アメーバ限定解除20220508
胸腺腫が再発播種しての抗がん剤治療 記録ブログです。ADOC 2クール目の記録
(胸腺腫 胸腺がんはとても稀な疾患で、10万人0.4人ほどの割合で罹患者が少ない。)
入院
1日目 点滴なし 検査のみ
レントゲン単純撮影 血液検査 心電図 体重・ 身長・血圧・体温測定確認
(白血球4,400 好中球 3,058)
2日目 点滴治療開始
(10時時半 〜 夜中12時迄の長き一日)
①整理食塩液 1時間30分
②ソルデム3A 2時間
③デカドロン6.6mg (吐気止) 15分
同時にアプレピタント125mg(吐気止)服用
④マンニットールS(利尿剤)30分
これによる血管痛が辛い。
湯に浸したタオルにて温める。
⑤シスプラチン 1時間
⑥アドリアシン 2時間
⑦ソルデム3A 2時間
⑧ソルデム3A 2時間
この間に水を3L以上飲んでとにかく尿をだすようにした。1クール目の時は水の飲用量が2L強ほどで身体の割に少なく(身体180cm.体重67kg)体外排出が少なかったと感じた経験から。
利尿剤投与時の腕(血管)がとても痛い。
最終点滴が終わった段階で血管痛が酷くなりとにかく痛いので針を抜くことになった。
塗り薬(アンテベート)を塗って様子見とした。見た目は腫れが若干ある程度で赤くはない。
浸透圧(薬の濃度が濃い)によるものらしい。
赤色のアドリアシンは、腎臓、膀胱に負担がかかるのでとにかく水を飲み尿量を多くすること。
投薬初日の今日は、副作用は見られない。
3日目 点滴 抗がん剤は無し
(10時半 〜 16時半)
①ソルデム3A 3時間
②デカドロン6.6mg (吐気止) 15分
③ソルデム3A 2時間
吐き気止め アプレピタント 90mg 1錠
便秘薬 アローゼン 0.5g
センノシド (こちらから希望)
今回は1回目と違い吐き気が酷くはないがある。
朝食はお粥を3分の2残し、代わりにヨーグルト を食す。腸の動き悪くお腹の張りも強く、胃か腸 になかなか落ちていかない。
昼食前に吐き気止めプリンペランを服用した。
ガスもほとんどでないので辛い。
夜、下剤アローゼンを服用今後定期処方とした。
ここまで副作用は、便秘と吐き気と血管痛。
4日目 点滴治療
朝食後の服用薬💊
①ソルデイム3A 3時間
②デカドロン(吐気止)6.6mg 30分
③オンコビン (注射器を使用して点滴投与)
④ソルデム3A 3時間
ここでまた、血管に炎症が起き膨らみが出て来た
きたので針の差し替えとなる。
今後、どうなるのだろう点滴できる血管がなくな りポート点滴か。採血も出来なくなる。
朝食はお粥を3分の1残す程度で前回ほど食べれ なくない。腸が若干張っている。
便意をもよおさず下剤センノシドを服用する。
昼食はお粥ほとんど食べれず惣菜とバナナ半分。
便秘が酷くお腹張る。
点滴針 3回目交換
(血管にダメージを受け腫れが出て痛むため)
深夜に便通あり安堵、便量は少ないが普通便。
水分補給量2000ml
5日目 点滴治療体重が入院時より1kg減 66.3kg
朝から吐き気あり、吐気止(プリンペラン(胃腸 活性剤))を服用。
昼前になっても怠さ、吐き気マックス状態、吐気
止(プリンペラン)続けて服用。ただ横になるだ
かで何もできない。動けない。
腹部膨満感と 胃のムカムカが酷い。
①ソルデム3A 3時間
②デカドロン6.6mg (吐き気止め)30分
③エンドキサン500mg 2時間
④ソルデム3A 3時間
今回のエンドキサンによる副作用は投与1時間経 たぬうちにムカムカがはじまり吐気止で対処、1 回目より酷くはない。ただ食事は半分ほど。
昼食のお蕎麦は食べれました。
エンドキサンの吐き気副作用おそるべし。
水分補給量2300ml
6日目 点滴 (抗がん剤なし)
①ソルデム3A 3時間
②デカドロン6.6mg (吐き気止め)30分
1クール目投薬終了
吐き気と怠さが続いてます。
(吐気止プリンペランを服用しました。)
一番は胃部不快感と食欲不振。
2回目は、点滴終了次第退院自宅にて経過観察。
7日目 自宅にて経過観察
点滴をしていた右腕の血管が痛くなりました。
食欲はあまりない。
元気はあり、病院へ会計と書類申請の事務手続き
ウォーキングも朝、夕と活動的に動ける。
8日目 自宅にて経過観察
体重激減 67.4kg
朝食前後から身体が怠すぎてついぞ寝込む。
吐気が出た。怠い。