて終わったガーン




、、、真顔





、、、真顔








、、、真顔








って…、え!?ポーンハッ






日常生活に支障をきたすほどの

この痛みが

痛み止めと湿布の処方で

おしまい!?!?ポーンピリピリピリピリピリピリ


いやいやいや


いやいやいやいや



そんなバカな話ありますか!?

だよ???


しかも半分主婦、のだよ???



家にいれば、

どんだけ手を濡らすと思ってんの!?


家事嫌いの私でさえ、

ちょっとしたことでしょっちゅう濡らすのよ?


手に湿布ってさ…



水に濡れてすぐ剥がれるじゃんっムカムカ

その都度貼り替えるってか???


貼れるの夜寝る時だけじゃんっムカムカムカムカムカムカ



何を考えてるんだよダッシュダッシュダッシュ




それで、何が変わるの???

ほんの一瞬の気休めじゃんっムカムカ


根本的に何も解決しないじゃんっムカムカ




よく考えてくれよムキーピリピリ




本能で

ここでは埒が開かない

何を言っても無駄だ真顔

と感じ、この私が何の反撃もせず

静かに診察室を後にした…





そして…


もちろん、我慢も限界のこの痛みを

そのまま対症療法なんかで済ませる気なんて

さらさらなく…キメてる



この痛みに加齢、更年期、湿布という

患者を小馬鹿にしたオバチャン騙しの対応をされ、

俄然闘志が湧いてきて、


とりあえず

母指CM関節症の診断もついたし、


根本的に解決することはできないのか?と

調べまくった虫めがね



ってか…

母指CM関節症って初めて聞いた…


タモキシフェン、恐るべしゲッソリピリピリ




分かったのは

変形そのものを治すのは手術しかないという事


手術は何通りかあって、

日帰り局麻でできると謳ってる病院

入院が必要という病院があった



それと、

手専門の整形外科があるという事


手外科専門医というくくりがあって

その数はそれほど多くないという事…




さあ、どうする??





私的には手術してでも痛みから解放されたい


手術やむなし

受け入れられるくらいの痛みだったネガティブ



手術するからには

実績があり上手なところでやってもらいたい



とても繊細そうな手術だから

信頼できそうな熟練した先生にやってもらいたい




各大学病院には

もちろん手外科専門医はいるが、

必ずしもその先生が手術してくれる訳ではない


母指CM関節症自体初耳だし、

どの程度の難易度の手術に分類されるのか

皆目見当もつかないし、


もしかしたら若手の先生の練習になるかもしれない


初めてです!とか、2回目です!とか、

やった事ありますレベルの先生かもしれない



だから、私的にはその危険がある大学病院は

選択肢から外したちょっと不満





どうやら術後はリハビリがあって

術後しばらくは通院が続きそう

という事は、調べがついていて…



それでなくても、

かに座と地元大学病院、4つの診療科の受診で

なかなかの通院頻度だったから、


ここに新たに通院がひと仕事になるような

遠くの病院は増やしたくない


できるだけ近くの病院がいい指差し




そんなふうに手外科専門医リストの先生が在籍してる病院を調べていると、家からバスで10〜15分で行ける総合病院に手外科センター的なものがあった電球


しかし、そこは紹介状必須

近所の整形外科に紹介状を書いてもらわないといけない…それは面倒くさい知らんぷり


しかし、めちゃくちゃ良さそうだ




更に調べを進めていくと、

なんと!!!近所の昭和風味整形外科にも手外科専門医がいた!ポーン気づきしかも紹介状不要キラキラ


他にもそれほど遠くない所に

手外科専門の整形外科があった

そこでは日帰りで手術ができそうだった




で、うん、やっぱそうよね電球


最初に行った近所の整形外科には

手外科専門医はおらんかったドクロ




とりあえず、

手外科専門医の見解を聞かない事には

何も始まらないではないか!知らんぷり




と言いつつ、

2022年2月には日帰り局麻ではあるけど

ニューおっぱいの1回目の修正手術も控えていて、

何かと忙しくて先延ばししていたけど、

私の戯言により修正が延期になり、

痛みも限界を迎え…


その時の形成診察での戯言はこちらの記事↓



2022年3月


手外科専門医のいる整形外科に行ってみた指差し



そこでの診断もやはり母指CM関節症


しかも両手!!!


特に痛い左手だけじゃなく、

じわっと痛い右手も同じくらいの状況に陥り、

両手とも親指のCM関節が変形でズレていた滝汗



なんとなく昔より掌が大きくなってる気がしてたのは、気のせいではなかった…


手が大きくなってるうえ、親指の付け根が痛くて、

メンズサイズの手袋さえはめることができず、

いつも泣きそうになってたのだ笑い泣き




変形が進んでいるので、

まずは保存療法で装具をつけ、とにかく手を使わないようにして炎症が治まるのを待つ


痛みが治っても装具をつけながら

騙し騙し生活するしかないそうで…



装具をつけての生活が難しかったり、

痛みが強いようなら手術するしかない



との事だった




この先まだまだ長い人生、

痛い痛いと思いながら不自由な生活するなんて


絶対に嫌だーーー笑い泣き




手術しないことには始まらない…




いや、終わらない…






続きはまた明日指差し