ネットに次の記事が載っていました。紹介します。![]()
“北海道観光機構のマスコットキャラクター「キュンちゃん」が、誕生から15年で快進撃を見せている。交流サイト(SNS)の発信強化でファンを増やし、公式ショップを相次ぎ開設。2025年度の関連売上高は2769万円と2021年度から13倍に。北海道内観光のPRに加え、同機構の貴重な自主財源としても期待がかかる。
8月下旬、北海道庁赤れんが庁舎内にあるキュンちゃんの公式ショップ。部活の合宿で北海道内を訪れ、マスコットをかばんなどにぶら下げる「キーチェーン」を購入した京都市の大学生Eさんは「宿泊先で見かけて、かわいくてすぐに調べた」と笑った。
2011年に誕生。大雪山のエゾナキウサギが、小心者の自分を隠すためエゾシカのかぶり物をして旅に出る設定だ。作者は道内を拠点に活動する絵本作家のそらさん。北海道の魅力を伝えるため、かぶり物はカニや時計台など50種に上る。
2012年開設のツイッター(現X)と、昨年始めたインスタグラムのフォロワーは合計5万8千人超で、道内の観光地やグルメを毎日投稿する。2022年にオンラインショップ、2025年に公式ショップを開設。フィギュアや手鏡など新商品の投入を増やすと、売上高が急伸した。
アイヌ民族の衣装を着たキーチェーン(1500円)が売れ筋。馬具メーカーソメスサドル(砂川)とコラボしたパスケースなどの革製品(1300~8800円)も好評だ。売上高の9割はグッズ販売が占め、菓子や衣料品に採用された際のライセンス収入もある。
観光プロモーションを行う同機構の活動資金は、国や道からの補助金が中心。キュンちゃんの売上高は自主財源で、柔軟な事業活動につながる。同機構は「長年かけて育てて、効果も生まれてきた。今後も地域と観光客をつなぐ架け橋になるキャラを目指したい」。2026年度は売上高3千万円を目指している。
北海道内の観光・運輸分野のキャラクターには、さっぽろテレビ塔(札幌)の「テレビ父さん」やエア・ドゥ(同)の「ベア・ドゥ」などもある。両社によると、テレビ父さん関連グッズの売上高は年間約2千万円(直営店2店舗)、ベア・ドゥ関連は詳細は非公表だが年間約数千万円という。”![]()
「かわいくて 人気のある」マスコットキャラクター「キュンちゃん」の今後の活躍? を期待したいです!![]()
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