ネットに次のコラムが載っていました。紹介します。![]()
“うちの猫は、推定10歳の雄の保護猫です。数年前、保護施設で猫を見せてもらって、譲渡してもらうか一晩考えました。翌日、「うちに来るかい」と言ったら目をパチッとしたので多分承知したと思い連れてきました。
「モモ」と名付けましたが、慣れるまでに数カ月かかりました。ソファの右がモモの席、左が私の席ですが、私が座ると逃げるのです。
やや慣れて、抱き枕のように「抱き猫」として一緒に寝るようになりました。あるとき、一緒に昼寝をして1時間も寝てしまい「いっぱい寝たね」と言ったら、モモはゆっくりうなずきました(えっ、この猫、人の言葉が分かるの?)。
1年くらいたったころ、遊びに来た妹がソファに座るとなんとモモは妹にすり寄っているではありませんか(こっ、こいつ、何カ月も触らせてくれなかったのに)。
その後、少しずつ慣れてテレビを見ているとき、ソファの上で横座りをしていると足先が温かいので、見るとモモが私の足に顎をのせて、上目遣いに私を見ているのです(顎をのせていいですか? とお伺いを立てているかのように。こんなこと、以前に飼っていた猫も実家の猫もしなかったのに。優しいね)。
モモはなでてほしいときには自分から手を出して、私の手を引っかきます。わが家に、私に、慣れたのですね。すっかり「愛猫」から「相棒」になり、幸せな時を味わっています。”![]()
私も猫(ミミ)を飼っています。そうです!「愛猫」から「相棒」になっています。![]()
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