きっと同じ空は二度とない

きっと同じ空は二度とない

ただ思ったことをそのままに。
世界を変えようなんて思わないから。

Amebaでブログを始めよう!


君がいなくなったら、
あたしはきっと泣くけど

あたしがいなくなっても、
君はきっと泣かないんでしょう。


いつだってそう。
泣けるほどの思いは、いつだってこんな感じ。


あたしは泣く。けど 君は泣かない。


いつだって不公平で
いつだって悲しくて
その不公平だからこそ、幸せを感じてたのかもしれない。


君は最初から、あたしのことなんて
その程度にしか思ってなかったのかもしれないね。

それ以上に、なんとも思ってなかったのかもしれない。


悲しいかな。
それに気づくのは、やっと、今だよ。


悲しいかな。
だとしてもあたしは、同じことを求めそうだよ。


もういらないよ。
くらいの愛が欲しいけど

実際そんなの、いらないから。

十分だけど、欲を言えばもう少し。
くらいの愛が欲しいかな。

求めてたい。いつも。
じゃなきゃあたしの中で必要でない人になってしまうから。

くれない くらいがちょうどいいの。
求めて、求めて、やっと少し手に入るくらいのでいい。

求めてもないのにいらない。
求めたら少し焦らして欲しい。


追われたいけど、結局は少し追いたい。
そしてまた、少し追われたい。

わがまま。


好きでいてほしい。大好きでいてほしい。
でも少し冷たくされたい。
そしてこの上ないくらい優しくして。

わがまま。


あたしに興味ないふりをして。
好きだって気持ちを隠していて。
あたしが寂しくなった頃に、大好きって言って。

わがまま。



なんてわがままなんだ。
こんなの。
絶対叶うはずがない。
求めていいはずがない。

また相手を押し潰す。

バカだなぁ。
でもきっとこれ、すごい幸せなんだわ。

普通の幸せはまだいらない。
まだ良さが分からない。
結婚なんてしなくていい。

ずっと誰かと、誰かと、誰かとを比べて
少しずつ距離を保っていたい。

まだいらない。
分からない幸せはまだいらない。