こんにちは
ご訪問ありがとうございます
前回
の続き![]()
入院初日、看護師さんから
あとで先生から
アブレーションの説明があります
とは聞いていたけど…
初めましての先生がやってきて
私以外誰もいない病室を見て
これから説明しますけどご家族は?
家族が来るのを待ちますか?
と、明らかに
家族同席が必須のような空気ぷんぷん
そんな説明があるなんて聞いてなかったし
ましてや家族同席なんて一言も言われてない![]()
そっか…
普通は家族も一緒に来て
説明の時には同席するもんなのね…
だから病室に入って
まだ付き添いが帰っていないであろう
それほど時間が経たないうちに
先生が登場したのかもね
そんなこと聞いてなかったから
全行程おひとりさまだし![]()
ま、もし聞いてたとしても
来なくて大丈夫ですと
おひとりさまを貫いていただろうけどさ![]()
そういえば乳腺全摘の時も
初診から常に1人で受診していた私に
手術説明の診察の帰りがけ
手術当日、待機してくれる人はいるの?
と主治医に心配されたんだっけ![]()
ま、そんな思い出話はおいといて…
説明に来てくれたのは
明日のアブレーションに入ってくれる先生だった
現状で診断のついてる不整脈の病名と
その不整脈がどんなものなのか、
それと、今回のアブレーションのこと
それらを紙に書いて詳しく説明してくれた
そして、
その説明を聞いて初めて気がついた
どうやらアブレーションは
私が考えてたほどお気軽なものではないっぽい…
私と主治医の間では
いつでも2人で完結していて…
主治医はしょっちゅう
あなたの心臓で
何が起きているのか知りたい
と言っていて
私はその言葉がすごく好きで…
主治医に心臓を委ねる
主治医はそれを受け取って治す
ただ、それだけのことだと思ってたから
一番攻めやすい右心房が起源なら
順調にいきそうだけど、
場所によっては
心臓に穴を開けるとか
冷凍焼灼になる場合は
デバイスを取り寄せて再度入院になるとか
攻め過ぎればペースメーカー
心停止や心タンポナーゼのリスクとか…
今まで受けてきた外科手術のリスクより、
遥かに現実味あるじゃん…![]()
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そりゃ家族に聞いといて欲しいわ…
やっぱりアブレーションとはいえ
心臓に手を入れるというのは
なかなかに緊張感があるものなのね…![]()
で!!!
現状で診断がついた不整脈は…
今回のターゲット
の
発作性上室頻拍![]()
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それは診察でも聞いていた
心房頻拍に関しては
今回はできるところまで
それも診察で聞いていた
そして、もうひとつ…
今回のアブレーションにあたって
循環器内科でカンファレンスした結果
辿り着いた結論は…![]()
IST!!
えーっと…、
I…STだから…、
と言いながら
紙に書いてくれたのは…
洞結節不適合頻拍![]()
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これまで私が訴えてきた症状、
これまでの血液検査含む各種検査結果、
そして1週間ホルター心電図の結果
もうこれしか考えられない
との結論で、新たに診断に加わった
私が持ってる不整脈はひとつじゃない
と、前々から主治医が言っていたけど…
なんじゃ?それ???![]()
初めて聞いた…
だけど…ようやく診断名がついた![]()
そりゃ病室のベッドサイドで
さらっと聞く話じゃないわ…
別室に…納得![]()
というわけで、
初耳学の不適切洞性頻拍については
また明日![]()


