“すきま時間でやりたいことを実現する専門家”

 堀 正仁です。

 

やりたいこと、

具体的に決まっている人もいれば、

まだ、漠然としている人もいますよね。

 

「やりたいこと、

  漠然として何をしたらいいの・・・?」

 

「わたしの強みって何?

     取り柄って・・・?」

 

とか考え出すと、いろいろなお悩みでるもんです。

 

でも、

「漠然」でOK

 

誰でも「漠然」からはじまります。

 

なので、あなたのやりたいこと

「歩みはじめたい」

という気持ちを大切にしてあげてください。


さて、次の段階

事を起こすには、

  「刺激」が必要です。

 

前回書いたことは

「いまと違う環境」を是非つくってください。

同じ会社のなかだけに閉じこまれないで、

他の人と会って話をしてみてください。

違った世界が見えてきます。

 

お勧めは、コミュニティに参加してみることです。

前半が勉強会で、後半が飲み会のコミュニティが、特にお勧めです」

でした。

 

違う環境とは、

「場」を意味しています。

物事を進めていくための「刺激」を得るには、

「場」がとても重要となります。

 

いつもいる「場」が会社なら、

会社以外のところに「場」をつくるのです。

 

その「場」に参加するだけで、ご自身がリフレッシュされていきます。

 

まず初めは勇気を出すこと。

 

次にやるべきことは、いつもと違う「場」に参加することです。

 

これだけをやってみてください。

 

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僕は、プロコーチが集まる「場」に参加しました。

 

コーチになるとか、決める前に参加していました。

 

はじめは、ドキドキですよ。

 

完全な「場」違いと思える場所でしたから・・・<笑>

 

でも、この場がきっかけでした、

自分がコーチになるトリガー的な「場」として成長していきました。

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さて、その次です。

やりたいことが見えはじめた段階でのお悩みです。

 

「時間がありません」

 

「踏ん切りがつきません」

 

・・・・「ない」「ない」、

ネガティブのフレーズがオンパレードしています。

 

考えるだけで、禅問答。

 

特に、内省が好きな人は、いつまでも考え続けています。

 

「言うが易く行うは難し」です。

 

本当に何がやりたいのかを追及しすぎると、身動きが取れなくなります。

 

実は、初期段階の「やりたいこと探し」は、軽くピン止め程度でいいです。

 

不確実性の高い世の中、これやれば絶対上手くいくなんてありません。

 

なので、軽くピン止め、その程度でいいのです。

 

探しすぎると、これから渡ろうとしている橋そのものを壊してしまいます。

 

自爆してしまいます。

 

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スタート時点では、「キャリアドリフト」的な考え方が必要です。

 

「キャリアドリフト」とは、

 

大きな方向づけさえできていればOKとの考え方です。

 

人生の節目にあたるものはデザインするが、

 

節目と節目の間はあえて“流す”。

 

偶然をチャンスとして柔軟に受け止めていく。

 

あえて状況に“流されるまま”でいることドリフト(drift)とは

「漂流する」という意味だそうです。

 

※出典:キャリアドリフト(キャリア ドリフト)とは

 – コトバンク / https://kotobank.jp/word/キャリアドリフト-802415)

 

なので、あまり考えすぎずに旅立つ。これがコツです。

 

周遊券みたいな感覚での旅立ちです。

 

ちょっと違う外の景色であれば、乗換OKでいいのです。

 

乗換の繰り返しでOKです。

 

蛇足ですが、JRさんの「青春18きっぷ」

年齢にかかわらず、「鉄道ぶらり旅」のときに利用可能な切符です。

 

今は人生100年の時代

     「青春100きっぷ」です。

 

「やりたいこと探しのぶらり旅」、

 

それが、キャリアドリフトです。

 

JRさんの「青春18きっぷ」

年齢にかかわらず、「鉄道ぶらり旅」のときに利用可能な切符です。

 

今は人生100年の時代

「青春100きっぷ」です。

 

「やりたいこと探しのぶらり旅」、

 

それが、キャリアドリフトです。