ネットに次の記事が載っていました。紹介します。![]()
“北海道・弟子屈町在住の自然写真家水越武さんが、新しい写真集「北海道 森と湖の日々」(北海道新聞社)を刊行した。屈斜路湖に近い森を足場に世界で縦横に撮影行を重ねてきた水越さんが、身近な道東の四季の森と湖の織りなす自然美を写真90点と日記で伝える。
群青色の凍る湖面、新緑の森、燃え立つ紅葉と多様な変化をみせる自然美に肉薄。エゾモモンガやシマエナガ、宝石のようなチョウなど、躍動する動物の姿も豊富に収録されている。深い学識と実体験に裏打ちされた文章も味わい深い。
水越さんは愛知県生まれ。高校生のころから日本アルプスへの登山を始めた。写真を田淵行男氏に師事。その後、ヒマラヤ、南北アメリカ大陸、アフリカなど世界各地で撮影を重ねた。『知床 残された原始』(岩波書店)で芸術選奨文部科学大臣賞など、最高峰の評価を受けている。
水越さんは「世界各地と比べても、屈斜路や摩周湖の自然の多様さと繊細さは素晴らしい」と力を込める。「これからもさまざまな表情を見せる自然の美しさをとらえていきたい」と語る。
B5変型判160ページ、3520円。道内の書店、通販サイトで買えるほか、北海道新聞社の通販サイト=QRコード=から購入できる。”![]()
「心が和む道東の四季の森と湖の織りなす自然美」を 写真で鑑賞してみてはどうですか!![]()
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