24saloon -60ページ目

shovel fx on the beach


24_saloon



FXオリジナルのいい所を残しつつ、思うがままにカスタマイズされたショベル。



私の会社のHさんのFXである。



オリジナルのナローホークは勿論バイザーを残したままで、ビッグタンクの風格と共にハーレーのアイコンを崩すことは無い。



24_saloon




フレームに限界まで低くセットされたシングルシートに、ライザーにドラッグバーを直接インサートすることで



イメージ通りの低いポジションを獲得した。




24_saloon



私はメーターに詳しくはないのだが、どう見ても雰囲気があるのでうらやましい限りだ。




$24_saloon




パーツが良いとか、オリジナルがどうとか、そういうことでは無い。 その人らしさ。




あまりに深すぎて、このまま書き出すとおそらく夜が明けてしまうだろうから、



この話の続きはまた次の機会とさせて頂くとしよう。













brake


普段からお世辞にもメンテナンスをこまめにやる方などと言われたためしが無いが、


今日はブレーキの調整をした。


24_saloon

少し前からリアブレーキがフットボードの付け根に底づきしてしまっていて、ほとんど効かない状態になってしまっていたので調整をした。


ブレーキに関しては、危険な経験をしたことがある。


長野でキャンプに行った時は、リアのロッドを留めているピンがはずれてしまい、

フロントだけになってしまった記憶があるし、青森からの帰り道ではハイウェイでフロントのピンがはずれ、

レバーがどこかに飛んでいったのでこれまた今度はリアだけになってしまった。


要するに保険のブレーキがその時なかったら・・・ということになる。


よく”スーサイドのフロントブレーキレス”というやつがある。


たしかにフロントもシンプルになるし否定はしないが、日ごろからその一つしかないブレーキのメンテナンスだけは欠かさない事をお勧めする。



24_saloon


というわけで無事に作業は終了した。





2wheels

今までは三輪車がお似合いだった娘が今度は自転車に乗り出すと言う。



当然補助輪付きからのスタートとなるわけだが、タイトルを2wheelsにカテゴライズしてしまうのは少々強引すぎるだろうか?



自分が幼い頃、自転車を乗りこなす為に練習したことなどいくら考えても思い出せない。



今朝は朝っぱらから起きて5分もしないうちに娘の自転車の補助輪を組み立てながらそんなことを考えつつ、



仕事があるので朝食もそこそこに、自分は1200ccのビッグモーターを乗せた2wheelsに火を入れるのでは無く、



今日も隣の90ccのイグニッションをONにするのだった。




明日はバイクで出勤しよう!







やはりライブは最高だ

custom


バイクを自分の好きなようにカスタマイズするという事は非常に楽しいことだ。



ハーレーの場合、オリジナルで乗る人は結構少ないんじゃないかな?



特にビンテージと言われるあたりのオールドハーレーが魅力的な事は言うまでもないが、

自分には似合う気がしない。


特にこだわってきたわけでもないが、結果として、肩より低いハンドルを付けたことが記憶に無い。



人それぞれ、どうしてもっていうところがあるだろうが、私の場合、ワイドホークに、”肩より高いエイプハンガー” がそれにあたる。



いつの時代も当たり前のようにその辺にあるエイプハンガーハンドルは、本当にすばらしい。



跨った瞬間、その先に広がる景色がとんでもなくいい。



いろいろ試したが、5年くらい前にそれに気付いた。



これについて話し出すと本当に夜が明けてしまうし、誰に押し付ける訳でもないので、これくらいにしておくとしよう。



24_saloon



このあたりの話が大好きだし、これからもこのブログで多く触れていきたいテーマである。



sturgis

$24_saloon

10年ほど前に幼なじみが実際にスタージスに自走で行って買ってきてくれたピンバッヂ。



広大なアメリカの大地を走りぬけてたどり着いたスタージス。


肌で感じてきたのは自分のまわりじゃあいつだけ。


しかも一人で2回も行ってきた。想像するだけで鳥肌が立つ。



すこしでもその空気を感じたいと、貰ってからはずっと自分のベストに。



この間久しぶりに会ったとき、今年こそはショベルを動かすと言っていたなあ。


はやく免許取りに行ってこいや~



向こうで取った免許ってこっちじゃ乗れないの?