おさらい会で唄った「よかよか飴売り唄」で使った小道具でございます。
まぁ、小道具というか、見てのとおり飴�です(笑)
小間使いは飴売りに扮して、会場のみなさまに�飴�をお配りいたしました。
「よかよか飴売り唄」は、越谷市で唄われていた伝承民謡のひとつです。
ウチの先生が発掘いたしました。
歴史をひもとけば、江戸時代から流行した飴売りたちは、大道芸や唄で人寄せして、飴を売ったそうです。
シャレのきいた文句と賑やかな旋律が特長です。
昔の飴売り芸人がおもしろおかしく商売をする様子を再現して、みなさまに楽しんで頂けたらいいなーと、思うのでございました。