7th Annual Motorcycle Swap Meet ②
お台場、ムーンのスワップミートを後にした私達・・・。
いったいその後どうなったのか・・・。
「24!ガスを入れたい!スタンドに寄ってくれ!」
「OKだ!少し行ったところにお勧めのスタンドがある!まるでカリフォルニアのような空が素晴らしく、
最高にきれいなんだよ!」
MARU氏の要望に対してすぐに対応する私・・・、
その私のお勧めのスタンドとは、ちょうど1年前のこのスワップミートでもHASEC氏と寄った、
カリフォルニア・ブルーのとても美しい空が印象的だったことで私の記憶に中に残っていた場所・・・。
この日も一年前の空に負けずとも劣らない見事なブルーがスタンドと最高の調和を見せていたが
申し訳ない・・・。画像が悪く、その素晴らしさの10パーセントも伝えられていないようだな・・・。
ビッグタンクで給油の必要のないNAKAI氏はこの通り、余裕の表情だ。
順調にMARU氏の給油は進み、当然のようにして再び走り出そうとする私達・・・。
青く美しい空に向かって轟くアメリカン・レジェンド・・・。
ブロロン!ブロロン!!
NAKAI氏、YOSHIDA氏、そして私は一斉にそれぞれのマシンに火を入れ、
MARU氏の始動に備え、少し離れたスタンドの出口でスタンバイする・・・・。
しかし・・・、
世田谷のMARU氏がいつまでたってもやってこない・・・。
「少し始動に苦戦しているのだろう・・・」
私はそんなふうに考え、出口でじっと待つが、
それをあまりにも長いと感じたYOSHIDA氏が彼の元に様子をうかがいに戻る・・・。
そしてNAKAI氏も・・・。
「二人はMARU氏を心配し、戻ってしまった・・・。」
「・・・私はどうする?」
カリフォルニア・ブルーをイメージする空はあまりにも美しい。
少しばかり状況を忘れ、その空に見とれるが、やはりMARU氏は現れない・・・。
「これは、何か起きている・・・」
直感で感じた私・・・。
・・・私が急いで彼らのもとに戻ると、そこにはやはり、
とんでもないビッグトラブルを目の当たりにする世田谷のMARU氏の姿があったのだった・・・。
つづく
hellmart
土曜日の昼下がり。
hellmart nakai 氏の元を訪れる・・・。
カラフルな色とりどりのヴィンテージヘルメットの中に佇む、くたびれた50’パンヘッド・・・。
その全ては彼のやさしい人柄を写す鏡のようだ。
環八通りの、その目のくらむような渋滞がようやく終わるあたりに彼の店はあるのだが、
そこはとてもゆっくりと時間が流れていて、とても落ち着ける空間だ・・・。
興味のある方は、是非彼の元を一度訪ねてみる事をお勧めする。
bellbottom repair
今夜は私の愛用するベルボトムジーンズがまたしても悲鳴を上げた・・・、という話である。
週末、私と息子は洗濯を終えた愛用のジーンズを持って行きつけのリペアショップへと足を運ぶ・・・。
「忙しい所申し訳ない。またしても愛用のジーンズの股の部分のステッチがほつれてしまってね・・・、
どうにかして今回も完璧に直して頂きたい。・・・なにせバイクなら少しは触るが、裁縫は全くだからな・・・。」
「またあなたね?このジーンズはこの間のものとは別のものね?分かったわ、私が完璧に直してあげる。」
「こんな状態では気持ちよくバイクにも乗れないでしょう?」
「お渡しだけど、・・・・次の日曜日でいいかしら?」
こうして私は翌週の日曜日、またしても息子を引き連れてリペアショップに出向き、
無事に作業を終えたジーンズを引き取る事に成功したのだった・・・。
「そろそろ、次の一本か・・・。」
今回も私の愛用のベルボトムジーンズを完璧に直してくれた熟練スタッフに心から感謝する。
biker ブロック積み②
さてと・・・
先日行われたBiker D.I.Yの続きのリポートだ。
勢いでブロックを積み上げ、化粧ブロックを張り込みあとは天板を載せるだけとなった私と子供達・・・。
いったいその後どうなったのか・・・。
待ちに待った天板がようやく届いた週末、
またしても私はいつもの道具を片手に作業を行う。
届いた天板・・・。仮組みをして位置を決める。
接着効果のある目地材をバケツに投入し、
適量の水を入れ、ハイウェイをイメージしながら高速でかき混ぜる・・・。
・・・子供達はこの時大喜びだ。
二人にしてみれば、まるで砂遊びをしているようにしか見えないだろうからな・・・。
しかしこの時の私はそれにかまっている余裕など勿論無い。
何故なら混ぜ合わせた目地材が固まってしまう前に作業を終了しなければならないからだ。
余談だが、この時撮影に気を取られてしまったせいで水を入れ過ぎてしまったのだが、
目地材の粉末を継ぎ足すことで解決したのだった。
さてあとは天板の設置面に思うがままに目地材を塗っていく・・・。
そして順番に天板を載せる・・・。
作業は大胆かつ丁寧に・・・。
最後に記念撮影をして終了だ(私は記念撮影が好きだからな・・・)。
このようにして無事に作業は終了したのだった。
いかがだろうか?
普段から荒々しいモーターサイクルをいとも簡単に乗りこなしている私だが、
このような繊細な作業も場合によっては可能だという事だ。
いつもAmerican Motorcycle Weblog" 24saloon"に時間を裂いて立ち寄って頂いている方々へ・・・。
今夜も眠たい目をこすりながらも私のD.I.Y作業のリポートに最後までお付合い頂き、心から感謝する。
biker ブロック積み 終わり





















