ハーモニープレゼント -5ページ目

ハーモニープレゼント

心と体を、自由で楽な状態にすることで、ハーモニーを取り戻すために、色々なことを学んできました。

それらを、実践できる時もあれば、忘れさってしまう時もあります。
そんな私の日常を、気ままに書きつづってみようと思います。

自分とはどのような存在なのだろうか。なぜ生まれてきたのだろうか。

それが知りたくて、自己探求を続けてきた私が、今一番伝えたいことは「祈りというスキル」と、「誤認を解いてゆくスキル」だ。
祈りというものをどう捉え定義するのかは人によって違うし祈り方も人それぞれだと思う。

私の場合は、「世界人類が平和でありますように」という祈り言葉と「すべては消えてゆく姿」という教えに出会って、それをやり続けて30年ほどになる。
この教えは、すごくシンプルだけど、奥が深い。

生きている限り、色々な出来ごとが起こってくる。病気や事故や人間関係のトラブル等など。
それらは、過去世から今に至る、自分が発した不調和な想念が原因で起こってくる。

しかし、現れたものは消えるので、これで良くなるととらえて、すべてに感謝できればいいのだ。
でもそれは、頭で理解できても、実践は難しい。

私達は、現れたことにとらわれ巻き込まれ、そこで不調和な想念を発して、さらに、不調和なできごとを生みだす原因をつくってしまう。
そして、負のスパイラルからぬけだせなくなる。

自分の中に「祈り言葉」の波動を響かせることで、不調和な波動を減らしてゆくのが、「祈りというスキル」だ。
とは言うものの、私の場合、祈りだけでは、不調和な想念の波動に太刀打ちできなかった。
そして、あくことなく自己探求を続けて、色々なことを学んできたわけだ。

私は、「キャラクトロジー心理学」で、人間の心の仕組みについて学んでいる。
そして、画期的なスキルである、SAS(セルフアウェアネススキル)を学んだ。
それは、日常的に起こる不調和な出来ごとを入口として、その奥にある信念体系をみつけて、それを解除するというスキルだ。

信念体系とは、不調和な想念によってつくられていき、複雑にからみあい固くなっているものだ。
心の仕組みを理解し、信念体系をゆるめてほぐしていけるようになると、心が楽で自由になってゆく。

とはいうものの、私達の心の中には、山ほどの信念体系が潜んでいるので、このスキルを学んでも、使いこなしていくのには、やはり時間がかかる。
そして、セルフとは言っても、人のサポートを受けたほうがうまくいくこともある。

「祈り」のいいところは、いつでも、どこでも、気づいた時に「祈り言葉」を唱えればいいという簡単さと、お金がかからないというところだ。
自分ではどうすることもできない時は、祈るしかない。そして祈り続けることで、心が少し楽になってきたりもする。
そういう体験を何度もしてきたことで、私にとって「祈り」とは本当に効果的なスキルだと自信を持って言える。

すべてのことがそうであるように、「祈り」も、何度も実践し、理解を深めることで、より磨かれていく。
「祈り」とは、命のエネルギーを引き出すもの、私達の心の奥の神性(仏性)につながり、それを現わしてゆくもの。

私達の心の奥には、神性の輝きがあり、愛の波動が充ちている。
それを、おおいつくしているものが、「消えてゆく姿」だ。
それは私達の不調和な想念が作りだしたものであるにもかかわらず、私達はそれが自分だと誤認している。
病気の自分、だめな自分。弱くてずるい自分。人に意地悪をしてしまう自分。そういう自分は、消えてゆく姿。想念がつくりだした自分もどきなのだ。

私達の本来の姿は、無限なる愛や、無限なる叡智や、無限なるさまざまなエッセンスに充ちたものなのだ。

私は、心の学びを続ける中で、人が「自分本来のエッセンスにつながり、その波動があふれて、その場を充たす。」という体験を何度かしている。
そんな時は、その場が暖かくやわらかいような空気感に包まれ、その人がまるで別人のように、美しく輝かしく見えるのだ。

その状態がずっと続くわけではないけれど、少しでもそういう自分で在り続ける時間が増えるといいなと思う。
そして自分もどきの「消えてゆく姿」を減らしていきたいなと思う。

そのために、「祈りというスキル」と「誤認を解いてゆくスキル」を使いこなし、磨いてゆこうと思う。
そして、これらのスキルを縁ある人に伝えることを意図している。

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さんざん学んで知識はあっても、現実が変わらないという方へ。
祈り続けているのに、なかなか現実が変わらないという方へ。

キャラクトロジー心理学で、心の仕組みについて学んでみませんか。
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ああ、そうだったのか。と腑に落ちる体験を、一度おためしください。

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 「愛」という言葉を口にするのが気恥ずかしいような気持ちがある。
それは、自分が愛について、よくわかっていないということと、愛の名のもとに、コントロールや束縛をしてきた。という思いがあったりするからだ。

先日、一緒に心理学を学ぶ友達と、ちょっとしたワークをやった。
相手に向かって「愛している」と言うのと、何も言わずにただハートの中にいるのとで、感じるものがどう違うのかということをためしてみたのだ。

その結果「愛している」と言われると気持ち悪くて逃げ出したくなる感じがした。
その言葉に含まれているエネルギーの質は、べたっとしてまとわりついてくるような感じだった。

そして母のことを思い出した。
明るくて優しくて、面倒見がよくて、いい人だった。
だから母が与えてくれるものはみんな愛だと錯覚していた。
あれこれと心配して言ってくる言葉も、あなたのためを思って言ってるのよ。と、自分に都合のいいことを押し付けてくることも。

私は母をモデルとして、いろんな不純物をまぶしつけたものを「愛」と錯覚してきたのだと思う。

愛について頭であれこれ考えてばかりいたけれど、それは違うということにやっと気づいた。
愛はハートで感じるもの。ハートから湧いてくるもの。考えていては体験できないことだった。

ハートを閉ざして感じない様にして、頭で考えて生きていくという癖が身についていた私は、そこからなかなか抜け出せなかった。

でも、目に見えないエネルギーを体感するキャラクトロジー心理学を学んだことで、愛の波動とそうでないものがわかるようになってきた。

そして今回、友達とのワークによって、愛はそんなに難しいものじゃないと気づいた。

ハートの中に居るということが良くわからなかった私は、何も考えないで、ただふんわりと幸せな気持ちになって、みんなのことが好きだなぁと思った。

そのとたん、友達がうるうるとして、それでいいんだよ。と言ってくれた。
愛のエネルギーに触れると、ふわっとゆるんだり、あたたかくなったり、涙がでたりする。

そして、友達の愛を感じて、私は、自分のことも、友達のことも、愛おしいなぁと思う気持ちが湧いてきて胸の中が暖かくなった。
こんな風にして愛は循環していくのだなぁと気づく。

愛は外に向けるものではなく、自分の内側に意識をむけ、自分の体を感じ、感情を感じることで、育ててゆくものだということを体験を通して学び続けてきて良かったなぁと思う。

たとえ、不純物がまとわりついていたとしても、母が私を深く愛してくれていたことは感じる。
感謝の想いが湧いてくる。
母の生きた時代、それが精いっぱいの母にできることだったと理解できる。
でも私は、不純物を少しでも無くした、愛で愛せる人になってゆこうと思う。

無条件の愛。何の期待もせずに、与え導くこと。あるがままのその人を受容すること。

とりあえず、そんな目標を掲げてみる。できる範囲でいいからね。
それにこだわって完璧を目指したら違うからね。

リラックスしているかな? 楽しいかな? 体はゆるんでるかな? 呼吸はゆったりしてるかな?
私の心の中に平和が充ちている感じがあるかな。
そんな感じで、自分の体と心と会話しながら、やってゆこうと思う。


PS:8月8日、私が参加している「祈りによる平和活動」のグループから、今、世界が危機的状況になっているので、いつも以上に祈って欲しいという手紙がきた。
テレビのニュースを見ていると、アメリカと北朝鮮が大変なことはひしひしと伝わってくる。
ということで、その日から一週間、いつもの何倍も、「印」を使った祈りを続けていたら、自分の中がすっきりしてきて、エネルギーが充ちてきて、幸せな気持ちになってきた。
そして、16日にミサイルの発射について「アメリカが次に何をするのかを見守る」というニュースがあった。
世界中でたくさんの人達が平和のために祈りを捧げたのだと思うと嬉しかった。そして自分もその中の一人であることも嬉しかった。

「世界人類が平和でありますように」

これは、無条件の愛の祈りだと思う。
私はこれからも、この祈りを心の中に充たし続けてゆこうと思う。
 
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あれっ。今までと違うな。と思った。

夜なかに目が覚めて、暑かったので、エアコンのスイッチを入れようと立って歩いていた時、ぐにゃっと何かを踏んでしまった。
そして、朝になって、ねぼけまなこで起きていくと、ソファに座った家人が、「歪んで見えずらいぞ。」と言う。
「俺のメガネを踏んで、黙っていたな。」と言う。
あわてて、確かめるとメガネの柄のところが曲がって顔に斜めにかかっていた。
「ごめんなさい。」と何度もあやまる。

この一連のできごとが、穏やかに、普通に過ぎていく。それは今までにない感覚だった。

以前なら、家人から怒りの感情がぶつかってきて、恐くて委縮したり、「だってそこにあると思わなかったんだもの云々」と、言い訳をして、さらに、怒りをさそったりというパターンだった。
とげとげした、後味のわるい感覚が心に残って、いやな気分で一日が始まってしまうはずのところが、赦されて、ほっとした気持ちで一日が始まった。

これは、私が自分の心の中を平和にするために努力し続けてきた成果だ。と思った。
だって、潜在意識でみんなつながっているからね。

そして、最近読んでいる「五つの傷」(リズ・ブルボー著)の中に書かれていた言葉を思い出した。

「自分が人にしていること。自分が人からされること。自分が自分にしていること。この三つのことは同じレベルのこと。」

確かに「自分のことを愛せるようになれば、人のことも愛せるようになり、人からも愛されるようになるよね。」

でも私達は、人から酷いことをされた時、自分も人に同じような酷いことをしている。とは思いずらいし。自分で自分に酷いことをしているとは気づきずらい。

私には、人を傷つけてしまったと思う時、必要以上に自分を責め続けてしまうという悪い癖があった。
そして、罪悪感を感じ自分を責め続けることで、また同じような出来ごとを引き寄せてもいた。

そのことをSAS(セルフアウェアネススキル)で見てもらった時に、私の心の中にあったのは、「私が悪くなくても、親は私のことを責めることがある。だから私は、自分が傷つけられた事を忘れない。」
という信念体系がでてきた。

「自分が傷つけられたことを忘れない。」という信念が有る限り、人を赦せない。
そして、人からも赦されないし、人を赦せない自分も赦せなくなっていた。
まさに、「赦せない」のトリプル悪循環だ。

そういうことに気がついて、手放せたことで、私は以前よりも、自分を赦し自分を愛せるようになったのだ。
そして、今までとは違う現実を引き寄せるようになったのだと思う。

自分の心の中が平和になって、家庭が平和になったら、最高だよね。


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