誕生〜生まれてからの記憶〜
1978年(昭和53年)2月3日
早朝に生まれたらしいです。
幼い頃の記憶は
ほとんど無いです。苦笑😅
当時、家族4人で
県営住宅に住んでいて
少ない写真でしか
振りかえることができないのですが。
なんか怒られて物置みたいな
真っ暗なところに入れられて
2歳上の姉ちゃんが
泣きながら『許してあげて』みたいに
懇願していたような
記憶があるけど
それも夢だったような
曖昧な記憶です。
また大きくなってから
聞いた話ですが
2歳くらいの時に
追いかけている母ちゃんの方を
笑って見ながら走り続け
その先の石造りの10段くらいの階段を
落ちたそうです。
落ちたことは覚えてないのですが
その階段は
ちゃんと覚えていて
エピソードを聞いたときは
驚きました。
階段下は
自動車も行き交う道路だったので
母親は『死んだ』と思ったそうです。
奇跡的に無事だったそうです。
その後、
保育園に入るころくらいに、
県営住宅のすぐ近くの
一軒家(借家)に引っ越しました。
近くの友達と保育園に
集団登校していたことを
覚えています。
そんなある日、
友達の家で遊んで帰るときに
自動車との交通事故に遭いました。
大きな交差点で歩道橋を使えと
言われていたのに
めんどくさがって
でも約束を破るのも怖くて
横断歩道の手前で
悩んだ末に
点滅に変わった青信号を見て、
とっさに走り横断したせいで
右後ろから左折した自動車に轢かれた形です
あれは運転してた方は
悪くないってゆーか
止まれないと思います。
とっさに横断歩道を
走り渡り始めた瞬間から
記憶が無くて
気がついたら
運転していた人に
抱っこされていて
『家はどこ?』って
聞かれました。
左手首を骨折していて
グニャってなっているのが
めちゃくちゃ怖くて
泣いていました。
家では
姉ちゃんがいて
救急車
呼んだから
親御さんに伝えてみたいなことを言って
そこからまた
また記憶が飛んで
一瞬、救急車の中で目が覚めて
そこから
また記憶が無くて
次は大町市で有名な開業医の
診察台のようなところでした。
気がついたら家にいて
左手にはギプスで首から吊っている状態でした。
右手首の骨折ですみましたが
警察の人から
もし
自動車の下にいってたら死んでいたかもと
言われたそうです。
まぁ自業自得ですね
自分のために
48歳になりました
自分のために
ここらで一度
自分の人生を振り返ってみようと
思います
備忘録なのか
いつか将来
咲歩と桜弥が
これを見ることがあるかもしれないと
見なくてもいいけど
見てもいいように
都合の良いことしか書かないけど
笑
自分の人生の中心にあった
『サッカー』を中心に
書いてみようかと思います⚽️
48歳になりました
2026年2月3日
48歳になりました🎂
子供の頃に思い描いていた48歳とは
ずいぶんと
かけ離れていて
なんとも言え ないかんじですが。。。
少なくとも
いまでもサッカーをプレーしていることは
嬉しい誤算であります。
なにを大切にして生きていくのか
昨日、長野県シニア35リーグの
最終戦がありました⚽️
12月13日(土)
会場はフットボールセンター⚽️
午後8時集合
8時45分キックオフ
めちゃくちゃ
めちゃくちゃ寒い🥶
対戦相手のMJシニアには
高校時代に
同じクラスで
サッカー部で3年間
汗を流した仲間がいて
その彼とは
3年生の時は
オレが左サイドバック
彼が
左サイドハーフとして
それは
それは
2人のコンビネーションで
活躍したもんでした(笑)
彼は高校卒業後に
サッカーをしに、
単身
イタリアに行きました🇮🇹
こうやって
47歳になっても
グラウンドで
会えることは
とっても
とっても
嬉しいことです😊
そんな彼は
試合には出ませんでした
イタリアから帰ってきてから
高校時代のつながりで
MJズに加入して
当時はシニアなんてなかったのに
しっかりと
いま代表としてやっています
そして俺は今日の試合は
キーパーで出ていました
はたから見たら
『試合に出ないで
なにが楽しいの?』とか
『なんで、キーパーやってんの』とか
言われると思います。
チームの運営って
めちゃくちゃ大変ですし
わけがわからないことも
たくさんあります
でも
自分が
やっていることで
サッカーの楽しさを
感じてもらえたら。
伝えていけたら。
『俺が思うサッカーの
『楽しさ』『素晴らしさ』を
伝えたい』と思って
続けています。
勝ち負けなんか
ちっぽけなものなんですが
ピッチに立って
自分の全てを出して
一生懸命やってこそ
結果に対して
勝っても
たとえ負けても
負け惜しみじゃなくて
『勝ち負けじゃない』と言える
『このチーム、
この仲間とサッカーをしたいんだ』
そんなチームを
個人的に目指しています
だから俺は
キーパーで出ても
一生懸命
頑張れる⚽️
だって
このメンバーで
戦えることが
嬉しいから😊
早く
コイツにも
気づいて欲しいものです
⬇️



