今月になって、かけ算の授業が始まりました。
青→上から
黄色→下から
金→バラバラ
で、すらすら7秒内に言えたら合格
息子は何でも時間がかかるからと、5月から練習して、5ヶ月かけてやっと9の段まで上から言えるようになりました。
下からだとこんがらがるみたいで、時計の文字盤を見ながらなら、習ったとこまでやっと下から言えるようになりました。
バラバラは思ってたより簡単に言えました。
習ってない段をするのはズルだとか、青→黄色合格しないと金にチャレンジできないとか、なんか先生のルールがいろいろあるらしく、よく分かりませんが…
今週の火曜日の夜になって、
「九九の練習カードの裏の、チャレンジ検定のやつ、ひとつでも金まで言ってないと遠足連れて行って貰えないんだって」
「え!遠足、金曜日だけど⁉️」
「めっちゃヤバいじゃん!」
水、木曜日、あわてて黄色、金シールを二枚貰ってきた息子。合格出来て、遠足行けて良かったね。
木曜日の夜に、息子が
「クラスであと二人、合格してない子がいるんだけど。
二人は明日の朝チャレンジして、合格貰えないと行けないんだって」
連れて行かないってことはないと思うよって言ったけど、息子は「先生は本気なんだ」って聞き入れてくれませんでした。
なんか、楽しい気持ちで遠足を待てないって、かわいそうだなって思う私は過保護なのかな……
先生の負けず嫌いで圧力的な感じが納得いきません。
運動会も、応援席で意地悪をしていた後ろの子を止めようとした息子は、応援してないと負けるからって思ってた隣の子に注意を受け、揉めてケンカになり、ほおに引っ掻き傷が残りました。
手遊びの多い息子は他の子からも両手首を捕まれ、キツく何かを言われてました。
練習の時も先生から、「全員リレー、今日は○○くん(息子)誰にも追い越されなかったって皆から拍手されたんですよ」って……じゃあいつもは?責めたりはないみたいだけど、思われてる感じですよね。練習してるけど走るの遅いんです。責められても仕方ないけど。「先生は二位じゃなくて、一位が取りたいです!」って…焚き付けないでよ。
先生の考え方が刷り込まれているクラスの雰囲気に違和感を感じました。
クラスで浮いてないか、心配してましたが、わりとおっとりぎみなタイプの友達が何人かいるみたいで、遠足のおやつを買いに行った時や遠足の前日、一緒に座ろうと声をかけて貰えて安心しました。
折り紙仲間もいるみたいです。社会に出たら、いろんな大人がいるし、大人になってまで守ってあげれないから傷つくことも学んでもらうしかないけど、モヤモヤした気持ちがずっとたまってます。
先生、厳しくするだけじゃなくて、一位取った時だけじゃなくて、小さな努力もちゃんと褒めてくれないかな~

