今月、息子は7歳になりました。

小学校にあがる前に、指導員の方が園に来る機会があったので、ずっと前から気になっていたことを担任の先生に相談しました。

・話をするとき視線が合わない
・絵が説明図みたい
・友達と遊ぶけどついていけない、幼い。
・1日の出来事は聞かないとしない。してもしたことの報告。娘みたいに友達は何してて、私は何して楽しかったとかがない。
・説明が多く、文章をまとめるのが苦手。思い付いたことを何でも話す
・今、何する時間か周りが見えてない時がある
・こだわりが強い。距離が近い、しつこい。
などなど…


結果、はっきりしたことは言われなかったけど、暗黙のルールが身に付く本とかありますから、参考に読んでくださいみたいなことを言われました。


入学して、家庭訪問も終わって、ちょっと落ち着いた5月始め。

友達とうまく行かず(自分の友達と遊びたいタイミングと休み時間が合わなかった)拗ねて泣いてカバン棚から一時間ずっと出て来なかったらしい。
近所の人が靴箱の前で「きれいな石をなくしたって」泣いて大騒ぎしてるよ。迎えに行ってあげてとわざわざ知らせに来てくれたこともありました。

他にもちょいちょい、気になる報告はありますが、

勉強は問題なく手遊びしながらもついていけてるみたいです。
本読みの時、列が飛んだり、大体な意味あいで言葉が変わってたりするから、指さししながら読むように伝えてますが。

担任の先生からは、人よりちょっと幼いだけと言われてます。

誕生日の前の日に、「僕は僕のことが嫌いだけど、明日は誕生日だから、新しい7歳の僕が僕の体に寝てる間に入るんだ」と言われて

だいぶ凹みました。
苦手をなくして自信をつけて貰いたくて頑張ってた縄跳びとか、鉄棒とか、出来ない自分が嫌で嫌いって言われ。

最近、ドラマを見て、反省したり、救われたりしています。

「ぼくらは奇跡でできている」

ですね。

自分も、学校帰りに通学路じゃない道を通って帰って、どんぐり拾いに夢中になって三時間寄り道して帰って、先生たちに迷惑をかけたこととか、自分と人の間に壁を感じて生きてることとか、今でもあります。自分の欠点と似た所がある息子。生きづらいと息子に感じて欲しくなくてしてきたことは、逆に息子を生きづらくしてたんだなー💦と。

4月にはまた環境ががらりと変わるけど、息子は大丈夫かな💦と心配です。
今住んでる地域は温かかくて、こどもを大切にしてくれるから良かったけど。

あのドラマのおじいちゃんみたいにどーんと出来たらいいのになー…💦