唄に支障をきたさないために、歯医者さんで顎の歪みを直しております。
 
突然ですが、自然にしてる時、上下の歯って触れ合ってますか?
 
正しい顎の置き方は、上下の歯に隙間があること。
 
上下の歯がついている人は、本来持ち上げ続けておく必要がない下顎を、頑張って持ち上げちゃってる状態です。
 
無駄…というか、負担になるので良くないのですって。
 
下顎は実は1キログラム程もあるそうです。
 
それを支え続けるなんてことは、顎まわりの筋肉を疲労させてしまいます。
 
これは、「噛み締め」の一種に入るそうです。
 
噛み締めって、歯ぎしりとか、力一杯ギリギリしちゃう人だけを指すのではないのですね~。
 
 
 
それから。
舌先って普段どこにあります?
 
上の前歯の裏か、下の前歯の裏についているはず。
 
正しい位置は、上なんですって。
 
 
小間使いは下にあるような…。
やっぱり歪んでいるだけありますねー唄って、踊って、お茶汲みします。-image03.GIF
 
 
地道に治していきたいと思います…唄って、踊って、お茶汲みします。-1FL1716.GIF
お稽古日ではない!
でも大きな声で唄いたい!
 
そんな時は、カラオケに行ってしまいます!
 
結構民謡も入ってるんですよね~。
 
ソーラン節、ワイハ節、草津節、東京音頭、秋田舟方節、安里屋ユンタ、秋田大黒舞…
 
 
まだまだ色々あります!
 
太鼓の音が再現されていたり、聞いてみるだけでも面白いですし。
 
カラオケは、キー調整が可能ですし。
 
声だししたい時にはいいですね。
 
ただ、リズムやのばす長さが違う時があるんですね~。
 
キー調整、盛り上げどころや、聞かせ所の微調整や演出は、先生の生伴奏にかなうものはありません。
 
自分だけのための伴奏ですから。
 
唄って、踊って、お茶汲みします。-120326_2232~01.JPG
唄にひびくかも知れない顎の歪み。
 
小間使いは歯医者さんで色々ご指導いただきました。
 
 
もう、あれしちゃダメ!これしちゃダメ!のダメダメづくしでございます。
 
まず、堅いものをあんまり食べちゃダメ!
 
 
ええ!?
あの、でも、小さい頃は顎が丈夫になるからスルメとか噛みなさいって言われた気がするんですが…。
 
育ち盛りはそうですが、成長が完了したら、あとは大事につかわなきゃダメなんですよ~!
 
なるほど。
大人になったら守りに転じると。
 
 
歪んだままの顎で、ガムなんか噛んだらますますダメですよ。
 
きゃー!
食事キシリトールガム噛んでます!
 
(あれって、二分程度で効果はあるから、長く噛まない方がいいみたいなんです!!)
 
 
食事中のテレビもダメ!見るならせめて、テレビを正面に置いてね。
 
正面に、ですか?
 
 
テレビが右にあると、ずーっと右向いたまま食べ物を噛むでしょ。
 
あああー!
確かにいけませんね。納得。
 
 
そんなことばっかりでございます。
日常生活から正すべし、なんですね。