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さ!!


いよいよ、待ちに待った

カテーテルアブレーションキラキラ




これは2024年6月のことです指差し

この時の私は未知の世界への好奇心と

不調から解放されるというワクワクしかなく

心臓に手を入れるという

事の重大さには気がついていなかった…



アブレーションが決まるまでの流れはコチラ下差し




私が通う地元大学病院の循環器内科では

カテーテルアブレーションは


2泊3日のパッケージプラン


入院当日の午前中に

外来で術前検査をこなし、

昼食を済ませてから入院手続きをして

午後入院…という流れ




入退院や手術中の付き添いもなく

全行程おひとりさまの私は

荷物は少ないとはいえ

往復の移動のためキャリーケースを使用



つまり…

術前検査巡りもランチタイムもトイレ休憩も

キャリーケースがついて回る…知らんぷり




それは面倒くさすぎるでしょダッシュダッシュ




と、入院確認の電話の際に

先に病棟で荷物を預かってもらえるよう

お願いしておいたキメてる




ところが、この地元大学病院病院

建て増しに次ぐ建て増しでダンジョンと化してる


場所は分かってるのに行き方が分からないもやもや




歩いてる職員さんをとっ捕まえて

数人に聞いてみたけど、

誰1人説明できなかった…滝汗




絶対病院直属の職員さんだろうという人ですら


中から繋がる行き方は

多分説明しても絶対に分からないと思います


と、最終的に外の建物正面入口から入る遠回りの公式ルートを勧められ…




職員が行き方を説明できない構造て…

ダンジョン過ぎるやろ〜ゲッソリ魂





病院に到着して、

病棟に荷物を預けるだけで40分笑い泣き


どんだけ迷ってんねんダッシュ





それでもなんとか

循環器内科の病棟に荷物を預け、

術前検査を済ませ、学食でお昼を済ませ

無事チェックインカギ





荷物はこんな感じで

しっかり病室に運ばれていましたニヤニヤ気づき

ちなみにこのメモはペーパータオル

荷物を託したあの研修医くんの文字だと思うと

なんか微笑ましくてほっこりお茶






ってか!!!





到着時に荷物だけ先に預けて

あちこち回って

チェックインしたら

お部屋に荷物が運ばれていた





って…





ホテルじゃん!

もうまんまホテルのノリ爆笑






スタバ片手に病棟に戻って

看護師さんに案内されながら病室へ






もう完全に

バカンスやしの木の始まりニヤニヤ







ただひとつ違うのは…


手首にネームバンドをつけられ、

ホルター心電計の入った巾着袋を

ドレーンバッグの如く首からぶらさげてる事



入院中オールタイム心電図計測



なるほどね〜

循環器内科ってこういう感じなのね〜






にしても…広い!広すぎる!!!


窓側なのは良かったけど

窓の景色も遠過ぎる!!!

ま、窓からの景色は隣の病棟だけどね



このカーテンがひとりぶんポーン




広すぎて

正直使い勝手が悪い…


まず床頭台が遠すぎるしね…

もちろん普通サイズの距離まで近づけました






と、こんな感じでスタートした

アブレーション入院


これまで経験した外科手術の入院とは

ちょっと雰囲気が違う




このあと、

ひとつも知らされてなかった

医師による病状説明と手術説明があるのだが…



ご家族はいらしてないんですか?



あ、はい、

家族は聞かなくて大丈夫ですけど…知らんぷり



すると、

ご家族が来るまで待ちましょうか?

と念押しされる



いえ、来ないので大丈夫です知らんぷり



そうですか…

それでは別室で説明しますね




看護師さんが

それなら私が同席しましょうか?

と…




え??? そ、そうなん???滝汗