うーん何から書こう
何が知りたい?読みたい?たいたいた~い
う"っ別にないですか,............
そりゃまだ初めましてだしね
たまに変な人格(さっきの たいたいた~い みたいな)
が出ますが 高田のジュンジさんが頭ん中に住んでいるだけなのでお構いなく。
さて本題 本題~
先天性白皮症について ちゃんと知ったのは数年前のこと。
一人でネット検索して知ったさ。二十歳超えてたさ。
自分は一体どーゆー生物?って 密かに
そりゃ~密かに頭の隅で謎めいた20何年。
ネットによって知る現実は衝撃やったわぁ
なにせ生まれてからずーーーーーっと
親からも誰からも一度も病気のこと ちゃんと聞かされたことがなくて
生まれつきの病気 皮膚が弱い 日に焼けると大変 目が悪い 皮膚ガンになる …って
ザックリとしか聞かされてこなかったけど
子ども時代はそれで納得していたし それが全てだと思ってた
自分にとって 目が悪い 身体が白いなんて
急にこうなった訳じゃないし
生まれつきなんだ 仕方ないんだ という感覚でしかなかった
2014年 もう今更 親になにかを尋ねたりはしたくない
もちろん聞いてみたい事はあるよ
例えば…
生まれた時どー思ったか。先生は何と説明したか。
知りたいのはこの2問だけ。
けど、これを答えさせるのは こくだ…むなしい…
だから
この先もずっと
聞かない。
子供ながらに
目が悪いのも、身体が白いのも どうにもならないって
いつか目が良くなったり肌が皆と同じ色になることはないって暗黙に理解してんだよね
(教訓)
子どもであろうと 難しい話でも ちゃんと説明してあげることが大切です
理解する日がくるから。
話さないと 間違った意識にとらわれて良くない。
