お陰様で昨日のPCR検査は陰性でした!


先週末の元気な姿


先週末、元気に長い参道を登り“戸隠神社奥社”はじめ五社巡りをして善光寺詣で。その翌日は上田城址、小諸城址(懐古園)の100名城巡り楽しんできました。

美味しい戸隠蕎麦(日本三大蕎麦)も何なく完食、それだけでは足りない位の食欲。


その翌日から入院して、点滴治療。昨夜、今日と怠さ、吐き気、胃部不快感、血管痛で動けませ〜ん。

食欲不振どころか食べられませ〜ん。

毎回持ち込むパソコンや読書も出来ませ〜ん。何故だ?携帯は何とかできる。


ほんの数日で身体が意に反して何もできない、ベットに横になっている状態です。



昨晩と今朝の怠くて寝てる姿

予定入院なのにこの有様、突然の悪化での入院だったらと思うとやはり、今日、今の時間をいかに楽しく有意義に過ごすかだと改めて感じております。


おおよその余命が分かった今の気持ちだと尚更です。




抗がん剤(ADOC療法)で只今入院しておりますが、その入院病棟(フロア内)でコロナ感染が判明しました😵。


看護師3名、入院患者1名です。
入院患者は、入院時にPCR検査をしますし、職員の方も2回の接種はもちろん厳しい感染予防策を取っているのになぁ。

直ちに、病棟に勤務する職員全員と入院患者全員にPCR検査が実施されました。

応援看護師がきましたが、2年前お世話になった肝胆膵外科の病棟から男性看護師と久しぶりに会話。

これもなんかの縁なのかな。


さてはて

陽性判定されたら大変、退院はしたいけど、帰宅して家族に迷惑かけたくないしね。

今はただただ、陰性判定であることを祈ります。


抗がん剤(ADOC療法)3クール目。入院。

胸腺腫 左胸の原発巣由来の痛みやピリピリ感、違和感は変わらずあるが、大きな痛みはありません。


入院初日は血液検査、レントゲン、心電図等検査。

入院2日目から5日間かけて点滴治療をしていきます。中でも点滴初日は、12時間近く点滴に繋がれ続けるというハードな日。11時過ぎから始めたので24時過ぎ頃までかかりました。


シスプラチンの点滴、アドリアシンの点滴、





上記抗がん剤の副作用(私の場合)を記します。


シスプラチンの副作用の一つ 吐き気は最たるものらしく、実際私の場合2回とも強い吐き気止めを複数服用、点滴投与もされているので何とか吐かずに済んではいますが、吐き気が次々襲ってこれが辛いの越して苦しい状態。これには参ります。


軽い口内炎と軽度味覚障害があります。

口の中は、目立った炎症はありませんがピリピリヒリヒリする感じがします。伴い、味覚と言っても甘い辛い苦い塩っぱいはわかりますが “水”がとにかくまずか感じ、かびが混じった様?味、腐った水?に感じるのです。他豆腐などの淡白な味わいの物は全てそんな感じの味わいとなります。


脱毛はシスプラチンに限らずですが、先にアップした通り、ちびまる子ちゃんの祖父友蔵さんの頭になってます。


アドリアシンの副作用の一つ 血管痛は濃度が濃いため時間をかけ落としていきますが、逆に血管へのダメージが強く点滴中は痛い痛い。血管痛とのたたかいです。

対処としてここの大学病院は点滴部を温めてます。(冷やすという資料もあるようです)


また、心毒性(心臓に影響を及ぼす)副作用があるため生涯投与の累積量の上限が設けられているのでADOC療法は4クールで終了される。


薬の色が赤いので尿が赤くなる人によっては汗も赤くなるらしい。副作用とは言えないが、腎臓や膀胱が傷つき出血🩸することもあるので尿検査あり。


辛い作用

骨髄抑制とそれに関連する一連の副作用、食欲不振(投与から1週間ほど)、便秘(便秘薬過剰注意、最初の10日ほど)

軽い作用

怠さ、軽度味覚異常(投与から1週間ほど)軽い口内炎、貧血(これは2クール目終えてから出てきた)です症状のアップは省きます。


末梢神経の痺れ、手足などの浮腫み、色素沈着、血圧値の異常、視力低下など私には見られません。


乗り越えます!


余談

コロナ禍のため呼吸器内科の病床縮小?ではありませんが 病床満床のためナースステーション前の個室に入院となりました。。。33150円/日x7日

差額ベッド代??手術後ならありがたいのですが点滴治療入院ではとても払えませ〜ん💦。金銭余裕ありませ〜ん😅。

これは病院都合なので交渉してみました。

結果報告は記せませんが、やはり個室空間は快適です❣️





先日、術後2年のフォローアップ造影剤CT検査と血液検体検査をしてきました。

お陰様で、膵臓がんに関しては再発や転移など異常所見、腫瘍マーカー異常値ありませんでした!



ですがね、肝胆膵外科の主治医から、、

『今後、こちらは呼吸器内科の診察治療に合わせていきましょう、分かりますよね』


『次の診察検査は呼吸器内科の診察に合わせますので連絡してください』


との言葉あり。そうなんだけど、なんだか突き放された感じで寂しいなぁ。仕方ないけどね。

希少な病『胸腺腫の術後再発、胸膜播種』
改めて、重く心にのしかかりました。⤵️


やりたいこと
行きたいとこ
伝えたいこと   
食べたいもの、、、、、、リスト。

抗がん剤(ADOC療法)ファーストライン

13日(月)から3クール目1週間入院です。


痛みや不自由さはありますが、お陰様で身体は元気に動けてます。今は幸せですね。
先々の不安?恐怖?はさておいて。。。

長野県戸隠神社⛩五社巡り、日本100名城(上田城、懐古園)、日本三大蕎麦(戸隠蕎麦)食べ巡りをしました。(家族にも付き合ってもらう)


(戸隠神社の奥社へは片道3、40分かかりますので歩けないと行けません。)



『行きたいとこリスト』『食べたいものリスト』、リストまた一つ達成削除できました‼️



身体が動ける、食べれる

今、この時、幸せですね♪


友蔵とは、ちびまるこちゃんのおじいちゃん



「友蔵おじいちゃん画像は引用」


ふと、鏡を見た自分の頭髪が、、友蔵さん💦。

3年前の胸腺腫手術前は勿論、2年前の膵臓がん手術後より更に痩せて、頭髪の劇的変化が顕著に。

本人気にはしてないのですが見た目があまりに⤵️


さて、

胸腺腫の再発播種を疑われてから半年が過ぎました。その後ダヴィンチによる摘出手術となりましたが検体だけで終え、抗がん剤治療中の身です。

おおよその生存年が分かってから半年経つと、あれま、日々懸命に些細なことでも感謝して生きていると、早いなぁ、こんなに生き延びてというか生かされている。


抗がん剤により原発巣は小さくなっていると信じておりますが、症状は確実に出ており侮れません。 

左胸の違和感、時々押し寄せる強い痛みとピリピリ感、喉奥ヒリヒリ感。


この先?痛みに苦しみ辛い思いをしていくのか?心膜浸潤が進み心肺停止となるのか?全くわかりません。時折、不安、心配と恐怖が脳裏に襲いかかります。


が、今日の昼食はうなぎでも奮発するか、断捨離作業するか、夕刻お墓参りしてこようかなどと考えるだけで精一杯。幸せかも。(仕事は休職中)


頭髪が友蔵おじいちゃんに似てきた麦葡萄でした。

納豆がお嫌いな方はスルーですかね。

昨日、2クール目をおえて退院した。



楽しみにしていた、取り寄せた藁納豆。


食べました。


藁独特の香りと、納豆臭さはそこそこ、粘りが強くやや甘みもある。納豆好きにはたまりません。



好きなもの食べれる喜びを感じる。些細な幸せ。




ご存知の方も多いと思いますが、(日本酒)酒造会社の蔵人たちは納豆は厳禁です。

蔵人でなくて良かった。


呼吸器内科病室でのお話です。




4人部屋に入院すると1床は空きで他の2床はICUに運ばれたようで空きです。
うち、カーテンで仕切られただけの隣のベッドは容態急変による転床らしく、リモコンも本も、食べ途中の食品もそのままになっておりました。

その夜は、4人部屋ですが個室状態。


明け方、隣のカーテン越しでガサゴソ音がしたような感じで目が覚めました。なんかおかしいなぁ、カタン、カチッ、看護師さんかなと思いつつそのまま眠りに戻りました。

朝食後、慌ただしく看護師、掃除担当係が来て素早く片付けて新しいベッに交換されました。

跡形もなく綺麗に新患者の受け入れ準備完了。


ICUからの直接の退院は考えられないので、それはそれを意味してます。

私は、死後暫く魂の現世存在を信じてます。


翌日には、新たな患者も入院して4床満室。



その後カーテンを挟んだ隣には、77歳の御仁が入院され主治医やスタッフからいろいろ説明を受けた後、暫くしてメンタルカウンセラー?の方が過去病歴や今の気持ちなどの聞きとりをはじめました。(別室にて行わないので丸聞こえでした。💦👂)


進行肺がん、転移播種あり、脚の骨への転移で弱い歩行障害ありのご様子で最終ラインらしい抗がん剤治療。今の心配ごとは、ご自身の身体と今後そして未婚の息子さんと娘さんのことらしく最後は涙声。


その日の夜中にせん妄が現れて、激しく転倒し大騒ぎになり要看護師付き添いとなり意気消沈。

緩和治療も同時進行、希望を捨てず諦めないで治療されることを願っております。入院予定は1週間。


今日私は退院して、また来月3クール目の入院をします。また、来月には違った病室の流れがあることでしょう。あるがままの現実を受け入れて、過去も未来も今の連続なのだから今を楽しむ。


でもこれがなかなか出来ません。。。。。。




まは、さてあらん。

アメーバ限定解除20220508


胸腺腫が再発播種しての抗がん剤治療 記録ブログです。ADOC 2クール目の記録

(胸腺腫 胸腺がんはとても稀な疾患で、10万人0.4人ほどの割合で罹患者が少ない。)

入院 
1日目 点滴なし 検査のみ

 レントゲン単純撮影  血液検査 心電図 体重・ 身長・血圧・体温測定確認
 (白血球4,400    好中球 3,058)

2日目 点滴治療開始 
 (10時時半 〜 夜中12時迄の長き一日)
 ①整理食塩液  1時間30分 
 ②ソルデム3A   2時間  
 ③デカドロン6.6mg (吐気止) 15分

  同時にアプレピタント125mg(吐気止)服用
 ④マンニットールS(利尿剤)30分

  これによる血管痛が辛い。

  湯に浸したタオルにて温める。
 ⑤シスプラチン   1時間
 ⑥アドリアシン   2時間

 ⑦ソルデム3A    2時間
 ⑧ソルデム3A          2時間

 この間に水を3L以上飲んでとにかく尿をだすようにした。1クール目の時は水の飲用量が2L強ほどで身体の割に少なく(身体180cm.体重67kg)体外排出が少なかったと感じた経験から。


利尿剤投与時の腕(血管)がとても痛い。

最終点滴が終わった段階で血管痛が酷くなりとにかく痛いので針を抜くことになった。

塗り薬(アンテベート)を塗って様子見とした。見た目は腫れが若干ある程度で赤くはない。

浸透圧(薬の濃度が濃い)によるものらしい。

赤色のアドリアシンは、腎臓、膀胱に負担がかかるのでとにかく水を飲み尿量を多くすること。

投薬初日の今日は、副作用は見られない。


3日目 点滴 抗がん剤は無し

 (10時半 〜 16時半)

   ①ソルデム3A                               3時間

 ②デカドロン6.6mg   (吐気止)        15分

 ③ソルデム3A                               2時間

 吐き気止め アプレピタント 90mg 1錠

 便秘薬 アローゼン 0.5g 

     センノシド (こちらから希望)

 今回は1回目と違い吐き気が酷くはないがある。

 朝食はお粥を3分の2残し、代わりにヨーグルト を食す。腸の動き悪くお腹の張りも強く、胃か腸 になかなか落ちていかない。

 昼食前に吐き気止めプリンペランを服用した。

 ガスもほとんどでないので辛い。

 夜、下剤アローゼンを服用今後定期処方とした。

 ここまで副作用は、便秘と吐き気と血管痛。


4日目 点滴治療

朝食後の服用薬💊


 ①ソルデイム3A 3時間

 ②デカドロン(吐気止)6.6mg  30分

 ③オンコビン (注射器を使用して点滴投与) 

 ④ソルデム3A 3時間

 ここでまた、血管に炎症が起き膨らみが出て来た

 きたので針の差し替えとなる。

 今後、どうなるのだろう点滴できる血管がなくな りポート点滴か。採血も出来なくなる。

 朝食はお粥を3分の1残す程度で前回ほど食べれ なくない。腸が若干張っている。

 便意をもよおさず下剤センノシドを服用する。

 昼食はお粥ほとんど食べれず惣菜とバナナ半分。

 便秘が酷くお腹張る。

 

点滴針 3回目交換

(血管にダメージを受け腫れが出て痛むため)

深夜に便通あり安堵、便量は少ないが普通便。

水分補給量2000ml


5日目 点滴治療体重が入院時より1kg減 66.3kg

 朝から吐き気あり、吐気止(プリンペラン(胃腸 活性剤))を服用。

 昼前になっても怠さ、吐き気マックス状態、吐気

 止(プリンペラン)続けて服用。ただ横になるだ

 かで何もできない。動けない。

 腹部膨満感と 胃のムカムカが酷い。

 ①ソルデム3A 3時間

 ②デカドロン6.6mg   (吐き気止め)30分 

 ③エンドキサン500mg   2時間

 ④ソルデム3A 3時間

 

 今回のエンドキサンによる副作用は投与1時間経 たぬうちにムカムカがはじまり吐気止で対処、1 回目より酷くはない。ただ食事は半分ほど。

 昼食のお蕎麦は食べれました。

 エンドキサンの吐き気副作用おそるべし。

 水分補給量2300ml


6日目 点滴 (抗がん剤なし)

 ①ソルデム3A 3時間

    ②デカドロン6.6mg  (吐き気止め)30分

    1クール目投薬終了

 吐き気と怠さが続いてます。

 (吐気止プリンペランを服用しました。)

 一番は胃部不快感と食欲不振。

 2回目は、点滴終了次第退院自宅にて経過観察。


7日目 自宅にて経過観察

 点滴をしていた右腕の血管が痛くなりました。

 食欲はあまりない。

 元気はあり、病院へ会計と書類申請の事務手続き

 ウォーキングも朝、夕と活動的に動ける。

8日目 自宅にて経過観察

 体重激減 67.4kg

   朝食前後から身体が怠すぎてついぞ寝込む。

 吐気が出た。怠い。





まぁ、その名の通り麦酒と葡萄酒です。

6月20日の外科手術前にゼクト(発泡ワイン)を飲んで以来、久しぶりにビールを飲みました。

来週入院だしと調子こいてますね〜。いいのかい?


依存症ではなくて良かった。


膵臓がん罹患前は、食事には付き物感覚でほぼ毎日麦酒か葡萄酒は飲んでいました。日本酒は和食の時は呑んでましたがウイスキーやバーボン、焼酎などの蒸留酒とリキュールは仕事上やむなくかその場に合わせて飲むくらいで、家では飲みませんし身体に合わないので好きではありません。


やはりねぇ、美味しい食事をさらに引き上げるのは麦酒か葡萄酒、或いは国酒である日本酒が必要かと思っている私です。


仕事も酒類製造、酒類輸入卸の酒類業界で何社かを渡り歩いて今でもお酒に関わっております。


でもね、毎日飲んでいたのは過去のお話で今は身体と相談して飲める時に楽しんで飲んでます。

そう、飲める時に、ほんの少量飲んでます。


酒は飲まないに越したことはありませんが、やめる必要もないと思っております。


牛乳好きでもあるのですが、名前を “牛乳太郎” に変更して、、断酒、、、とは思いません。

この先、身体がほんとうにお酒を受け付けなくなるまではね。