ままんご。

って、こどものときいませんでしたか?
私が子どもの頃、近所にはこどもがたくさんじゃないけど、それなりにいて、兄弟みんな交じって仲間として遊んでました。
一緒に遊ぶ仲間の中に1番年の小さい子がいて、その子はままんご。

鬼がタッチしても、鬼にはならない。


だって、みんなに追いつかないから、鬼をしても意味がないけど、タッチはされたい、追いかけて欲しいから、ままんごにも、時々タッチはするんだよ。

年上のお兄ちゃんたちが教えてくれました。うちの妹も7つ離れてたけど、バギーに乗せて、お兄ちゃんたちが押して鬼ごっこに参加させてくれてました。

家の周りが市の農園もあって広い畑で、みんなでチャリこいで走り回ったり、金柑の実をこっそり食べたり、近くの森で遊んだり。
友達のおうちもみんなで大移動。

それが当たり前なこども時代だったから、今の幼稚園生が、親と友達のおうちに遊びに行くって知って、驚いたんですけど、どうやら、違うらしく、旦那は親と行ってたよ、、、と。

なんですと??

でも、あの頃は良かった。

ままんごシステムも、代々年長になった人が教えるの。

近所にそういうガキ大将いないかなー?

今日は公民館に遊びに行きました。
最初におやつをお兄ちゃんたちがお手伝いして作ってる間、待つのが苦手なんだよね。手遊びしたり、紛らわしてみたけど、頭突き攻撃が始まって、最終的に作ってるのを抱っこで見学で落ち着きました。

その後はお外で遊んだんですが、大興奮して、奇声をあげて喜んでました。
ボール遊びしてるお兄ちゃんやフラフープしてるお姉ちゃんに向かって、ひたすら叫びながら何かいってました。

びっくりして引いてたので、

「お姉ちゃん、すごーいって、拍手したらいいんだよ」

って言ったけど、興奮して、それどころではないみたいで。
むしろお姉ちゃんが、更にフラフープを回してくれて、良かったです。

他のママさんにも、お外だとイキイキしてるね!って言われました( ´ ▽ ` )

午後も公園に行ったけど、私とじゃ盛り上がってくれず、あとからお姉ちゃんが来たら急にテンションあげてふらふら寄って行ってました。

そうかい、そうかい、お友達と遊びたいのかい( ;´Д`)

そして、お兄ちゃんに顎の肉をタプタプ触られてました。なんか気持ち良かったのか、何度も触れてました(*^_^*)

安西先生と花道みたいな、、、。

お友達探しに出かけなくっちゃね!


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商店街のお友達。

春だねー。

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