ショックその2! 再びインフルエンザ (肩腱板断裂闘病記 -68-) | じょにーのブログ

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「肩腱板断裂」の治療体験記(入院・手術・リハビリなどなど)です。右肩手術から1年後、左肩も手術。その左肩は「再断裂」・・悲しい中年男が、前向きに?闘病を綴ります。

「再断裂」と言われたその日、実は整形外科の待合室で、自分はひどい咳と悪寒に襲われながら待っていた。

 

診察が終わったら、その足で一応内科も受診して診てもらおうと。

でもその日、整形はすごく混んでいたため、近隣の内科の診察時間はすべて過ぎてしまった。

 

そして「再断裂」の宣告

 

そのショックもあったのか、悪寒はますます激しく・・なんてものではなく、これはまずい・・と感じ、リハビリはキャンセルして、待ち時間に妻に調べてもらった時間外当番医の病院へ。

 

待合室では、もう悪寒というより「ガタガタ」状態。肩だけでなく、身体中が痛い。

 

もうこりゃあれだわな・・と感じつつも、つい先月感染しているのに、また?

 

初めての病院だが、とても感じの良い紳士的な先生の診察。

「症状が出て間もないから、検査しても出ないかもしれないけど、一応インフルエンザの検査しましょう。」と。

 

待合室で震えながら待つこと、約10分。

 

診察室に呼ばれると、

インフルエンザですね。A型。ほらここに線が見えるでしょ?」

 

またー??今度はA型?

「最近はもう流行収まっているけど、何か身に覚えはありますか?」

「週末、仕事で横浜に行き、数日間人込みに・・」

「そこで感染したかな?」と。

 

前にここでも書きましたが、横浜出張は忙しくて、すごく疲れて。で、気温差も激しく、最終日には春の嵐でびしょびしょに濡れて・・弱り目に祟り目で感染してしまったか?

 

それにしても、二十数年感染したことがなかったのに、1シーズンに2回感染するって・・免疫弱すぎ。

予防接種だってしているのに! こんなことあるんですね。

 

家に帰り、夜になると40°近い高熱に。もうガタガタ、ブルブル。寒い寒い。

 

身体中が痛い。頭がすごく痛い。咳もすごくて苦しい。前回のB型とは全然違う!

 

その晩は、食事ものどを通らず。

 

翌日は、職場は休暇者が多く、休めない状況であったのだが、出勤するわけにもいかず、というかとても出勤できる状態ではなく、上司に電話。出ない声であやまるしかなく。向こうも「仕方ないよ。お大事に。」としか言えるはずもなく・・

 

肩の手術から自宅療養、そして前回のインフル、そして今回・・

 

いい年してそれなりの立場の人間として、申し訳ないやら情けないやら悲しいやら・・いたたまれない。でもどうしようもない。

 

再断裂の宣告もあり、「気分は最悪!(体調も最悪)

 

次の日も熱は39°以下にならない・・だるくて痛くてきつい。

 

そんなになんか悪いことしたかなぁ?日頃の行い悪いのかなぁ?

沈む・・外はうららかに暖かい春なのに・・それもいい天気の週末。どこも行けない・・

 

と、下書きのまま投稿していなかったσ(^_^;) ことに月曜に気づく。今日まで出勤停止。まだ身体はだるいけど、大丈夫そうです。

 

前回のブログに、「再断裂」を書いてから、色々な方々に励ましのコメントを頂きました。本当にありがとうございます照れ

 

でも多くの同志の方々に、大きな不安を与えてしまってようで、誠に申し訳ありませんショボーン

 

皆さん頑張ってリハビリしてたり、これから手術の方もいらっしゃるのに・・

 

でもこんなこともあるんだと頭の片隅において頂き、注意深くリハビリや治療に望んで頂ければと思います。大きな断裂でなければ、まず大丈夫ですから!