“すきま時間でやりたいことを実現する専門家”

 堀 正仁です。

 

夢はある。

 

 

でも、時間がない

 

心の余裕もない。

 

何をするにも、お金が必要。

 

でも、金はない。

 

“ないないづくし”です。

 

 

「夢があっても、余裕がない、時間もないし、金もない」。

 

これをを逆にしてみてください。

 

「余裕なし、時間なし、金なし。でも夢はある」

 

二つの文を読み返してみて

 

だいぶ印象が違います。

 

文末をネガティブにするのか、

ポジティブにするのか

 

 

全く印象が違ってきます。

 

この違いは、心の余裕の違いとでも言えるものでしょうか?

 

さて、

ネガティブに、ものを捉えると、ネガティブを引き寄せてします。

 

ポジティブに、ものを捉えると、ポジティブを引き寄せることができる。

 

 

引き寄せの法則とでもいうのでしょうか?

 

脳は“No”を理解できないとの話があります。

 

よく聞く例えとして、ゴルフのOBの話があります。

 

右に打つとOBになる場面で、

右に曲げない、右に曲げないとイメージすると

結果として右に打ってしまう。

 

脳の指令は、「右に打たない(否定)」ではなく、

「右に打て(肯定)」に置き換わる?とのことです。

 

物事に対する捉え方次第で、結果が変わってしまうのです。

 

「夢はあるが、余裕なし、時間なし、金なし」

 

「余裕なし、時間なし、金なし。でも夢はある」

 

気持ちの持ち方で、結果が変わります。

 

あなたなら、どっちを取りますか?

 

それでも、上の表現となるあなたもいますよね。

 

よくわかります。

 

そんなあなたに、お勧めなのは、「ゆっくり動くことです」。

 

早朝にゆったりとした時間をもちましょう。

 

少しだけ夜早く寝て、少しだけ朝早く起きる。

 

少しでもいいので、朝にゆったりした時間をもつ。

 

それだけで、変化が生じてきます。

 

「心のゆとり」が生まれてきます。

 

 

少なくとも

「夢はあるが、余裕なし、時間なし、金なし」

から

「余裕なし、時間なし、金なし。でも夢はある」

に置き換えられる程度の

「心のゆとり」は生まれてきます。

 

くれぐれも、否定的に”モノ“や”コト”を捉えないのが、コツです。

 

脳は、“No”を理解できませんからね!