「再断裂」と言われたその日、実は整形外科の待合室で、自分はひどい咳と悪寒に襲われながら待っていた。
診察が終わったら、その足で一応内科も受診して診てもらおうと。
でもその日、整形はすごく混んでいたため、近隣の内科の診察時間はすべて過ぎてしまった。
そして「再断裂」の宣告。
そのショックもあったのか、悪寒はますます激しく・・なんてものではなく、これはまずい・・と感じ、リハビリはキャンセルして、待ち時間に妻に調べてもらった時間外当番医の病院へ。
待合室では、もう悪寒というより「ガタガタ」状態。肩だけでなく、身体中が痛い。
もうこりゃあれだわな・・と感じつつも、つい先月感染しているのに、また?
初めての病院だが、とても感じの良い紳士的な先生の診察。
「症状が出て間もないから、検査しても出ないかもしれないけど、一応インフルエンザの検査しましょう。」と。
待合室で震えながら待つこと、約10分。
診察室に呼ばれると、
「インフルエンザですね。A型。ほらここに線が見えるでしょ?」
またー??今度はA型?
「最近はもう流行収まっているけど、何か身に覚えはありますか?」
「週末、仕事で横浜に行き、数日間人込みに・・」
「そこで感染したかな?」と。
前にここでも書きましたが、横浜出張は忙しくて、すごく疲れて。で、気温差も激しく、最終日には春の嵐でびしょびしょに濡れて・・弱り目に祟り目で感染してしまったか?
それにしても、二十数年感染したことがなかったのに、1シーズンに2回感染するって・・免疫弱すぎ。
予防接種だってしているのに! こんなことあるんですね。
家に帰り、夜になると40°近い高熱に。もうガタガタ、ブルブル。寒い寒い。
身体中が痛い。頭がすごく痛い。咳もすごくて苦しい。前回のB型とは全然違う!
その晩は、食事ものどを通らず。
翌日は、職場は休暇者が多く、休めない状況であったのだが、出勤するわけにもいかず、というかとても出勤できる状態ではなく、上司に電話。出ない声であやまるしかなく。向こうも「仕方ないよ。お大事に。」としか言えるはずもなく・・
肩の手術から自宅療養、そして前回のインフル、そして今回・・
いい年してそれなりの立場の人間として、申し訳ないやら情けないやら悲しいやら・・いたたまれない。でもどうしようもない。
再断裂の宣告もあり、「気分は最悪!(体調も最悪)」
次の日も熱は39°以下にならない・・だるくて痛くてきつい。
そんなになんか悪いことしたかなぁ?日頃の行い悪いのかなぁ?
沈む・・外はうららかに暖かい春なのに・・それもいい天気の週末。どこも行けない・・
と、下書きのまま投稿していなかったσ(^_^;) ことに月曜に気づく。今日まで出勤停止。まだ身体はだるいけど、大丈夫そうです。
前回のブログに、「再断裂」を書いてから、色々な方々に励ましのコメントを頂きました。本当にありがとうございます![]()
でも多くの同志の方々に、大きな不安を与えてしまってようで、誠に申し訳ありません
!
皆さん頑張ってリハビリしてたり、これから手術の方もいらっしゃるのに・・
でもこんなこともあるんだと頭の片隅において頂き、注意深くリハビリや治療に望んで頂ければと思います。大きな断裂でなければ、まず大丈夫ですから!