Yasu's room

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模型、自転車、旅行とか

あけましておめでとうございます


先日、HGジフレドがアマゾンから着弾。


? 買った覚えがない

ので、家族からのプレゼント?と思いきや、自分のアマゾンアカウントに購入履歴が。



どーやら、年末酔っ払った勢いで

無意識にポチしたらしい

むむむ…



ジフレドって初回生産はやっぱプレミア価格になってたんかな?


ショップによっては、まだ強気価格なのかな?



コレがPGUガンダムとかを無意識ポチとかしてたらと思うと恐ろしい



まあ、自分へのご褒美てことでありがたく頂戴します



中身ですけど

ランナーはほぼジークアクスと同じ構成、7割くらいはジークアクスと型流用してんのかな?

まあ、細かいですわ



カラーは、放映当時から「ほぼエヴァ初号機」と揶揄されていた通り。


今回も在庫のコレでパール塗装してやろうと思います


今年初回はコレスタートになりそう。

他にお手付き、作業中いっぱいあんのに…


てことで

今年もよろしくおねがいします


続く。


作業がなかなか進まない中、大晦日になってしまいました


年末の大掃除、ウチも例外ではなく


終わらないと年が越せませぬ。


作業場をひっくり返して掃除していたところ


ブラックホールに吸い込まれていたパーツをいくつか救出。


シートベルト


1/450大和


店長さんのお言葉をお借りしますとー




他にも消息不明のパーツいくつか、何処へ…


もひとつ、

前回のロータス記事で老眼の話しをしましたけど



メガネケースごとどっかに無くしてしまい

全く作業できん状態に。


メガネもそうなんだけど

このメガネ拭きはちょっとショック。


作業というより、仕事でも必須なのでとりあえずダイソーので代用するも、わたくし1.25って度数なのよね。市販品だと0.5刻みでしか無いのでしかたなく1.0と1.5を入手するも、度が合わんのでクラクラ。


先日ようやくZoffで新調



視界良好、ようやく作業再開で研ぎ出しまで終わりました




シャシはこの状態



年明けから組み立てに入るとします


てことで、皆様良いお年をお迎えください


ご覧いただきありがとうございました



タミヤのロータス78、

鋭意作成中なんですけど

 

 

クリアコート、研ぎ出しの作業がまだ終わっておらず

大した記事にならんので

 

代わりに、手慣らしで始めたフジミのロータスヨーロッパが先に完成しちゃってるので

 

そいつを紹介しておきます

 

私、箱車はたいていドア開けちゃう派なんで

こいつも犠牲になってもらいます

 

なおー

フジミさんのは、タミヤさんと違いエンジンがないので

改造はドアだけにします

タミヤキットをベースにしていたら、まだ完成にはほど遠いことであろう。

 

 

エッチング鋸とスジボリタガネで切断、

 

ふつうはこういう一般的なヒンジで作ってるんですけど

 

 

ロータスヨーロッパの実車は全身FRPでドア構造も普通と違うので、実車に近い方法で開閉構造を組みます。

 

車体側の構造。

 

こんな感じで、ヒンジの棒がドアそのものを貫通しているイメージ。

 

 

ドア側の構造。

 

 

プラバンでそれっぽく作ります。

 

ドアトリムは、キットでは通常のバスタブ一体設計なので、ノコでぶった切って形整えたものを使います。

 




黒サフ

 

フィニッシャーズ ブルーブラック

サフと比べると、青っぽいのがわかりますねえ。墨汁のような。

 

 

ピンストデカール

 

クレオススーパークリアⅢ

 

研ぎ出し ここまでを3回繰り返す。

 

10倍希釈スーパークリア

 

付属アルミシールのモール貼り付け。

そこそこ質感あるので、このまま採用。

 

 

内装の製作写真を撮るの忘れてた。ライトブラウンです。

 

だーいぶ端折りましたが、以下完成写真です。

 

 

造形は、タミヤさん製より実車に近いんでは。

 

 

タミヤさんのは、よりペッタンコに見せるため

若干幅広になってるようです。

 

まあ、カーモデルではよくあることですよね

 

 

前に記事にしたフジミさんポルシェ917Kもそうでしょ

 

私はそれを受け入れず切り刻みましたがw

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

あそうそう

 

このキット、

例のフロントスタビライザーも再現されてます

 

コリャ確かのぶつけてしまうな

 

 

ってことで

 

次回にはロータス78の塗装が完了している、予定です。

あくまで予定。

 

 

 

 

ロータスヨーロッパは、完結。

 

ご覧いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

さてー

 

ロータス78、デカール開始します。


前回の宣言通り、SHUNKOさん製に登場いただくのですが。

 



※本製品は上級者向けです

※デカールの貼り付けに失敗した場合、交換・返金は行いません。

 

注意書きというか、挑戦状というか。

 

それなら、その「上級者」の称号をいただこうではありませんか 笑

 

 

とは言ったものの。

バラバラのピンストをひたすら繋げていく作業となるんですけど

 

 

老眼でなんも見えんのですよ。

 

読者さまのほどんどが50歳台男性というこのブログ、まあ、みなさまならわかっていただけると思いますが。

 

つなぎ目がちょっとでもずれるとすぐバレるので、コンマ1ミリとかの単位で位置合わせが必要。

 

ハズキルーペだとかヘッドルーペだとか

バスク・オムみたいなやつとか

 


メガネ系を使ってる方多いと思いますけど

 

私は使わなくなったiPhone6の「拡大鏡」機能を使っとります。


↓これ、知ってる人以外と少ないらしい。

 



 

 

スマホスタンド、セリアで300円。



伸縮機能、ピボットでぐるぐる、

土台にウエイトが入ってて、安定間抜群です。

 

で、貼っていきます。

 

まず、蛇行させてはならんです。

 


そのうえで、継ぎ目がビタッと決まったら定着するまでそのパーツには触りません。触れません。

うっかり触ると取り返しつかんことになりかねん。

 

なので、ピンスト貼るだけでえらい時間かかってます。

 

うーん

 


早いとこクリア吹いて固定したいなあ。。。

  


デカールだけでどんだけ時間かかってんだ。 


続きます

 



 

 

 



ということで完成です





高さ13センチほどですけど

情報量すんごいので




マクロで撮るとでっかく見えます




パールグロスですけど


キットリリースから10か月が経つ今


この程度の作例は珍しくもなんともありませぬw


スタジオカラーが手掛けているだけあってエヴァっぽい感じなので


初号機カラーにしたらカッコええのでは?


と検索したら

そらもうわんさかヒット、初号機どころか零から参まで揃い踏みでした


では、コレはどうだ?



オープニングの緑色。


いやいや


いますよキレイに塗装してる方々がw


カーモデラー的には

マルティーニ

レッドブル

その他タバコカラー


なんてのもアリだなー

そのうちやってみるか




ともかく、今回はガンプラ進化の凄さを思い知ったのでした


次回からロータス78の復帰です。たぶん。









てことで

カーモデルは少々休憩、


赤いきつねと緑のたぬきをキッカケに

積みのコレを作ってみます



まああ、巷には素晴らしい作例が溢れていますので それらに対抗するつもりは全くないですが


前回宣言した通りパールでグロス仕上げとしてみます


なお


パーツの小ささと数を考慮して

ランナーから外さずに塗装しちゃいます


クリスタルカラーのムーンストーンパール。


同じクリスタルカラーのサファイアブルー


タミヤラッカーのマイカレッド


グレー

クレオススーパーシルバーの上からクリアブラック。


後、写真撮るの忘れましたが

黄色はクリアシルバーを乗っけてみた。


ちなみに


ウワサには聞いてましたけどこのキットのランナー



ほとんどのランナーにスライド型使っとる


金型費もそうだけど

コレ設計すんの大変だったに違いない…




あと、このキットよく出来てて


太いゲートのところは




組んだら隠れるようになってるところが多い


なので、ランナーについたまま塗装してもゲート痕はほぼ気にならないです



まあというか、どれがどの部分のパーツなのか

サッパリ見当つかないので、塗装した上で説明書通りにランナーから外して組んでいくのが確実と思われます。


しっかし、ほんとこまけーなあ

コレ本当に対象年齢8+なのか??



で、武器とバックパック以外は完成です




ジークアクスという名前だけど

劇中で緑のおじさんは

「ガンダムクアックス」

と呼んでおりました が、



改めて見ると

やはり、もはや

ガンダム、ではない…



バックパックだけはマスキング使っての塗り分けが必要なことがわかったので、コレは次回。


ご覧いただきありがとうございました


最近のプラモはスゲえなあ…






酒が切れたので、近所のドラッグストアにいったらば。




… まあ、買いますわなあ

ただねえ。
赤いのはともかく、緑のおじさんは
ジークアクス見た人しかわからんよな

ブームもだいぶ落ち着いちゃっている中で。

で、連れて帰ると
コイツがお出迎えなわけです



積みとなっているこれ、すっかり忘れておった。


さっさと作れ、とガンダムが言っている


誰かが囁く…


うーん、ロータス78進めたいのだがなあ




気がつけば開封です


積み減らしに作るかー


まあ、改造のしようがないキットではあるので

塗装くらいはしてやります






手持ちのパール、メタリックでちょっと雰囲気変えてみる、とします。

おっとそういえば (追記)

一時期4000円もしたコレ、
今じゃこの価格。


それにしても
よく通ったなこの企画。

東洋水産のマーケティング部門の責任者がガンダム好きなのか?

プレゼン資料をぜひ見てみたいもんです。


続く。

デカールの続きの続きです

 

 

 

 

前回、デカールプール製をつかって78年モナコ、ロニーピーターソンにすると宣言しましたが

 

貼っていくうちにやはりいろいろと気になるところがいろいろ出てきてしまい、いったんリセットします。

 

 

 

デカールプールさん製の気になるところ箇条書き。

 

・フロントのゼッケン、77年初期仕様しかない。

・リヤウイングのエンドプレート、Studio27のエッチングパーツと形状合わない。

・フロントウイングのエンドプレート、文字がなんかデカい。

・キルスイッチのマークがない

・サイドのストライプが77年初期仕様しかない(前下部が丸くない)。

・77年モナコがない。

 

このデカール、78年仕様のモナコもイタリアも作れるようになってはいるんですけど、細かいところが77年初期のままだったりします。

 

いずれも無視できるレベルではあるんですけど、気になりだすともうダメ。

 

てことで、デカールプール製は一旦退いていただいて、Shunkoさんに登場いただきます。

 

モナコはあきらめますが、ロニーには座ってほしいので78年南ア優勝車にしたいと思います。

 

では改めて

Shunkoさん製の解説。

 

・基本、77年仕様一式入っている。ただし、モナコは選べない。

・ドライバー、78年のロニーピーターソンはないが、白熊だけはオマケとしてついている。

・ゼッケンの字体は各仕様ついている。

・ローレルは77年の分のみついている。

・エンドプレートは各仕様がついている

・その他、シートベルト メーター ロッカーカバーの「FORD」 シャシナンバープレートなど細かいのがついている

 

てことで、78年南アフリカとして足りないものはデカールプールから拝借する、という作戦とします。

 

まあ、最初からタブデザインさんのフルスポンサーデカールにしておけばよかったんだけどね。

 

次回から貼ります。今回ここまで。

 

 

あ、ところで

 

先日の横浜ホビーフォーラムにて。

 

 Ketteringham Factory さんの展示です










 毎回素晴らしい作品を展示されていて、製作の参考にさせていただいます

 

 

 

 

久しぶりに乾燥した秋晴れなんですけど、前にも書いた通り


塗装日和 = お出かけ日和 な訳で


午前中はとりあえず紅葉拝みに行く。




紅葉スポットにて心身お清め。


慌ただしく、午後帰ってから塗装開始です







すでにブラックは済ませていて

デカールの前にクリアを吹いて下地を整えます


で、結局何にしたかというと



コレにします


1978年モナコGP ロニーピーターソン。


このレース、勝ったとかではなく単純にモナコが好きってだけです


てことで

デカールはデカールプールさんの登場となります


この真ん中のモンテカルロのデカールが必要なので。


TABUデザインさんのデカールにも付いてるのかな?



で、デカールプールさんのですけど



台紙に乗った状態では「ちょっと黄色すぎるかなー」と前回書いてしまいましたが

貼ってみるとそんな事はなく、そこそこベージュっぽい黄色でした。


このデカール、ロゴとピンストライプが一体となったもので貼るのはめちゃ楽ですけど

クリア吹いたらどうなるかがちと不安ではある。


今回ここまでです

ご覧いただきありがとうございました



ダラダラと作ってる917Kをそろそろ完成させなくては、ってことで最終回。


残っている細かいところをつぶしていきます

 

オイルタンク



キットにはついてないですけど、リヤカウル開けると見えちゃう位置なので追加。

プラ板とプラ棒、メタルカラーでそれっぽく。




ランプのカバーとドアウインドウ。


キットの指示はないですけど、実車では黄色になってます。

エナメルのクリアイエロー。

 

 

リヤエンド。



前回溝付けたタイヤに固定バンドつけます。

シートベルト用の紙材を組み合わせたもの。

 

フロントエンド。


ワイパーはエッチングにしたかったんですが、諸事情により断念、キットのままです。

ボンネットピンはstudio27さんエッチング、

キルスイッチは洋白棒。

 

番号灯、識別灯。



番号灯はキットにも付属してますけど メッキ落とすのが面倒だったので、たまたまあった917LH用のレジンパーツを拝借。

 

識別灯は、透明ランナーを切り出してそれっぽく作りましたけど…ちとデカすぎたようで。


 

シートベルト。



いつもは手芸用のリボンを使うんですけど、今回は横着してStudio27さんのテープ式ベルト。

Britax ロゴはMFHのベルトセット付属品より。



てことで初回投稿から8か月目にしてようやく完成… とさせてください


完成写真は次回にでもアップします。



ところで


今日、横浜ホビーフォーラムに参戦しました。

コレに関する話はまた後日。



会場の大桟橋には、飛鳥IIIが停泊しておりました。デカい…