ハーモニープレゼント -4ページ目

ハーモニープレゼント

心と体を、自由で楽な状態にすることで、ハーモニーを取り戻すために、色々なことを学んできました。

それらを、実践できる時もあれば、忘れさってしまう時もあります。
そんな私の日常を、気ままに書きつづってみようと思います。

二人目の孫が産まれるということで、前日から東京に泊まり、朝から産院へ。
まだ、産まれそうにないという状態だったので、お嫁さんのお腹に手を当てて、呼びかけることにした。

 

「みんな、楽しみにまってるよ。出てくる時は、くるくる回転しながら、出てくるといいよ。お姉ちゃんが通った道だから、出口のほうに向かって、進んでいけば、するりん、ぽん。と出てこれるよ。」
そんなことを何度か、語りかけていると、お嫁さんの御両親と一人目の孫も産院に来た。

 

時折分娩控え室をのぞきつつ、控室で待っているうちに昼になったので、四人で食堂に行く。

 

昼食をとって、控室にいって、「どんな感じ」とたずねたら、

「もう産まれた」の一声。「えーっ」と一同唖然。

 

赤ちゃんは、ちゃんと、こちらの言葉をわかってくれていたのに、その瞬間の産声を聞くこともできず、彼女はすでに新生児室のカーテンの奥。

なんてこった。嬉しびっくりの早い展開。

 

そして私には、大事なミッションがある。
そう、産まれてすぐの赤ちゃんに愉気(無心で手を当てること)をして、胎便を出すお手伝いをするのだ。

 

お嫁さんはぐったり疲れていたけれど、私達のために、少しだけ赤ちゃんを部屋に連れてきてもらった。
あわただしい時間の中、ご両親が写真やビデオを撮っている。

 

そしてその時、一人目の孫が固い表情をしているのに気づいた。
「赤ちゃんをみるのが怖い(嫌)」と言った。

 

以前の私なら、「赤ちゃん、可愛いよ。」と言って、孫を抱き上げ、赤ちゃんを見せたと思う。
でも、心のことをさんざん勉強してきて、ここがポイントなんだと思った。

黙って孫を抱きしめ、「そうなんだ。嫌なんだ。」と彼女の心に寄り添った。

 

彼女は、赤ちゃんの誕生を楽しみにしていた。でも同時にとまどいもある。その両方の感情をちゃんと感じさせてあげることが大切なのだ。

とくに、ネガティブなほうの感情を、「感じてもいいんだよ。」と受けとめること。それによってほっとして、嬉しい感情を素直に感じることができるのだ。

 

そして私はほんの数分間だけど、赤ちゃんの肝臓の辺りに手を当てて、帰ってきた。

 

後日、胎便がてんこ盛りに出たとの報告に、ほっと安堵。

妹を抱っこして、嬉しそうな孫の写真を送ってもらい、幸せな気持ちになった。

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最近は、色々な気づきが早い展開でやってくるので、短い文章で、もっと頻繁に書こうかなと思ったりもしています。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。


さんざん学んで知識はあっても、現実が変わらないという方へ。

心の仕組みについて学び、自分を縛る信念体系を解放していきませんか。
「ああ、そうだったのか。」と腑に落ちる体験を、一度おためしください。

キャラクトロジー心理学1day講座(二日にわけることも可能です)
SAS(セルフアウェアネススキル)レベル1講座
SAS(セルフアウェアネススキル)の個人セッション(電話でもOKです)

(HITキャラクトロジー心理学協会HP http://characterogy.com

興味のある方は、メールで問い合わせてくださいね。
<メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp 

ホームページ 「わたしの応援歌」  http://tanuki.daa.jp

 

本来の自分に出会うこと。自分のコアエッセンスを体験すること。
それを阻むものの正体を知り、それらに支配されない選択をしてゆくこと。
それが内なる神性を復活させてゆくことだと私は思う。

 

それについて、「スキル」と「地図」というテーマで書いたけど、もう一つ追加することにした。

 

先日読んだ、「つながり合う世界」(西園寺昌美)という本の中に「輪廻転生」という固定観念を手放し、覆す。ということが書かれていた。
私が、当たり前のように信じていた「輪廻転生」原因、結果という因果律も、誰かがつくりだした固定観念だったのだ。というのは、新鮮な驚きだった。

 

肉体だけが自分ではなくて、死後の世界があるらしいことは、私は知識として知っている。
肉体がなくなっても、自分が発する感情想念は、なくならなくて、私達は自分の波動にふさわしい世界に行くのだと思う。
そこは幽界とか、アストラル界というところだと思う。そしてさらに、幽界とは波動が違う、霊界や、神界もあるのだと思う。

 

結局自分がどういう意識の状態(どんな波動なのか)ということが、問われているだけで、それは、生きてる時も死んでからも同じなのだと思う。

 

そして私達人間は今ここで、波動の違う、肉体界、幽界、霊界、神界に、同時に存在しているのだと思う。

意識をどこに向けるかで、どんな波動を発するかで、肉体界にありながらも、地獄のような行動をとったり、神のような行動をとるということだ。

 

私達は本来、神、創造主と同じ性質を持っている存在で、自分の発する感情想念によって自分の望む現実を創造するのだと思う。
誰の中にも「神性」はあり、それがどれだけ隠されているかによって、私達の言動が違ってくるのだと思う。

 

私達の言動を支配するのは、顕在意識で思っていることではなく、潜在意識で思っていることの場合が多い。
潜在意識には、私達の過去世から現在に至る想念行為が蓄積されている。私達が常識と思っている固定観念もそこにある。

 

私がずっとチャレンジしてきたことは、潜在意識の中にどんな想念が潜んでいるのか知りたい。ということと、私達が本来持っている自由自在に生きる力を阻む、固定観念に気づきそれを解除してゆくということだ。


たとえば私には、死への恐れがある。お金というものへのとらわれもある。二元対立の考え方からなかなかぬけだせなかったりもする。そこには、人類によって長年信じられ続けてきた動かし難い固定観念があるのだと思う。

 

「つながり合う世界」の中には、「聖者、賢者、宗教家たちは、学問や哲理を学びとり、また必死に祈り、天の理を修めました。そして虐げられた善人たちの救済のために、かつまた真理を無視した強欲な権力者たちの戒めのために、この世の法則(ルール)として輪廻転生説、原因・結果という因果律を誕生させたのでした。
「自らが犯した行為は、すべて自分自身が受け取る」という法則です。この法則が実に長い間、人々の魂の中に深く刻印されつづけ、今日にまで及んできたのです。」
そして、「いつまでも、過去の因縁因果に引きづられていては、自己の本質(神性)に到達することは叶わないのです。」と書かれている。

 

「輪廻転生」は、人類が進化するプロセスで必要だった幽界のルールだったのだと私は思う。
でも、私達は、幽界にとどまることなく、本来の私達に内在する無限なる愛、無限なる自由の世界を目指そうと思う。

 

そこへと導いくれるのが、守護の神霊であり、私達の内なる叡智。
そして、そこにつながるために、祈りがある。

 

ということで、詳しいことを知りたい、学びたい方は、メールで問い合わせてくださいね。

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さんざん学んで知識はあっても、現実が変わらないという方へ。
祈り続けているのに、なかなか現実が変わらないという方へ。

キャラクトロジー心理学で、心の仕組みについて学んでみませんか。
自分を縛る信念体系に気づいてはずしていきませんか。
ああ、そうだったのか。と腑に落ちる体験を、一度おためしください。

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前回は「スキル」について書いたけれど、今回は「地図」について。

今、自分は何処にいるのか、目的地に向かうために、どっちの方角に行けばいいのか。
それを教えてくれる地図があると、とても便利で助かる。
と同時に、その地図の内容を教えてくれる人の存在も時には必要である。

 

今私が、心の仕組みを理解するために使っているのは「キャラクトロジー心理学」の中で学んだ「インナーマインドマップ」である。

この地図では、同心円の一番外側が、マスクの層で、私達が日常的に人に見せている顔で、それを自分だと思っている場所だ。
その下の層には、イメージや思い込みなどの想念の層があり、その下には、強いジャッジメントの層がある。
このジャッジメントの層は、何かをやろうとする時、それはリスクがあると自分を押しとどめる内なる声の場所だ。

そして、その下にあるのが、ロウアーセルフの層で、激しい怒りをあらわにするわがままな子供のような場所だ。
そして、その下にあるのが、傷の層だ。
ここは、胎児のときから、幼児期の間に、親との間で起こったことによって、自分のエッセンスを否定してしまった場所だ。
そして、その層の下に自分本来のエッセンスがある。

私達は、これらの層のどこかに居る。


ほとんどが、マスクの所かもしれないし、時には手のつけられない子供のようになっているかもしれないし、エッセンスが現れて輝いて活動していることもあるだろう。

でもね、私が一番わかりずらかったのは、私達はエッセンスに似せてマスクをかぶるということだった。
本当は、一番外側のうわっつらの所にいるのに、エッセンスの所にいると錯覚したりするのだ。

自分本来のエッセンスの場所にたどりつくためには、マスクをかぶっていることに気づいて、ジャッジメントの層をぬけて、激しく怒り狂うロウアーセルフを体験して、傷の痛みに向き合って、やっと本来の自分を取り戻す。という道筋を通ることもあるのだ。
もちろん、これは一つやり方にすぎないけれど、私は、この道筋をたどってみたことで、自分への理解が深まった。
そして、心が自由で楽になった。

 

キャラクトロジー心理学には、「ヒーリングマップ」というものもある。
これは、輪廻転生をくりかえしている人生を俯瞰してみる時に役に立つ。

この地図では、私達は、この地球学校に、何かを体験するために、親や兄弟を選んで生まれてきたのだということ。
そして、0か100かの二元対立の世界から、光も闇もある50と50の世界へ。そしてさらに、光のみ100の世界へと進化していく私達の在り方について描かれている。

 

私達の進化をはばむものは、恐れと罪悪感。

 

恐れの感情は、肉体を持って生きる以上、本能としてあるものでもある。
しかし、人類の歴史の中で、権力を持つものが私達を奴隷化するために使ってきたものでもある。
人の心を自由にし、本来の輝きの中で生きることを説くはずの宗教も、それを伝える人間が歪めてしまうということがある。

 

私達は本来「神」であり、「創造主」なのだ。と思う。
自分の想念によって、自分の現実を創りだしているのは、まぎれもない事実なのだ。と思う。
それを実感したくて、私は、本来の自分を隠しているものを取り除く作業を、やり続けてきたのだ。

自分を見出してゆく旅を始めるきっかけとなったのが「神と人間」(五井昌久)という本である。
「安心立命への道しるべ」として、この本と共に私は歩んできた。

 

今読んでみると、30年前には、良くわからなかったことが、わかるようになっている。
何度読んでも、この本からは、深い愛の響きが感じられて、涙が出そうになる。

「人間一人一人には必ず守護霊が守っていて、祈れば必ずなんらかの方法でその人の問いに答え、あるいは導いてくれる。」
「内部神性とは、常に守護霊、守護神をふくめたものである。」

 

私は、目には見えないけれど、私達を愛し守り続けている守護の神霊の存在を信じて、感謝し続けてきた。
そして、自分のことを愛おしく思えた時に、自分が守護霊の眼差しで自分を見ているような気がした。

守護の神霊に感謝して祈ることは、本来の自分を引き出してゆくこと。
そして、本当は自分が神霊と一体の存在であることに気づいてゆくことでもあるのだと思う。

 

ということで、「内なる神性の復活について」、語りたいことは、色々あるけれど、ひとまずここで、一区切り。

次回からは、心から体にシフトして、新たな世界を探求してゆこうと思う。

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