ハーモニープレゼント -6ページ目

ハーモニープレゼント

心と体を、自由で楽な状態にすることで、ハーモニーを取り戻すために、色々なことを学んできました。

それらを、実践できる時もあれば、忘れさってしまう時もあります。
そんな私の日常を、気ままに書きつづってみようと思います。

五つの傷(リズ・ブルボー著)という本を読んでいる。
この本には、胎児の時から六才ぐらいの間に、親との関係性の中でできた五つの傷とそこから自分を守るために作りだした五つの仮面(ディフェンスの仕方)について書いてある。
この本を読むことで、今私が学んでいる「キャラクトロジー心理学」のことがより深く理解できる。

以前この本を読んだ時は、あまりピンとこなかったけれど、今回は、「拒絶による傷によって、自分を守るために逃避する人の仮面をつける」というところに書かれていることが、ピンピン心に響いてきて、これはまさに私のことだ。と涙がでてきた。

私は、ずっと長いこと思い通りにならない体調のことで悩んできた。
元気になりたくてあれこれ色々な情報を集めては、ちょっとためすけど続かないというパターンだ。
答えを探し求めた続け学んだことをふりかえったり、健康雑誌の切り抜きや、買い集めた本などを見ていて、はっと気づいた。

今さらだけど、私は自分の体の中にちゃんと居なかったんだ。ずっと頭の中、幻想の世界に生きてきたんだと思った。
もちろん、いつもそうだったわけでもないけど、無意識に生きている時、何かを恐れている時は、地に足を付けずに、体から逃げ出していたり、体を固めて感じない様にしていたんだなと、納得した。

私は自分に肩こりがあると思っていなかったけど、それは、あまりにもがちがちに凝り固まってマヒして、こりがあることすら感じられない状態だったということだ。
そんなふうに、いつも置き去りにされていては、体は元気でいられないよね。

今から10年前、癌になった友達が紹介してくれたのが、「からだの声を聞きなさい」(リズ・ブルボー著)だった。
この本は何度も読み返している私の道しるべの本だ。

体は心の状態を現わしている。とリズ・ブルボーは言う。
以前はピンとこなかったその言葉も、今ここにきて、やせてしまった自分の体を見ると、そのとおりだなと腑におちた。
そして、それでもここまで生きてこれた体に感謝したい気持ちがわいてきた。

私は、赤ちゃんの時から、この世界は恐ろしいところという思い込みを持って生きてきた。
そして、そのことを頭で理解したとしても、体の中に、感情とともに封印されたその思い込みを、解放しない限り、世界を拒絶して、自分の体を見捨てて、今ここから逃げ出したくなるパターンはなくならないのだ。

じゃあどうしたらいいの、と、「自己探求」を続けてきたけれど、どこに答えがあるのやら、とにかく、わかりずらい。

わかりずらいのは、まだ言葉がない感覚だけで生きていた時の傷なので、自覚しずらいのだ。
それに恐ろしさを感じることを恐れていて、すぐに逃げるというパターンがあるので、赤ちゃんの時に感じた感情を感じて流すということが、なかなかできないのだ。
それでもいつか、誰かにサポートしてもらって、SAS(セルフアウェアネススキル)を使って、その恐れを手放して、絶対なる安心感を心と体で感じることを私は楽しみにしている。

なにはともあれ、自分を深く知っていくことで、自分を癒していくことは面白くてやりがいがあるなと思う。

それはそのまま、恐れに支配されて生きている人達の心の奥に光をもたらしてゆくことになるし、世界を平和にしていくことになると思うからだ。

今私は、どんな風であれ、体はその人の今生での課題や使命を現わしているのだなと思う。

肉体さん、ありがとう。心から感謝します。

*********************************************************************

自己探求を続けて、さんざん学んで知識はあっても、現実が変わらないという方へ。
心の仕組みを学ぶことと、自分を縛る信念体系をはずしていくことを、サポートします。
ああ、そうだったのか。と腑に落ちる体験を。一度おためしください。

キャラクトロジー心理学1day講座(二日にわけることも可能です)(仲間とコラボで開催することもあります)
子育てキャラクトロジー心理学1day講座(仲間とコラボで開催します)
SAS(セルフアウェアネススキル)レベル1講座(二日にわけることも可能です)
SAS(セルフアウェアネススキル)の個人セッション(電話でもOKです)

(HITキャラクトロジー心理学協会HP http://characterogy.com

興味のある方は、メールで問い合わせてくださいね。
<メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp 

ホームページ 「わたしの応援歌」  http://tanuki.daa.jp

**********************************************************************

 

私達の潜在意識には、長い年月をかけて蓄積されたネガティブな想念がたまっている。
そのせいで物事が思い通りにならない。

たとえば私の場合、「体調がすぐれなくて、淀んだ状態からなかなか抜け出せないのはなぜか?」
「私の潜在意識にどんな想念が潜んでいるのか? 私は何を信じ、つかんではなさないのか?」
と言う事を、セルフアウェアネスのスキルを使って探求していった。
 
そこに居続けることを選んでいるからだ。それによって人と関わっていくことを避けたいからだ。 
 私は、人と関わることで生じてくる問題、心の葛藤などを受けとめられないと思っているからだ。

そう思っているのは、心の奥にいる傷ついた子供時代の私の意識なのだ。そして何かが起こると、この意識に乗っ取られてしまい、自分は力がない弱い存在だと思い込んでしまうのだ。

その子供の私が信じていたことは「私より大人の人が、未熟な私の在り方、やり方をジャッジして、私のことを批判するにちがいない。そして私は恥をかき、傷つき、辛い状態になるに違いない。だから私は自分を表現しない。」

自分を幸せにしない、そんな辛いことを、ずっと信じ続けていた私が私の心の奥にいた。
そのせいで一歩踏み出せなかったり、自分の力を信じられなかったりしたのだ。
そして、そんな自分を正当化するために、体調の悪さを引き寄せていたのかもしれない。
(というか、そんな想いで自分をジャッジし続けていれば、元気もなくなるよね。)

見捨てられ、忘れ去られた可哀想な傷ついた子供の私が、今も私の心の中に居て私の現実を支配している。

たとえば子供の時、未熟ゆえに上手くできなくて失敗した時に、叱られたりとか。
子供の自分にはどうすることもできなかった出来ごとによって傷ついた子供の私が、私の中にたくさん居る。

そんな子供を見つけ出して、その子に寄り添い救っていこうと思う。
そして、その子を暖かく見守って、育てていこうと思う。

自分の個性や能力を生かして楽しく生きられる人が増えれば、世界はもっと平和になると思う。
だけど、私達の大半は、そんな風には育てられていない。
そして自分もまた、親からされたように子供を育ててしまう。
そのせいで、人間関係や健康上のことでうまくいかない問題をかかえてしまう。

じゃあ、どうしたらいいのかを教えてくれるものの一つが、キャラクトロジー心理学だ。

自分を知り自分を育てるために。
親から子へと無意識無自覚に伝わってきた「負の連鎖」を断ち切って、未来を担う子供達を育てるために。
私達と一緒に学んでゆきませんか。

「子育てキャラクトロジー心理学1day講座」
日時 2017年7月16日(日) 9:30~16:30
場所 愛知県みよし市 図書館学習交流プラザサンライブ


*********************************************************************

自己探求を続けて、さんざん学んで知識はあっても、現実が変わらないという方へ。
心の仕組みを学ぶことと、自分を縛る信念体系をはずしていくことを、サポートします。
ああ、そうだったのか。と腑に落ちる体験を。一度おためしください。

キャラクトロジー心理学1day講座(二日にわけてやることもあります)
子育てキャラクトロジー心理学1day講座(仲間とコラボでやることもあります)
SAS(セルフアウェアネススキル)レベル1講座
SAS(セルフアウェアネススキル)の個人セッション(電話でもOKです)

(HITキャラクトロジー心理学協会HP http://characterogy.com

興味のある方は、メールで問い合わせてくださいね。
<メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp 

ホームページ 「わたしの応援歌」  http://tanuki.daa.jp

**********************************************************************

 

 

 

その1 本当の感情と偽りの感情について   
体験しないことは、わからない。それを現実に表現することもできない。

でもね、脳はすごく優秀で、おバカだから、知っているつもりにさせてくれる。
体は正直。一つの嘘もない。

たとえば「感情」というものについて。
私は、喜怒哀楽を感じるし、それを豊かに表現してきたつもりでいた。

でもね、本当の感情と偽りの感情があって、私達は偽りの感情を本当の感情と思っている。
本当の感情は、フィーリング、偽りの感情とは、感情的反応のこと。
ということをHIT(ハート・イン・タッチ)キャラクトロジー心理学の先生である山本美穂子さんから学んだ。

たとえば、友達を見かけて声をかけようとしたのに無視された時。腹が立ったり。寂しい気持ちになったりする。それは感情的反応。
そして私達は、そういう感情的反応を自分だと思って、私は短気なんだ。とか、寂しがり屋なんだ。と思っている。
そういうのは、全部本当の自分ではない。

「感じている状態」と「感じていると思っている状態」の違いについて。
私は、ずーっと「感じていると思っている状態」だったと思う。
つまり頭の中で、感じていると思っているだけで、心の底から湧きあがってくる感情を体で感じ尽くすということはできていなかったような気がする。
感情が動く時、体も色々な反応をする。と習った時、「えっ体? 感情と体ってセットになっているの?」って私は思った。

そう、ずっと長いこと、私は体を感じないようにしてきていた。ということは、とりもなおさず、感情を感じない様にしてきたということだ。
でも、色々なことを体験して、泣いたり、笑ったり、人を好きになったりして私は生きてきた。それって本当じゃないってこと?

そういえば、ずっと感じていた違和感があった。たとえていうと、グローブをはめて、この世界に触れている様な感じ。

私が自己探求を続けてきたのも、この世界に直接触れたい、体験したいという願いがあったからだ。
感じる練習をしていくと、本当の感情と偽りの感情との違いに気づけるようになっていく。
そして私は、ハートを感じたい。と切実に願うようになった。
世界に触れるとは、ハートとハート、いのちといのちが、触れあい共鳴する体験のことだと思った。

頭ではわかっているつもりだった私は、何もわかってない(体験していない)のに、マスクをかけてとりつくろっているだけだった。
ずっとかぶってきた「いい子のマスク」の下にあった自分の感情を感じて行った時に出てきたのは、激しい怒りと悲しみ、虚しさ、絶望感などのネガティブな感情ばかりだった。

そして、そのネガティブな感情を感じていった奥に、本当の感情があった。
本当の感情は、激しいものではなく、それに触れた時は、なんかほっとして涙がでた。
そして、少しだけ本当の自分を取り戻せたような感じがした。

自分のことを知り、自分を癒し続けてきた私の目的は、親から子へと無意識無自覚に伝わってきた「負の連鎖を断ち切ること」
そして、自分の心の中が平和で自由になることが、世界を平和にしていくことだと、信じている。

今私は、同じ想いを持った仲間と協力して、この学びを必要としている人に伝えてゆく活動をしている。
頭で理解するだけではなく、心と体で体験しながら学んでいくキャラクトロジー心理学は、私達の現実を確実に変えてくれる。
ずっと学んできて、しみじみそう思う。

*********************************************************************

2013年11月から「体と心とオーラの体験型心理学」を山本美穂子さんから学び始た。
初めての講義で「何を感じてもいいんだよ。」と言われたことが印象に残っている。
感じるより先に考えてしまう癖がなかなかとれなかった私である。
その後、美穂子さんからセルフアウェアネススキルを学んで、感じる練習を続け、今日に至っている。


自己探求を続けて、知識はあっても、現実が変わらないという方へ。
心の仕組みを学ぶことと、自分を縛る信念体系をはずしていくことを、サポートします。
ああ、そうだったのか。と腑に落ちる体験を。一度おためしください。

キャラクトロジー心理学1day講座(二日にわけてやることもあります)
SAS(セルフアウェアネススキル)レベル1講座
SAS(セルフアウェアネススキル)の個人セッション(電話でもOKです)

(HITキャラクトロジー心理学協会HP http://characterogy.com

興味のある方は、メールで問い合わせてくださいね。

ホームページ 「わたしの応援歌」  http://tanuki.daa.jp
 
<メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp 

**********************************************************************