運転している車を一旦停め、そして~ 親友の真琴に報告した...
「病院行って来て わかったよ。やっぱり病気やった...」と。
「え?え?何なん~ それ治るんやろ~」と...
スゴくビックリしてた...
真琴にも心配かけていた...
マキームに着いた🚗💨
「どうやった?」まず店長に... 説明。
そして家に帰ってた美智子さんがお店に来てくれて報告した。
まず やっぱり 仕事していく上で 迷惑をかけるかもしれないから これからの事を話さなけばならないし...
いつも家族のように心配してくれているお2人には...
ちゃんと言わないと![]()
こんな時かける言葉は難しいよな
と思った。
気を使わせたらダメだな~と、気丈に振る舞おうと思って やっぱり平気なふりして
「原因分かったから良かったです~
」
なんて軽く言った。
それから~これからの事も話した。
ただ店長も美智子さんも
「何も変わらないから 無理しないで、人に頼れるところは頼って うまくやっていけばいい」と言ってくれた~
そして 「今日は帰ります」と言って家路についた。
帰った途端...やっぱり涙が勝手に出てくる~ ずっとずっと泣いていた...![]()
いつも我慢して自分に負荷をかけての繰り返し...が溜まってんかも~
泣いて泣いて吐き出したのか~ちょっとスッキリした![]()
やっぱり 吐き出すって大事な作業なんだ...
でも なんやろ~スッキリした気持ちとどうしようって気持ちがいり混ざって...複雑やった...![]()
ここからどうやって心の整理をつけよう~ 私大丈夫なんやろうか...と。![]()
ただ...これだけは言える。
私で良かった❗️父や母...甥っ子が病気じゃなくて良かった❗️
自分の事だから辛くても自分次第でなんとかなる
これが家族の誰かならその方が辛いと。心からそう思った...
その時はその気持ちの方が大きくって まだ前向きな気持ちでいる事が出来た。
私は... (病気)になった自分を卑下してしまってた。
病気になんかなってしまった... ![]()
そんな私をみんなはどう思うのだろう... 💭
離れていくのかな… 💭
迷惑かけたくない... 💭
今までとは違うのだろうと 思ってしまっていた。
勝手に思い込んで 勝手に処理しようと自己完結しようとしていた...
今もまだ 家族にしか見せれない姿、気持ちがある!どうしてもまだ見られたくない...って思ってしまう...
気持ちを理解してもらって可哀想とも思われたくない!
私はまだまだ大丈夫といいたい!
やっぱり...受け入れれてるようで完璧には受け入れれてないねんな~と思う
でもそんな事を思ったりしていても ほんとに 今までと何も変わらず 周りの人の気持ちや たくさんの言葉が私を救ってくれている。 感謝の気持ちでいっぱい![]()
一個一個の言葉を 一生胸に止めて生きて行こうと思っていた!そしたら
またティシュ箱の紙がなくなるぐらい涙で顔もボロボロになった
(鏡越し...史上最強の不細工な自分の顔にビックリ‼した️
)
これからは 時々 辛くなった時は 素直な気持ちを出来るだけだそう
そして美智子さんに仕事中にポロっと弱音を吐いた...「迷惑かけると思うと辛い...」と。
すると
「そんなんさ~ 迷惑かけたくないってさ~ みんな何かしら迷惑かけながら生きてるねん!家族やったら尚更~ そんな事言われたら寂しいで!じゃ~もしさ~反対に私が病気やったらそう思うの?病気やったら離れていくの?態度変わんの?って思わへん?
それと同じやで!」
そして~
「病気は 仕方ない!誰しもがなるかも分からんのやから~ そんな事で卑下する必要はないよ!」
美智子さんのいつもその誰に大しても無差別な気持ち なんでも中立的な人柄に何度救われたかしれない...🙇♀️
そして 親友の真琴![]()
中学からの友達。もっとゆうと小学校から一緒~
この頃から今の今まで途切れる事のない唯一の親友![]()
いつもどんな時も そばで見守ってくれてた真琴!離婚のときも、病気を宣告された時もされる前もいつも気にかけてくれて~ この人なしでは無理かも![]()
月に一度のペースで会う![]()
LINEは毎日だったり空いても2.3日に1回は送り合ってる~ もう親友とゆうか家族の勢いかも~![]()
真琴は明るくて元気が取り柄な人!ポジティブで芯が通っていて絶対周りの影響には流されない強い人!
自分の意見を持っている!身体も滅多に風邪も引かない頭痛もない健康的な人!
どう比べても私とは真逆だ![]()
だけど 無いもの同士だから
引きつけ合ってるのか~
フィーリング、感覚、価値観は同じだからなのか
真琴が私をいつも気にかけてくれているように 私もいつも真琴の事 思ってる~
なんなんやろ~ これも何かの縁‼️
前世は恋人だったのか⁉️![]()
こんな事になってからは より深くなったような それは真琴がきっと私を見守ってくれているから!
こんな事になっても ずっと支えてくれる!時々辛くて弱音を吐いても 嘘偽りない真琴の言葉で支えてくれる!
「ひーちゃんの気持ちは 全部わかってあげれへんし どんなに辛いかは本人じゃないとわからんもんな~ でもな少しでも分かりたい、わかってあげたいと思ってるよ。
仕事も不自由な事あるのに 毎日よく頑張ってるな~って思うもん!えらいな~と思ってみてるよ。」
この言葉を聞いた時 もう~めちゃくちゃ感動で泣いた! ワンワン泣いた![]()
心に響いて この真琴の言葉で救われ 間違ってないんやって一気に肩の荷がおりたのを覚えてる。
そして...今も実は泣いている![]()
私はいつも励まされて 力をもらってるけど そんな真琴に私は何が出来るのか
私は何もしてあげれないと凹んだ。
そんな時も
「ひーちゃんとゆう 気にかけてあげれる心配しあい出来る友達がいるだけでその存在だけで救われるやん!なんか嬉しいやん!それにこの先、私に何かあったら逆に頼んどくでー
」って言葉にまた泣けてきて~![]()
真琴の真琴らしい言葉に気持ちに ほんとに感謝しかない![]()
以前 しょうちゃんも同じような事 言ってくれたように思う~
第7章 5話へ~
やっぱり感謝と... 決意!