ほのぼのとした気持になりたい時に、みやこさんの絵本を読みます。
特に、きつねの子が大好きです。
あとがきを読むまで、何も考えずにひと時を過ごすのが、とても心地よいのです。
「四の字が書けなくても、虹がどうしてできるのも、わからなくてよい」
大人になっても、九九を間違える人はいる。理論は知らなくても、恥ずかしくはない。
「どうして、目覚まし時計は鳴るのだろう?」と分解したことがありました。
歯車が外れて、元通りにならなくて、母親に𠮟られたことを思い出しました。
「ぼくだけしってる」ことがあればいいのです。
ほのぼのとした気持ちは、どこかに消えてしまいました。
