2021年12月15日 

大学病院で3科(肝胆膵外科、呼吸器内科、呼吸器外科)の検査と診察をしてきました。

              ↓

         ただそれだけの話です。


肝胆膵外科 

膵頭十二指腸切除術後2年4ヶ月、血液検査の腫瘍マーカーは基準値内で異常所見なし。


主治医と胸腺腫手術や膵臓がんについての話。

呼吸器内科
血液検査の結果、ここ続けて腫瘍マーカー『シフラ』の数値が上がっており、扁平上皮がんを疑い?『CEA』は基準値内。少し不安が残る。

先日のがん研究センターでのセカンドオピニオンの結果や外科手術に関しての話と今後検査診察の予定についての話。


呼吸器外科

手術に向けての検査(一回目)

血液検査、血液型検査、負荷心電図、呼吸機能検査、レントゲン撮影。


予定より早く終わったので、大学病院からほど近い浅草橋、両国界隈の散策を楽しんできましたよ。折しも前日12月14日(旧暦)が赤穂浪士討入りの日だったので、吉良邸跡もしっかりコースに入れました。


左胸膜内の胸腺腫


先日 呼吸器外科にて6月にインオペ術後半年(1stライン化学療法終了後)のフォロー診察を受けてきました。


診察冒頭『このまま経過観察していきましょう』でしたが、外科手術可能であればしてもらいたい旨申し出ると、『トライしてみますか?』に変わり画像を熟視検討する主治医S教授。


呼吸器内科で受けた身体の負担が大きく強〜い抗がん剤治療が「腫瘍を弱らせており、今なら肺動脈から剥がせる可能性があるので手術してみましょうか。」とのこと。

んんん?

もう外科的対処できないから、内科転科の化学療法ではなかったの???

これは嬉しい展開ではないのか???

急遽、新たな展開に脳内大混乱。


外科手術ができる状態とのことで、来月18日に施術する方向で調整されていきました。

心臓に負担がかかり一生に一度しかできない 抗がん剤ADOC療法に耐えたかいがありました👍。


内科での化学療法や放射線治療では限界がきます。

胸腺腫は外科手術による摘出に勝る治療法はない?のだからありがたいことです。しかし、胸膜内播種しているので完全にとり切れることはありません。


外科から内科に転科してまた外科メインに変わりました。(肝胆膵外科とも呼吸器内科とも診察は続きますので兼科)


手術そのものは信頼しているし安心しておりますが、、、、あの集中治療室の時間経過の遅さが今からストレスです。真剣にパニクって鬱になりそう。


『胸腺腫が直接命を脅かすことは少ないので上手に長く付き合っていくこと』というセカンドオピニオンのドクターの言葉を信じて頑張ります。





情熱大陸に出演されてた『肺がん手術では屈指の外科医で、某大学病院S教授のご判断だから間違いない』とセカンドオピニオンのドクターも太鼓版。(忖度含むと思う)

がん研究センター中央病院 希少がんセンター 


悪性胸腺腫の手術と治療についてのセカンドオピニオンを受けに行ってきました。


病名:胸腺腫 術後再発播種


胸腺腫・胸腺がんは30歳以上に発症し男女差はありません。胸腺腫は人口10万人あたり0.44から0.68人が罹患すると言われており、まれな疾患。胸腺がんは更に稀と言われている。』


胸腺腫には抗がん剤の標準治療というものがなく、各施設病院ごとで異なる事が多いので各種治療法を聞きに伺いました。

また、外科手術と放射線治療についてもゆっくりいろいろなお話が聞けてとても有意義でしたねぇ。

感じのいいYドクターでした。感謝。


オピニオン内容詳細は別途


初診•セカオピ受付

セカンドオピニオン 1時間 44,000円

資料提供料(大学病院)    1,500円





抗がん剤治療1stラインを終えて1ヶ月が経ち頭髪は少し生えてきました。

体重も下げ止まり微増へ、肌ツヤも回復傾向に。

しかし左胸のピリピリ感と痛みは増して、疲れと力が入らず重症筋無力症罹患が不安の麦葡萄です



呼吸器内科 悪性胸腺腫 再発播種
      抗がん剤1stライン終了
肝胆膵外科 膵頭部癌 膵頭十二指腸切除
      再発所見なし

悪性胸腺腫のセカンドオピニオンを受けるべく医療情報提供書・画像データを引き取りに大学病院へ、
併せて11月分傷病手当金申請を行いました。


セカンドオピニオン先

→がん研究センター 中央病院呼吸器内科

 1時間 44,000円(税込)


一番伺いたい事項は外科手術の可能性についてだが厳しそうなので、やはり呼吸器内科で今後の見通しと治療法についてが主な確認事項だろう。なぁ。



先ずは膵臓がん


膵頭十二指腸切除術2年3ヶ月後の定期血液検査•••腫瘍マーカー値は基準値内


若干上がっていたのでドクターに聞くと『ははっ、私から診るとそんなものは上がったにはいりませんね。』『胸腺腫の治療に軸足を置いてくださいよ。わかるでしょ?』などと云々。ドクターとは同じ歳もあって、敬語の中にも時折ほぼタメ口に💦。


悪性胸腺腫


抗がん剤ADOC療法(ファーストライン)終了後の造影剤CT検査結果は、残念ながら腫瘍は小さくならず進行を抑えるにとどまった。まぁ効果はあったと言えるので、次のCT検査を診るまで経過観察となりました。播種した腫瘍の成長は見られない。




恐るべしは、抗がん剤投与終了1ヶ月後の今、更に血管痛が酷くなり腫れ始めたことです。参るなぁ。

胸腺腫由来のチクチクする痛みやキューンとなる痛みが出ていますがやり過ごせます。


CT画像•••肺動脈右側上の塊が腫瘍です。

(抗がん剤投与前(下)と後(上)の比較画像)


この先、どうなるかわかりません。

考えないようにしています。

ただ、決まった治療方法がない胸腺腫、セカンドオピニオン向け資料情報書提供申請を行いました。

宛は国立がん研究センター中央病院の予定です。


天気もいいし、今日も街の高低差と暗渠散策、楽しい楽しいウォーキングしています。


今日は、電車🚃でカタコト遠征しての、JR🚉津田山から川崎市溝の口界隈を経てJR武蔵新城までをテクテク🚶‍♂️歩くコース。👟。




まぁ、さてあらん。






今日は、抗がん剤治療の効果をみるための造影剤CT検査日でした。結果診察は水曜日2日後です。

今の私の体調は
①胸腺腫由来の左胸の痛みと怠さ、そして抗がん剤による血管痛と今後の不安何あり、
②膵臓がんステージ2膵頭十二指腸切除術後の腹痛や排便障害に苦しんではいるものの  “ボチボチ”の状態にあります。
身体は動けて食べれてますので幸せですね。
勿論、胸腺腫ステージ4の再発播種であるので、このままであるとは思っておりませんよ。

“ピンピンコロリ”    はピンピンではないので目指す訳にはいかず、かと言って“ネンネンコロリ”   となるのも嫌です。


それで、今のボチボチのままコロリといければありがたい事なので “ボチボチコロリ”   と名付けて、かくありたいと強く思いました。(笑)。


帰り道、後楽園のスパ・ラクーアに寄って痩せこけた身体を温めました。が、

懐は暖かくはなりませんでした。当たり前かぁ。




では。


く、麦葡萄です。

再発播種胸腺腫の左胸の痛みもあり、抗がん剤の怠さと血管痛があります。膵臓の方もマーカー値が上がり、手術前の痒みと背中の痛みも感じて何か嫌な感じですが、、、、

まぁ、動けるうちは歩きますよ!!!
そして、食べれるうちは食べますよ!!!


脚(筋肉?)は、細くなってヨレヨレですが「行きたいところリスト」のタスクを達成させてます。


ヨレヨレですが歩けてますよ、、、

頭は友蔵頭のため恥ずかしいのでご勘弁を。岡山後楽園。


☆(病気闘病ブログなので、観光地の詳細は省きます)★

先月の戸隠神社に続いて、今回は3箇所。
①備中松山城と松山城(伊予国)
②佐田岬

四国八十八ヶ所お遍路旅の途中に、観光がてら訪れました。東京からだと移動だけでも大変な為、詰め込みスケジュールです。

①NHK大河で有名に?天空の城備中松山城。

お天気☔️に恵まれた??のか雨で“雲海”が広がるまさに絶好の景観でした。登りがきついよ。



 松山城の壮大な石垣に圧巻されますし壮観。

 夜の松山城もこれまた🏯最高!のライトアップ。


②あの四国の突き出た長い岬が気になりません?

 長い間行ってみたいところの一つでした。
突端に近づくと道路が狭くなりますが車で🚘行けます。『到達感と達成感あるなぁ』満足しました✌️。




ああっ、楽しいなぁ、幸せだなぁー。


四国八十八ヶ所お遍路旅、体力を要します。

時間とお金もだけどやはり身体がしんどいな。



胸腺腫ステージ4 再発胸膜播種のファーストステージ抗がん剤治療が終了いたしました。

初日の検査から始まり、翌日は12時間近くの点滴投与から始まるという5日間の点滴投与と入院6日間を要するADOC療法というもので、とても体力気力を奪われてしまいました。

「副作用も半端ないけどとても強く作用し、胸腺腫には奏功率が高い」とドクターから言われてます。しかし、もうヘロヘロ🥴。

4クール出来無い方もいる様です。

怠さ、吐き気、強い消化器不調、食欲不信、骨髄抑制、味覚異常、脱毛、色素沈着、乾燥肌、不眠、口内炎、免疫力低下による諸症状、、、


ADOC療法は、心臓負担が大きく一生で一回しかできませんので次はセカンドステージとなり違う抗がん剤治療となります。


治療の効果は来月の造影剤CTと血液検査で判断されます。どうか効果がみられ、奏功期間が出来るだけ長く続くことを、今は切に願うしかありません。


早ければ年内、遅くとも来春までにはセカンドステージをいかにするか決めていかなくてはなりませんので、別病院でセカンドオピニオンを聞いてみたい旨も伝えてきて心よく了解も得てきました。 

膵臓がんが再発する事も想定してのセカンドオピニオンの病院選びとなります。


前に進んでいる様ですが、心の内実際はとても寂しくもあります。何故って?語るまでもありません。

今後の治療の選択肢があまり無いことを知ってしまったからでしょう。。。。。


まはさてあらん



今回も、浸透圧の強い点滴で血管ボロボロ、

左右の腕3箇所差し替えました。とほほ。




乾燥肌でお見苦しいですね。入院中になります。




胸腺腫(再発播種)抗がん剤治療(ADOC療法)の為入院しました⤵️(本日より一週間予定)

ここ4、5日左胸腫瘍のある部分にチクチクする痛みが続くようになり、鳩尾あたりにもなんだか不穏な痛みを感じてます。


一昨日、入院の為のPCR検査で病院へ、その帰りに小石川(谷端川)の暗渠(あんきょ)に沿って2時間ほど散策。地図にマーキングして自己満足。

昨日は、妙正寺川の支流暗渠に沿って散策。くねった道路や古道がいと楽し。

(武蔵野台地は高低差が結構多いのです。)



さて、今朝までは元気でした😊✌️。

しかし案の定、夜には前回と同じパターンに😭。


抗がん剤治療入院しその日の夜からは、、、何にもする気が起きませ〜ん、本やテレビすら見る気になりませ〜ん、食欲もなくなりました。

検査検査、点滴点滴、血管痛、吐き気、便秘。



今回4クールでファーストラインのADOC療法は終わります。ただでさえ選択肢の少ない胸腺腫(恐らく膵臓がんも)の治療なのに、早くも次はセカンドステージとなります。

時は想像以上に早く流れてます。でも焦らずに!


「歩き瞑想」

歩けるうちは歩く。風景を楽しみ、好奇心を持ち、自分と自然や他者との繋がりを歩きながら感じる。今この瞬間を歩きながら楽しんでいると時間を忘れ不安感も飛んでます。

今度の抗がん剤治療を終え歩けてる今に感謝しながら、四国八十八ヶ所巡礼旅の残りを“再開”して楽しんでくる予定です。(配偶者の退職後夫婦でと予定していましたが了承を得て予定を前倒ししております)

この先どうなるかわかりませんからね。










胸腺腫の抗がん剤(ADOC療法・4クール一回限り)を3クール終え休薬中です。

よく食べれてますし下痢便秘もなく身体も動けており東京散策ウォーキングも毎日楽しめてるし、日々の生活は楽しいし外出外食や旅行の楽しみも増えたのに、、、
しかし体重が1クールごとに食べても食べても段階的に落ちていき2年前の膵頭十二指腸切除術後のもっとも落ちた時と同じになり、そこから(食べても)増えませんね。。。 

下痢や便秘もなく調子いいのにどうして???


この抗がん剤投与を終えれば増えるのだろうか?

膵臓がん由来の何かが影響してるのか?

抗がん剤の効きが弱く憎悪しているのか?


考えても(今は)わからないので、やめておこう。

食べれる、身体が動く幸せに感謝して。



ゆったりできたなぁ(本文とは関係ありません)

旧古河庭園



のどかだったなぁ(本文とは関係ありません)

西予市


癒されたなぁ(本文とは関係ありません)

山中湖湖畔