「女性部下のルール」女性部下への苦手意識をなくし、女性部下を戦力化する!

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もう悩まない女性部下の育て方! 静岡県浜松市からコーチングや社員研修を行っております。管理職研修を行うと「うんうん」と上司の気持ちもが理解できる一方、「それじゃ、女性部下怒るよね!」とつぶやく自分に気がつき、上司と女性部下をつなげる方法お伝えします。

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こんにちは。
女性部下への苦手意識をなくし、業績アップを図りたい
上司の味方、山梨です。

ブログがしばらくぶりになってしまいましたが
この度、下記にブログのお引越しをしました。

いよいよ明日から「女性活躍推進法」も施行されます。
益々、女性部下との関わりも多くなると思います。
是非、こちらのブログもお読みいただけると嬉しいです!

リニューアル「女性部下のルール」http://woman-rule.com/

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こんにちは。
女性部下への苦手意識をなくし、業績アップを図りたい
上司の味方、山梨です。

昨日は、また「女性活躍推進」についての研修に参加してきました。

一言で女性活躍推進…と言っても課題は様々です。
先日、書いたように「管理職になる」目標だけを掲げるのも
違う気がしますよね。

今日の話の中で固有の企業に合った「女性活躍」をしなければ
いけないとの話も印象に残ったことの一つです。

その話を聞いて先日、聞いた話を思い出しました。

ある企業で「女性活躍だ~!」とトップが舵を切り
営業所の所長にも「女性を登用しよう!」
ということになったそうです。

そこで女性を営業所長に据えたらしいのですが
これがなかなか上手くできない。
企業相手に商品を販売するその企業では
これまで外回りの営業あがりの人が所長になっていました。

それを女性登用ということでコールセンターのスタッフを
所長に抜擢したそうです。

すると今まで営業に出たことのない女性所長には
わからないことばかり。
女性たちもかなり努力をしたようですが
結局上手くいかずに終わったそうです。


今日の話を聞いてこの話を思い出したのですが
女性活躍を考えるのは大事ですが
ちょっとムリあったんではないかなと思います。

コールセンターからいきなり所長になっても
もちろんいいと思います。
しかし、女性活躍の言葉が先走りして女性を「所長にする」
ことが目的になってしまっているような気がします。

本来は、優秀な人材を所長にしたら「女性だった」って
ことでいいと思うのです。

そんな状態が沢山の企業で早く起こるといいですよね。
その為にも男女とも相互の理解が必要ですよね。
仕事において性別は、「個性」くらいになれるといいかと思っています。



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こんにちは。
女性部下への苦手意識をなくし、業績アップを図りたい
上司の味方、山梨です。

上司の悩みでよく言われることに
「女性部下にどこまで期待をかけていいかわからない!」
というものがあります。

女性活用や活躍といってもまだまだ女性は
「ライフイベント」に左右される現実があります。

そうなると上司の心配は、期待して育てても
辞められてしまうのではないか…とか
そもそも期待してもそこまで仕事をやってくれる
意識がないのではないか…というものがあります。

で上司は、「どこまで期待をかけていいかわからない」
とおっしゃるようになるのですよね。


そんなそんな時、私はいつも
「期待をかけてください。そして伝えください」
とお伝えします。

確かにライフイベントもあるし、わからないこともあります。
しかし、それは実は、男性にだっていえることです。

ライフイベントで退職することは少ないかもしれませんが
実家に戻るや、仕事が合わない…などはあることです。

ですからリスクは、同じだとお考えてみてください。
やっぱり、人は期待をかけられるとやる気になります。

特に女性は、情に厚いのと責任感が強いので
期待をされると男性以上にやり通そうとすることもあります。

ですからこの先のライフイベントを恐れずに
期待をかけて欲しいと思います。

そして会社にとって必要な人材になったとき
ライフイベントは、会社も一緒に乗り越えていく
そんな覚悟ができるといいのだと思います。


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こんにちは。
女性部下への苦手意識をなくし、業績アップを図りたい
上司の味方、山梨です。

またまた、女性部下の感情に悩む30代、男性上司と
出会いました。

彼曰く
「女性の感情の起伏が激しくてどう声をかけていいか
 わからなかったんです」

とおっしゃっていました。
何の理由かわからないけど「機嫌が悪そう」
そうするともう声をかける気がなくなってしまうらしいです。

特に彼は、年上の女性部下ばかりでしたので
怖気ずいてしまうのも仕方ありません。

そんな時は、どうしたらいいのでしょうか?
私からのアドバイスは、
「気にしないで普通に仕事の声掛けをしてください」
と伝えました。

なんで機嫌が悪いかわからないんですから仕方ないです。
もう、割り切って普通に声をかけるしかないです。

結果、機嫌が悪くよく聞いてもらえないかもしれません。
嫌な顔をされるかもしれません。

でもそれは、わからないですから上司のせいではありません。
なので反応を怖がらずに声をかける勇気を持ってください。

もしかするとプライベートなことで機嫌が悪く
切り替えるタイミングがなかっただけで
仕事の話をしっかりと聞いてくれるかもしれません。

女性の態度に振り回されず、勇気を持って声をかけて
みてくださいね。
応援しています!



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こんばんは。
女性部下への苦手意識をなくし、業績アップを図りたい
上司の味方、山梨です。

ご報告が遅れてしまいましたが
3月2日に「女性部下の悩み座談会」を開催しました。

その中で感じたのは、やっぱり悩みは共通なんだな~てことです。
いろいろな現象は、ありますが
結局、女性の特性にそっての出来事が起こっているんだなと
感じています。

「あるある!」「そうそう!」
そんな言葉が多く聞かれました。

これからは、女性活躍推進法なんてこともあり
職場に女性が増えてくることも想像で出来ます。
もっと責任を与えて仕事をして欲しいと思う場面も
増えてくると思います。

だから益々、女性と上手く仕事が出来る上司が必要に
なってくることを現場の声からも感じました。

話題に上った一つに
「女性って私がやりました~!アピールがすごくない?」
というのがありました。

確かにそんな場面を見たことがあります。
私が思うのは、「私がやりました~」のアピールをしないと
認められてこなかったという背景もあるんではないかな。

そして選ばれたいDNAを持っている女性と考えると
アピールしないと選んでもらえないですからね。
きっとお~昔は、さりげなくアピールをしていたものが
だんだん、ストレートにアピールするようになったのかなと
想像しています。

いずれにしても「私アピ―ル」は、認めて欲しいの現れです。
「ありがとう」の一言をお忘れなく。



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