国内最大級のジャズの祭典「サッポロ・シティ・ジャズ2026」(実行委など主催)が7月18日に札幌市内で開幕します。札幌市の大通公園2丁目など13会場で開かれる「パークジャズライブ」を皮切りに街中がステージとなります。20回目の節目に合わせ、中心部に新たな会場を設けるなど、道内外のアマチュアやプロが街角に軽快なリズムを届けます。![]()
このジャズの祭典は2007年から開催。12月2日まで、大通公園や札幌芸術の森など各所で演奏会が行われます。7月18、19両日のパークジャズライブは、全国から約230組1200人の演奏者が集結。18日には、芸術の森でジャズを学んでいる子どもで構成される札幌ジュニアジャズスクールが出演します。![]()
中央区北2西4の交流スペース「SAPPORO CULTURE FARM(サッポロ・カルチャー・ファーム)/凹場anaBa(アナバ)」が新会場に加わり、ジャズに加え、人気パン店「どんぐり」(札幌)の限定メニューが登場します。![]()
昨年は参院選のため見送られた札幌市役所1階ロビーと、市営地下鉄東西線の琴似駅コンコースも会場となります。パークジャズライブは、一部を除き観覧無料で、実行委は「気軽に立ち寄ってほしい」と期待します。![]()
20日午前10時半~午後6時には、事前審査で選ばれた10組が演奏で競う「パークジャズライブコンテスト」を札幌市市民交流プラザ(中央区北1西1)で開催します。優勝者1組を海外のジャズフェスティバルに派遣します。![]()
8月29、30の両日は、改修工事のため約1年間休館していた札幌芸術の森野外ステージで、ライブ「ノースジャムセッション」を2年ぶりに行います。札幌出身の若手演奏家に加え、トッププロが盛り上げます。![]()
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