きっと同じ空は二度とない -4ページ目

きっと同じ空は二度とない

ただ思ったことをそのままに。
世界を変えようなんて思わないから。



誰かのために何かをしたい。
その人を喜ばせるために何かをしたい。

愛 やなぁと思います。


「愛」なんて聞くと
男女間の何かの赤やピンク色のイメージが強くて
英語だと「Love」なんて言っちゃうわけで
余計に恋愛感情にこぎつけられてしまうけど

この世の中に、そんな愛しか存在しないなら
きっと成立しないことの方が多いから。


愛に色なんてつけなくていい。
誰と誰の間にあってもいい。
そこに性的関係なんて存在しなくてもいい。


「愛してる」と伝えることは特別でも
その感情を持つことは誰だってしてもいい。


伝えることだって、手段は1つじゃない。


誰かにまっとうに愛されることが
不幸だということの方が少ないはずだから。


昔は恥ずかしくて仕方なかったことも
今なら受け止めることができそうな気がする。

そもそも愛なんて恥ずかしいものやなくて
むしろそれに溢れる人は
周りを幸せにすることができる。

真っ直ぐな愛に溢れる人のそばにいると幸せになれる。


あたしはそう思うから。
真っ直ぐ愛せる人はすばらしい。そして間違ってない。

自信を持っていい。


あたしもそうなれればいいな。
そんな帰り道。お腹すいた。それでは。