こんにちは。
女性部下への苦手意識をなくし、業績アップを図りたい
上司の味方、山梨です。
昨日は、また「女性活躍推進」についての研修に参加してきました。
一言で女性活躍推進…と言っても課題は様々です。
先日、書いたように「管理職になる」目標だけを掲げるのも
違う気がしますよね。
今日の話の中で固有の企業に合った「女性活躍」をしなければ
いけないとの話も印象に残ったことの一つです。
その話を聞いて先日、聞いた話を思い出しました。
ある企業で「女性活躍だ~!」とトップが舵を切り
営業所の所長にも「女性を登用しよう!」
ということになったそうです。
そこで女性を営業所長に据えたらしいのですが
これがなかなか上手くできない。
企業相手に商品を販売するその企業では
これまで外回りの営業あがりの人が所長になっていました。
それを女性登用ということでコールセンターのスタッフを
所長に抜擢したそうです。
すると今まで営業に出たことのない女性所長には
わからないことばかり。
女性たちもかなり努力をしたようですが
結局上手くいかずに終わったそうです。
今日の話を聞いてこの話を思い出したのですが
女性活躍を考えるのは大事ですが
ちょっとムリあったんではないかなと思います。
コールセンターからいきなり所長になっても
もちろんいいと思います。
しかし、女性活躍の言葉が先走りして女性を「所長にする」
ことが目的になってしまっているような気がします。
本来は、優秀な人材を所長にしたら「女性だった」って
ことでいいと思うのです。
そんな状態が沢山の企業で早く起こるといいですよね。
その為にも男女とも相互の理解が必要ですよね。
仕事において性別は、「個性」くらいになれるといいかと思っています。
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