息子くんが不登校になって気が付いたことは色々ありますが、特大のやつ。
それは、自分が常に回りと比べて子育てをしていたこと


赤ちゃんの時から、
回りと比べてどう?
標準と比べてどう?
雑誌に載ってるモデルケースとは?
体重の増えかた
首がすわったか、腰はすわったか、ハイハイするか、立つか、歩くかなど、身体の発達
言葉はどうか
オモチャであそぶか
幼稚園ではどうか
学校ではどうか?
それがずーーーっと続いていて、
あの子はこれができるって、うちは?
別の子はこれができるって、うちは?
ずっと比較してガッカリとヨッシャーを繰り返していた。
私は常に自分の子を他の子と闘わせていた。
そして劣等感を感じるとガッカリし、
優越感を感じるとヨッシャーだった。
そして、ずっと闘っているのは疲れる。
あの頃の私は疲れたお母さんだった。
今ならわかるこの事が全然わからなかった。
闘っている自覚もなかったし。
だからママ友がタイムライン上げる子どもネタを読むとザワザワしたんだ。
まるっと全部やめました
うちの子は何ができてもできなくても、
そのまま全部でかわいい子です
みんなちがって、みんないい
金子みすずさん、ステキな詩人です
で、なんでこんなにもキリキリ子育てしてたのかって言ったら
人はなんでもひととおり自分でできないといけないと思っていたんです。
ところがなんと
自分の苦手なことを得意な人がいるみたいなんですよ。何かをする時、一人てがんばるより、いろんな得意の人が集まってやった方がいいらしいんですよ。
これを知って、マルチにできるようになる必要ないなーと心底思えるようになりました
やっぱり闘わないのがいいわ
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
✳2525hareru✳