250万円の家

250万円の家

「家を出てください」と大家さんに言われたことから全てが始まった。

軍資金も乏しい、路頭に迷う前になんとかしないと。

で、家を買ってしまおうと思いついたというアホな話。

https://ameblo.jp/2500000manennoie/entry-12443892563.html

すぐに忘れてしまうのが、災害列島。

にしても、この30年ほどはやけに大規模災害が続いているような気もします。

14日未明の福島県沖の地震も余震というには想像できない最大震度6強。。。幸いにニコマルのいる地域はそんなに揺れませんでしたが、新型コロナ禍の最中にこの揺れはどうなっちゃってんだろう?って思ってしいます。

常日頃から災害には備えている積もりでもいざ、あんな揺れが起きたらやっぱり準備不足だったり足りないものがあったりするんだろうなと、漠然と考えておりました。

人の一生なんてそんなものかもしれません。ある日ある時、突然思ってもない事が起こるものだと、改めて思わされます。

当たり前か当たり前じゃなくなったその時にモノを言うのは、自分がどれだけの経験を積んでるかって言う事なのだと。。。

気づいたその時にきちんとした判断が出来ること、そして、その判断をしっかり実行できる事が何より大切なのだと思うに至りました。

DIYって、そういう事を失敗しながらも身につけていく事だという事なんだと思います。

当然、リアルタイムで乗り越えていければそれに越したことはないかもしれません。

でも、そんなに甘くはないわけで、だから、日常から失敗さえも楽しみながらやって見るって大事な事だなあと思いました。

今回、地震の被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げますし、被害が広がらないようにと祈りを合わせます。

そして、直後から復旧作業をしてくださっている方々に、感謝申し上げます。
雪国のメリットはなんと言ってもスキー場が近いところ。車で1時間くらいまでの距離に3つも4つもあります。

ま、メリットったって、スキーをしないんだったらほとんど関係ないんですけどね。

私も中学生の頃、学校の特別授業にスキー教室がありました。スキー教室って、滑れるようになって面白いなあと思った途端終了だったりします。そんなこんなで、行きたなあと親にせがんだことを思い出します。残念ながら両親はスキーなどはやった事がないインドア派でしたので連れて行っては貰えませんでした。

で、、、娘もそうなっていまいました。

で、紹介した、ささやかな雪山では満足出来ず、結局連れていくことになりました。

「お父さんもスキーやった事あるよね?」と娘。

やったことはやったけど、片手に満たない回数で、しかも最後に滑ったのは平成元年!

今を遡ること32年前です。

まあ、まず、スキー場探しから。。。

豪華なリゾートホテル併設のスキー場は広いですけど、何から何まで値段が高い!コースが多彩なのが売りだと言われてもどうせ初心者、初級コースが関の山。。。

そうわりきって探せばあるもんで、初級、中級のみのリフトも一本しかない小ぶりなスキー場を見つけました。

レンタル料も有名スキー場の半額!

で、行ってみました。

到着がお昼すぎでしたからまずは昼食。

レストランとなってましたが、席は80席くらい?

メニューは蕎麦、ラーメン、カレーライス。。。持ち込みもOKの様でした。

食べ終わってスキーを借りて、リフト券買って。。。

ゲレンデに出てみればとてもいい感じ。

皆さん多分殆どが地元の人。

気取ったファッションの人も居らず気が楽です。

除雪用の「防寒テムレス」を着けている女性まで居ます!


除雪作業用のグローブで野暮ったいデザインですが、それだけにとても機能的なんです。

「通ですな」と心の中で呟きます。

さあ、いよいよ。。。

スキー、、、変わりましたね。

32年前のスキーとは全然違う!

短いし、丸っこいデザイン。。。

カービングスキーというそうです。

リフトを降りると娘が「先に行くねー」と滑り出しました。

「なんの!隼ボーゲンの異名をとった私だ!」

一本目。見事に転びました!でも、結構イけるとも思いました。忘れてないもんですね。一度転んで感覚を思い出せばしめたもの!

娘と同等には滑れました。

ま、低レベルの争いですが。。。

コースが短く、リフトも空いていますので、上がっては滑っての繰り返し。1セット7~10分くらいかな。

あっという間に10回滑りました。

娘も、「学校のスキー教室で行ったスキー場より自分の実力に合ってて楽しい」との事。

15時頃になると、帰る人も増え始め、貸切状態に。。。係の人に顔を覚えられ、リフトも券を出さいでも顔パス扱いです。

中級コースも遠慮なく滑れます!



コッテリ3時間ほど滑り、満足満足。。。

ありぁ?!

膝が笑ってるや。。。orz

帰りに日帰り温泉によって帰りました。

また行きたいな、と娘と話しております。

先日、小学校のスキー教室に行ってきた娘。

雪国の小学校にはプールがない代わりにスキー練習用の5メートルほどの高さの築山があります。

そこで練習して5年生になるとスキー場へ。。。

今年、スキー場デビューした娘はスキーにハマったそうで、スキーしたい、スキーしたいと言ってましたがなかなか、連れて行く余裕もなく。。。

で、落とし所が隣の空き地。。。


サンバルコニーから歩いて三十歩で到着です。



見たところいい感じですが、傾斜が緩すぎて娘は不満気。。。


なので、いよいよ高さ3メートルほどの雪山へ。


向こう側に回ってみたら、いい感じのコースを見つけました。



ま、距離は短いんですが、でも、結構本格的に滑れますね。

いちいちスキーを外してはよじ登り、また装着して滑るの繰り返し。。。

父親である私はスキー運搬に徹します。

1時間ほど楽しみました。


地吹雪って不思議です。



だって、周囲が見えないのに、青空は見えるんですから。


マイナス5度を下回る環境で降り積もったサラサラの雪が、風速10メートルいじょうの強風で舞い上がり、地上1〜2メートルくらいの高さまでの間で横方向に吹き荒れるわけです。

なので、吹き溜まりも出現します。

家並みの途切れたところ、風が巻くところなどでは、こんな風に、小山ができちゃいます。


まるで、砂漠の砂のような挙動をするわけですね。

うっかり車で走ってると、突然突っ込んでしまい、身動きが取れなくなります。

で、先日やっちゃいました。

助けも来ない地吹雪の最中のの田舎道

必死で15分ほど車の周囲と車の下の雪掻きをして、なんとか生還脱出できました。

脱出用のスコップは、小振りのものを車に積んでいたのですが、車の下の雪を書き出すことになるので、鍬みたいになる方が楽です。あと、柄に関しては、長い方が奥まで届くので有利かと。。。

そんな条件に合う車載シャベルを物色してます。





銀閣寺に行ったことある?

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金閣寺より地味な印象の銀閣寺、、、。

でも、なんか、金閣寺よりもしっくり来るんですよ。

庭の造りも凝ってるし。。。

庭の造りっていえば我が家の庭はお茶のお師匠さんが整えた庭らしく、侘び寂びに基準を置いた庭木のセレクト。。。

裏のサンルームの周辺には花が咲く木。。。

うーん。

食べられる実物をつける木は一本もないことに気づきました。

こういうのは寂しいもの。。。

何かいい木はないかな?と探している次第。

今の候補は栗。

保存も効くし美味しいし。。。

でも、苗木を植えてから収穫までには、二、三年かかるそうです。


調べてみたらいろいろありますね。

少し、研究してみましょう。