大好きなものは、大切にそして、いつもそばに置いておきたい。
くまの子のくまたは、優しいのだろうか?
一番大好きな物から食べる双子の妹。最後に楽しみを置いている姉。
大好きな物を横取りされても、気が付かない姉。
お母さんが、妹を𠮟ると、初めて気がついて泣く姉。
妹は、ケロッとしている。
こんな光景を、ふと思い出した。
最近は、何でも手に入る裕福な時代となってきた。
使い捨てなど考えられない時代を生きてきた私にとって
大好きな物ものは、片時も離さず、大切にしてきたものだ。。
それも、終活を迎えるにあたり、手放した物が沢山ある。
でも、思い出だけは今でも、たくさん残っている。
一番大切なものは、思い出なんだろうか?
