晴走雨読 菊千代 -11ページ目

ザリガニ


晴走雨読 菊千代
ザリガニぼうしをかぶると・・・






















晴走雨読 菊千代  ザリガニになります。

マッカーサー


昨日の新聞の見開きで66年前マッカーサーが厚木飛行場

に降り立った写真が載っていました。晴走雨読 菊千代



ちょうど2年前の文藝春秋の「マッカーサー神話の嘘」という

記事を読んでいたのでちょっとびっくりでした。


マッカーサーは戦後日本で最高司令長官として、天皇に代わり

新たな神のような存在でした。


女性の選挙権、政治政党や学制の大改革。憲法の改正等

すべてマッカーサー司令部から出されたものでした。


ようするに彼は神であり民主主義の権化でありました。


私もそのような人物に非常に興味があるので、横浜に行った

時には、マッカーサーが泊まったニューグランデホテルの旧館

に泊まり、マッカーサースイートルームを見学し部屋にかかっている

写真を見ながら一人興奮するのですが


1951年の朝鮮戦争の時、当時のトールマン大統領から突然

彼は解任されました。


記事はマッカーサー神話をこう解体してました。


彼は、日本人の多くが持つ神話の主どころか狭量と暗愚の人であり、

視野の狭い典型的な軍人であり、それも幼児のような小人物であった。

うぬぼれと病的な自己顕示欲、傲慢、目立ちがり、部下の成功をねたむ・・・


マッカーサーに熱狂し第三次世界大戦の瀬戸際までいったアメリカ。その

危険人物を民主主義の権化とあがめた多くの日本人。


歴史はいまだ多くのことを私たちに投げかけているようです。








夏の終わり

ようやくあのギラギラした夏が終わろうとしてます。


菊千代農園の夏野菜も終盤にさしかかりました。


よく頑張ってくれたご褒美に最後の肥料を進呈しました。



晴走雨読 菊千代  私は頭がピーマン



晴走雨読 菊千代  なぜ桃の木にぶら下がるゴーヤよ

晴走雨読 菊千代  ミニトマトもデルモンテ

晴走雨読 菊千代  ナスのへたのような頭



晴走雨読 菊千代  セミが起きる前にヨガをするおっさん

もう1回やって!

kae先生よりタリック先生WSの写真をいただきました。(-^□^-)


ありがとうございました。



このシールシャーナサが「もう1回やって!」と言われたアサナでした。


足を上げる時にちょんと床をけって上げたのですが


それを見られてました。


本当は床についた伸ばした足を徐々に顔に近づけ


お尻を肩の上までもってくるイメージで


最後にバンダで伸ばした足が自然にあがっていくのですが


それができなく、ずるしててちょん!



「もう1回やって!」(;^_^A


ははぁ~ (。-人-。)



晴走雨読 菊千代


再度チャレンジ


今度は肘が浮いたので


「肘を浮かせない!」


さらにお腹をひっこめてバンダをきかし


でも最後はやっぱり少し床をけったような記憶が


足が上がって


「ここを少し伸ばして」と


骨盤の位置をアジャストしていただきました。


15呼吸後、足を伸ばしたまま床に平行にハーフベンド


「膝を伸ばして」


10呼吸


「降りるときは足を伸ばしてゆっくり降りる」


このころはもうトランス状態でして


忘却、恍惚、エクスタシーがぐるぐるとうずまいておりました。


日本男児の根性でぎりぎりまで足をつかずに降りチャイルドポーズ


サンキューと頭を上げていおうとしたら


頭を抑えて「10回ぐらい呼吸」


と言われてすっと去られました。




先生の真剣なまなざしと


さりげないアドバイス


そのギャップとかっこよさ


写真を見なおしてタリック先生の指導のすごさ


あらためて感じ入りました。












タリック先生WS2日目

昨日の甲子園大会、日南学園-聖光学院戦。


延長10回裏、歳内投手の右前打で聖光学院サヨナラ勝ちでした。


勝利者監督インタビューで聖光学院の監督がこう言われました。


「歳内は終盤1球1球気力を振り絞って声を出しながら投げていた。


地方大会でもあんな歳内は見たことなかった。ゾーンに入っていたので


最後は歳内が決めるような気がした。」


ゾーンは精神と何かがかけ合さった極限状態の時にでる状態だったと思います。


それを聖光学院の監督は感じていた。


スポーツをする、見る、感じる醍醐味を昨日は教えていただきました。




さて、タリック先生のワークショップ2日目。


今日は私がゾーンに入る番だと朝のマイソールクラスに。(^_^;)


今日はとにかく集中とリラックスを心がけましたが、


ウッティタ・ハスタ・パーダングシュターサナをしているときに


はっと気がついたら、プラサリタ・パードッターナサナのABCDの4つを


見事ぶっ飛ばしてました。冷汗(^_^;)


すました顔でプラサリタ・パードッターナサナに戻りましたね。



それからはゆっくりでもいいからちゃんと一つ一つのアサナをやろうと思い


プライマリーをなんと2時間かけて終えました。



昨日教わったアップドッグは特にゆっくり


ジャンプスルーのシャンプの時に両足の指の付け根になぜか気が集中しました。


これははじめての体験でした。



タリック先生はよく見てますねぇ。


ちょっと手を抜くと「もう一回やって。」と(;^_^A


私のレベルに合わせたアジャストをコミュニケーションをとりながらしてくれます。


終わったらポンポンと背中をたたいて「OK」と言ってくれる時は本当にホッとしますね。


先生が今の私のレベルでのアサナを認めていただいたという安心感、信頼感でしょうか。




「もっとゆっくり」とか「そうそう」とか時には英語での説明があちらこちらから聞こえます。


タリック先生の熱心な優しさが垣間見れます。




2日間のWS、今回もいろんな事を教えていただき元気になりました。


オーガナイザーのさやか先生、今回はちゃんと出席しましたよ。


また来年も楽しみにしてます。


ありがとうございました。



晴走雨読 菊千代  WS後のぬけがら状態

















ちゃんとチャトランガ

私がヨガを始めたのは2007年。


その年の8月に初めてヨガテーマでブログを書いてます。


ということは、もう4年近くヨガをしています。


もう4年なのか、まだ4年なのかそれはとらえる人によって違うんでしょうね。


多分、この先生から言わせると、「まだまだこれからね、ヨガを楽しんでね。」て。


本日そのタリック先生 のワークショップ1日目でした。


朝7時半から、マイソールスタイル。


朝ということもあり、全然体が起きてなくて順番もとんちんかんになったり


人のアサナが気になったり、ウジャイ呼吸も出来てなくてもう絶不調でしたね。ヽ(;´ω`)ノ


自分は今日どうしたんだろうと思っていると


時々、タリック先生のアジャストが入り、おおっ、この感覚は初めてだなとか


去年も、このトリコナーサナでアジャストしてもらったな、


ということはアチャー成長してないんだなとか(^_^;)


変な事に妙に関心しながらなんとなく90分がすぎてしまいました。



休憩の後の次のクラスで、タリック先生がアシュタンガ・ビンヤサ・ヨガ・システムの


基本とヨガに取り組む姿勢を話されました


これが衝撃でしたね。


基本はウジャイ呼吸とバンダ、ドリスティと思っていたのですが、


タリック先生が力を込めたのがもう一つ。


それはビンヤサの重要性。


アシュタンガのビンヤサはグルジに言わせると


鉄をも溶かす熱をつくり、体を強く柔軟にするということ。


今私は毎朝1時間ほどマットに寝っ転がって体をほぐすというヨガをやっています。


たしかにビンヤサはきついんです。


自分にかけていたものを見透かされたようでしたね。


呼吸とポーズを同調させるビンヤサを見つめ直しましょう


ということで、スリヤマナマスカラのダウンドッグ、アップドッグ、チャトランガを


ユーモアを交え徹底解説してくれました。


ちゃんとチャトランガ!!


スリヤナマスカラの胸を開くエーカムはウールドヴァ・ダヌラーサナにも継っていいるのですね


それを聞いてびっくり!


胸を開くやりかたをじっくりと模範演技を見せていただきながら練習しました。


胸胸開いて、リラックスした頭は最後に上げると同時に胸をもうひと開き、そして第3の目。


ウーム!


すごい!


すぐにそれをイメージしながらみんなで練習。


それと、集中力の重要性。


煩悩や雑念のかたまりと言われる私には耳が痛かったですね。ヽ(;´Д`)ノ


まあそれは誰にでもあることらしいんですが。


ヨガをできる環境や姿勢、それが集中力につながり


いい練習ができるということ。


あっという間の2レッスンでした。


明日は今日の反省を生かしてのマイソールとしましょう。












基本を話していただき、その後練習というスタイルでした。


なでしこJAPAN!!ワールドカップ優勝!!

朝の3時に目が覚め、ドラマのような感動の試合を見てしまいました。


なでしこJAPAN!!


ワールドカップ優勝!!



延長後半、なでしこの魂を背負った澤選手がコーナーキックを


ニアサイドであわせてネットを揺さぶった瞬間


生まれてこのかた53年間


スポーツを見ていてで初めて体にふるえがきました。


こんな事が現実にあるのだろうかと!!


ブルブルブル



そしてPK戦で海掘選手が右足で1本目を止めたとき


私の絶叫は120km四方に響きわたり


69分にモーガン選手に振り切られた


熊谷選手が最後にPKを決めたときには


私の勝利のズンドコ踊りが家を揺さぶりましたぁぁぁ~!!!


ズンズンズンドコ シャシャシャ!! ズンズンズンドコ シャシャシャ!!


やったぁぁぁ~~~!!


ばんざいぃぃ~~!!



アメリカが矢のようなシュートでネットを揺らすたびに


ああ、もうだめだと思ったのは私だけでした。


大和なでしこの精神力


もうすんごいのひとこと!!


歴史に残る勝利!!


おめでとうございます!!


朝から興奮のしっぱなしで更科先生の第2日目のワークショップを迎えたのでした。





更科先生ワークショップ


晴走雨読 菊千代

すべての先生からインスパイアを受けるんです。


アシュタンガヨガの魅力、哲学、生き方。


それは4000年の歴史と伝統が師から弟子へ受け継がれ


その指導を末端の私なんかが宮崎で受けられる素晴らしさ。


ただ感謝、感激雨あられでございます。


それを味わい、かみしめながら自分なりに受け入れていくこと。


それが今の菊千代でございます。

                                            オーラがほとばしりました 
                                          

インドマイソールで正式指導者の認定を受けられた更科先生 が昨年に引き続き宮崎にこられました。


昨年の先生のアシュタンガショックは1年たっても興奮がとれませんでした。



今日はサンサルテーションのドリスティの重要性。


ムーラバンダの感覚、チャレンジングなハタヨガのポーズ等を練習しました。


真剣な中にユーモアがあり、笑いが飛び交いながらもマスターしたい気持ち。


先生のデモンストレーションのたびのため息。


貴重な4時間でありました。


本日はスタジオR宮崎店さんでしたが、


あすは都城店さんでフルプライマリーのレッドクラスと


プライマリーの山場の指導をいただけます。


ヨレヨレの体をいたわりながら楽しんできます。(^^ゞ









ヤモリの正体

実を言うと先日の絶倫ヤモリは


宮崎市のバリの民芸品を売っている


お店屋さんで買った木彫りのものです。



一目惚れです


晴走雨読 菊千代

私を待っていたんです


彼は。


でかいんです。


どこが気に入ったかというと


素晴らしい曲線美と背中の模様


それと空にのぼるような躍動感


それがウディヤーナバンダを連想させたのです。


アシュタンガヨガをしているとき


彼を見るたびにウディヤーナ ウディヤーナと


呪文のように唱えております。(^^ゞ











シーガイアトライアスロン2011



泳いでくれて どうもありがとう


自転車をこいでくれて どうもありがとう


走ってくれて どうもありがとう


あ~りがとう~


あ~りがとう~


感謝しま~す



晴走雨読 菊千代 バイクの勇士


ボランティアの皆さん どうもありがとう



応援の皆さん どうもありがとう



スタッフの皆さん どうもありがとう



あ~りがとう~


あ~りがとう~



感謝しま~す


晴走雨読 菊千代 ボランティアさんの男意気




エネルギッシュなサンバを演奏してくれて どうもありがとう


可愛いいフラダンスを踊ってくれて どうもありがとう


元気をいただき どうもありがとう


あ~りがとう~


あ~りがとう~



感謝しま~す


晴走雨読 菊千代  マキナ・ドウ・リトモの皆さん



熱中症になるまで働いてくれて どうもありがとう


汗水流してくれて どうもありがとう


夜遅くまで どうもありがとう


あ~りがとう~



あ~りがとう~



感謝しま~す


晴走雨読 菊千代 開催前夜のフィニッシュゴール



元気でいてくれて どうもありがとう


信頼してくれて どうもありがとう


ほほえんでくれて どうもありがとう


あ~りがとう~



あ~りがとう~



感謝しま~す


感謝しま~す




晴走雨読 菊千代
 来年もよろしくお願いします