家の中にいると時々どうしてもネガティブになってしまうことがあるけれど、
私はそんなときは極力外へ出るようにしている。
昨今の地震関連のニュースを見るにつけても、
自分が今いる環境は恵まれているんだな、と実感する。
家族や友人がみんな無事で、住むところもちゃんとあるし・・
支援したい、被災した方、関係者の心の支えにもなりたいな、と考えている反面、
自分のいる環境と比べて、なぜか罪悪感のような感情に捉えられてしまう事もしばしば。
今日もさんぽに出かけた
こないだ見つけた、小一時間のルート。
人気がまばらなところがお気に入り。
最寄り駅の反対側、雑踏を抜けた先に、両側に水路が走ったまっすぐ伸びてる住宅街がある。
住宅街、といっても、そこにあるのは築ウン百年のような年季の入った家屋から、洒落た若いお家までさまざま。
車はほとんど通らない。
たまにベンチもある。
犬をつれた人が、近所の人と立ち話をしている。
ここに来るとなぜか毎回、’日常’をいとおしく感じてしまう。
普段ここには休日の夜出かけることが多いが、今日は昼間出かけてみた。
昼間のようす・すがすがしい気分になりました。
くすぶってた気持ちも、いつの間にかどこかへいってしまったような
被災されてる方々へもつかの間の休息がおとずれますように![]()


