自分はポジティブな人間ではないと思う。
それは自他共に認める事実。
約束や絵空事なんて信じたくは無かった。
未来の話なんて大嫌いだった。
それでも人間っていうのはとても単純で
信じたいと思ってしまえば信じてしまう。
きっと忘れてしまうのに。
すべて嘘に変わってしまうのに。
だってそうだろ。
横に君はいないじゃないか。
そんなもん。
信じてしまった自分が悪いのだけれど。
それに振り回されてるようじゃだめなのに
それに振り回されてしまうような
甘っちょろい人間だった。
確信の無いものは嫌い。
愛情や友情なんていう目に見えないものより
セフレやパシリのような目につきやすいもののほうが
きっと信じてしまう。
目に見えないものを信じるのは
「勇気」と「自信」だと思ってる。
それを探さないと。
今日はすごく眠たいけど。
クリープハイプみたいな歌詞が書けるんじゃないかな。
それでは。