久々に注射。まだ5か月? (肩腱板断裂闘病記 -71-)  | じょにーのブログ

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「肩腱板断裂」の治療体験記(入院・手術・リハビリなどなど)です。右肩手術から1年後、左肩も手術。その左肩は「再断裂」・・悲しい中年男が、前向きに?闘病を綴ります。

GWの中日は勿論お仕事。んーなぜか痛みが強い。ゆううつ・・ぐすん

 

仕事でも力が入らないショック。痛いので、気が付くと反対の手で揉んでいる。まいった。身体もだるい・・

 

ちょうど夕方診察だったので、診てもらう(仕事を定時に終えて病院へ急ぐのですが、GW中日だというのに、大渋滞。遅刻してしまった)。

 

手術して”まだ”5か月だからね。順調な時もあれば痛い時もあるよ。反対側手術してるからよくおわかりかと思うけど。」

 

順調な人で、1年位で楽になる感じですよ。中には2年位かかって楽になる方も多いし。」と。

 

うーん、確かにその通りで、前回手術した方は、動きこそ半年後でほぼ問題なかったものの、痛みや張りは1年半経った今もある状態。

 

やはり肩は経過が長いなぁ~ぼけー

まあ五十肩などでも、2年位で良くなる人も多いしなぁ。

 

「それは反対側が調子悪くなり、おまけに手術してその間無理に使うしかなかったわけだから、余計に時間かかるのは仕方ないと思う。今回も手術した側が前回手術した方をそれなりにかばうので、なかなか大変だと思う。」とのこと。

 

痛いとつらいし、硬さも出てきてしまうから、注射しようか。

とあっさり言われる。

 

「いいんすか?」と聞くと、「いいよー。」と、

 

術後初めての注射をする(アルツ(ヒアルロン酸)とキシロカイン(痛み止め))。

 

おー手際も良い。しばらくすると痛みも少し和らぎ、動きも少し良くなるウシシ(おかげで?夜も痛みなく寝れた)。

 

再断裂ということで、動かすのが怖くなったりするかもしれないけれど、安静にしてても元には戻らない。術後6か月になるまで無理しないのは大事だけど、その後は逆にちゃんとリハビリなどで動かして、断裂した腱板を補うように鍛えた方がいい。それで痛みが強くなったり、力が入りにくいなど支障が出た時は、その時に方策を考えましょう!」と。

 

4月に医師の異動で新しい医師に変更になったのだが、この先生はなかなかちゃんと話を聞いてくれる。MRIなどの画像もしっかり見せながら説明してくれるし、自信をもってはっきり話してくれるから、いいかもしれない・・

 

まあ確かにくよくよしても元に戻るわけではないので、前向きに行くしかないですな!

 

ブログを見て頂いている同志の皆さま! 手術後なかなか痛みがとれなかったり、動きが悪かったりと不安なことも多いかと思いますえー?

 

2回も手術した自分でさえ、こんな感じで日々鬱々と不安になることも多いくらいですから。

 

でも肩の手術後の経過は「長い時間がかかるもんだ。」「なかなか痛みがとれなかったり、動かないのはみんなそうなんだ。」位に開き直って、一緒に頑張っていきましょう!ウシシ