お絵描き
週末は子供達とゆっくりとした時間を過ごす・・・。
それは私にとって当たり前の事だが・・・。
この日は娘が私と一緒にお絵描きをしたいというので、
それならばと私も珍しく,子供達と一緒に”お絵描き”をする。
私も小さい頃はこうして絵を描くのが本当に大好きだったからな・・・
子供達もそれを自然と受け継いだって訳か・・・。
・・・しかしこの時は思いもしなかったんだがね・・・。
次は荒々しいバイカーのワンシーンでも描いてみるか・・・。
オールドモーターを搭載した荒々しいマシンをいとも簡単に乗りこなす恐ろしいバイカーの姿・・・。
間違いなくエイプハンガーにジョッキーシフターはマストだろうな・・・。
・・・まあ、そんな事をすればたちまち「パパはまたバイクの事ばかり考えているんだから・・・」
と、娘に言われてしまうのは目に見えているんだがね・・・。
もしそのような機会があるとすれば、その時はこのAmerican Motorcycle Weblog ”24saloon”で
私の作品を紹介させて頂くとしよう。
Mt. fuji run ③
さてと、富士山5合目で無事に記念写真をすませ、
再びスバルラインを下り始めた私達・・・。
いったいその後どうなったのか・・・。
まずは私達は4合目付近で荒々しくそれぞれのビックマシンを停止させ、
ここでも記念撮影を速やかに済ませる・・・。
この写真はバイクがメインとなってしまっているが・・・。
特に一番前のNKG氏のスリム・ボバー・ナックルばかりが目立ってしまい、
肝心の私達の爽快な表情がほとんど目立たない状態だ。
それではと、今度は全員でスタージス・スタイルで豪快に記念撮影を試みるが、
NKG氏のスリムにし過ぎたリア周りが今度は逆にあだとなり、
NKG氏は上手に足をフェンダーに乗せることができない・・・。
私達はその様子に腹を抱えて大笑いし、その場は盛り上がるが、
同時に”やはり久しぶりのツーリングは最高だ”という事をここでも再確認したのだった。
・・・ふと、私は近くにあった、観光客の為に設置された、目前に広がる雄大な景色を見渡す為の
望遠鏡が気になり、ならばそれをこの目でを確かめてやろうと試みる・・・。
「このように最高の天気で、おまけにこんな雄大な景色を見渡せるなんて本当に最高だぜ。」
私は得意げに望遠鏡を覗き込み、その目前に広がる雄大な景色を欲しいままにしようとする・・・。
しかしこの写真では分からんが、何故かいくら覗き込んでもその素晴らしい景色は姿を現すことが無く、
逆に視界は完全に閉ざされ、目の前は真っ暗で何も見えやしない・・・。
「・・・何故だ?」
私は目の前で起きている状況が完全に理解できずにいた・・・。
・・・しかし次の瞬間その答えが明らかとなる・・・。
「・・・・、HASEC氏!!!」
「おいおい!・・・まったく何てことだ!!!」
「HASEC氏の仕業か! これじゃ流石に何も見える筈がないぜ!」
ブルー・シャベルがアイコンのHASEC氏は普段から本当に陽気だからな・・・。
このぐらいのジョークは日常茶飯事だが・・・。
まあいい、雄大な景色は次の機会とさせて頂こう。
私達はこんなふうにして楽しみ、今回のツーリングを楽しんだのだった。
最後の休憩所でHASEC氏の背後に現れた独特の形をした雲が本当に印象的だった・・・。
・・・いかがだろうか?
全3話に渡ってお伝えしたMt.Fuji Run。
是非5合目を目指してみる事をお勧めする。
話は変わるが、明日は楽しみにしていた”横浜ホットロッドショー”。
・・・勿論私も行く予定だ。
それでは明日、会場でお会いしよう。








































