まぁその、あれです!
こんばんは!最近また現場勤務が増えてきた(株)護MAMORUの河村です。
月末月初は給料計算、請求書、支払等の経理関係で色々と忙しいのですが、先日も社員4人と一緒に5名現場へ行って参りました。

さて、話を前回 の続きに戻します。
今を遡る事、約10年前に高知県の警備会社で幹部職員をしていた頃、
冒頭で書いたような5名発注で、そのまま5名配置という現場ではなく、12名発注の現場を5名配置でやる破目になってしまいました。
歩道が無く路側帯を踏まなければ車が対面通行できないような道路が通ってる団地内の道路を全面通行止規制を行い、舗装(路盤)工。
施工班二班がアスファルトの剥ぎ取りを団地の東西を横断する道路の2路線を同時に、かつ団地の真ん中に通ってる南北を縦断する道路との交差点もぶち抜いてやって行き、終わると次の2路線に移動。
剥ぎ取りをしていた場所を別班(三班目)が追っかけて路盤工と擦り付け舗装をして行くという施工(後日、舗装工)の中、
警備員は1路線に端々と真ん中の交差点部、施工場所の4名で、3路線いっぺんに規制するから12名配置。
それで剥ぎ取りをしている場所、路盤工や擦り付け舗装をしている場所によって臨機応変に路線内から出て見える住民さんに迂回していただき、
1路線4名中1名が交代要員になる前提で、もちろん昼は解放しないという予定でしたが、
5名しかいないので、最初は団地を縦断する南北の道路を基準として、作業をしている区間だけをカバーするよう4名を配置。
通行止になる区間の端々には、
「通り抜けできません」
「全面通行止」
等の工事看板をドライバーから目視確認しやすく、かつ工事区間内から出る住民さんの車は出入り可能な位置を選定して立て、止める予定の各区間の端々にも電柱の陰や側溝の中に看板を倒して準備。警備員が移動する時に立てます。
それで自身は4人が見える位置で(一ヶ所にいては全員は見えないから)立哨ではなく動哨しつつ、状況に応じ他の警備員がいない箇所でのインパクトに対応します。
ちなみに、インパクトが起こる場所が遠ければ、そこへ走って行ってると他の箇所が手薄になる為、警笛や音声を使ったり、一番近い位置に居る隊員さんに対応を指示します。
施工班の動きを先読みして先へ先へ移動して貰うわけです。
その際に、必要なくなった看板は邪魔にならない場所へ片付けて貰いました。
施工班が休憩する時や、作業が進み路線ごとに分散していた施工班が合流した後、数回に分けて警備員も休憩できました。
サイン貰う時に、改めて監督さんに7名欠員を詫びましたが、
「まぁ、、何も問題が無かったので大丈夫です(笑)
でも役所が見に来たら言われちゃうから次回は人数揃えて下さいね!」
、、と言ってくれました。
1人1ポジションの単能工ではなく、
(警備現場における)多能工となるには、
経験も大切ですが、何よりも頭をフル回転させて、やり方を考えて何とかしようとする気持ち、集中力を切らさずにやり切れる心の強さが必要ですね。
そういった警備現場における経験と考え方をベースに、
飛び込み営業をやって成績トップになるまでの過程 で精神力が強化され、
管理職として警備業界に復帰 してから、実際に複数の業務を1人でこなす事上磨錬 によって、
今日の
会社経営に加えて警備員指導教育責任者、管制、経理、社会保険労務、人事、営業、現場等々、、会社のあらゆる業務を兼務している
多能工として磨かれていきました。
とは言え、、まだ全っ然、未完成なので、、現在でも事上磨錬の真っ最中とも言えますが(笑)
とりあえずナニだ!
で、週明けからまたガンバります!
押忍!!
愛知県名古屋市で創業5年目、高知県高知市と静岡県伊豆市に事業展開している警備会社、






