“すきま時間でやりたいことを実現する専門家”
堀 正仁です。
最初は怖い、
勇気がいるものです。
生物としては、当たり前ですよね。
生命体としての当然のリスク管理って感じですかね。
勇敢に最初に海に飛び込むペンギン!
「ファーストペンギン」

これは、怖い・・・
天敵がいるかもしれない
でも、群れが生き残るためには、
誰かが飛び込まなければならない。
さて、あなたはどうですか?
チャレンジ精神が旺盛で、
「何でも来い!」
それとも、
「最初の一歩が踏み出せない」

あなたは、どちらのタイプに近いですか?
「最初の一歩が踏み出せない、そんな自分が嫌だ!」
これって、正直な心の声だと思います。
動き始める時が、一番難しいかものです。
何故って?
動き始めるためには、摩擦があるからです。
言い換えると
将来、未来には不安がつきものです。
何故って?
それは、やったことがないから。
変な話。
物を動かすときを想像してみて!
とても重たい物を動かすとき・・・
動かすまで、結構力いるけど、
動き出したら、そんなに力がいらないこともある。
そう摩擦力ってやつは、動き始めは結構強い。
副業やパラレルワークの場合に当てはめて考えると
時間がない・・・・
家族がうんといってくれない・・・・
会社は副業禁止、ばれたらクビだ・・・・・
見切り発車はできない。もっと細かに計画、その上でないと・・・
最初の摩擦力は、心の問題。
次には、
どうやったら、いいのかわからい・・・
何をしたいのかが、定まらない・・・・・
次に来る摩擦力は、情報(不足)の問題。
さて、
最初の一歩が踏み出せていないあなた。
あなたが抱えている摩擦力は何でしょうか?
あなたの一歩目、
何が気になって動けないのか?
振返って、考えることが必要です。
自分で自分自身のことに気づく。
このプロセスは重要です。
堀の場合の最大の摩擦力は「自信のなさ」です。
自信がもてない。
それが心の大きなブレーキとなります。
自信がもてない、即ち、自己肯定感が低くなる・・・・・
この状態、ただ永遠の内省スパイラルに入ったままの状態です。
抜け出すことができません。
底なし沼で溺れていくだけです。
底なし沼状態です。
そんな時、
自分自身で、お尻をけってみてください。
誰にも、「やってみたい!」
ポジティブな気持ちをもっているものです。
誰にでも、「やってみよう遺伝子」をもっています。
「やってみよう遺伝子」がなければ、生物は進化していけません。
あなたにも、「やってみよう遺伝子」はあります。
さあ!やってみなはれ。
